毎年スケジュール帳を買うものの、三日坊主で続かないことも珍しくないですね。

どうやったら手帳を書くのを続けられるのか、毎年手帳を半分くらいは埋めている私が手帳を長続きするコツを紹介します!

また、いつも手帳が続かない人へのおすすめなスケジュール帳をいくつか紹介するので、これでもう手帳に悩まされることもなくなります。

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手帳が長続きしない人の2つの特徴

私も毎年手帳を買って、予定以外にも日記や簡単な出納帳として使っています。

私が思う手帳を書くのが続かない理由を3つ紹介しますので、「これ当てはまってるかも?」と思ったら、解決策を参考に少しずつ変えてみましょう。

1.白紙が続くと嫌になる

私は上の画像のように週間の記録が書けるウィークリーの部分がある手帳を使っていて、右側の3行の部分にはその日の日記を書いています。

でも、凡人なので毎日毎日面白いことが起こるわけではないので、「今日書くことがない…」だとか「忙しくて死にそう…書く余裕がない…」なんて日もあります。

数日白紙が続いてしまうと自然と手帳を書くことからフェードアウトしちゃう人もいるかもしれませんが、「白紙=何も問題がなかった日」なのでまったく挫折ではありません。

予定が入った日や面白いことがあった日にしれっと再開しちゃえば、自然と長続きしますよ(*^^*)

2.手帳に書くほどの予定がない

例えば、仕事のシフトや時間がバラバラなら休日や勤務時間を手帳に書き込んだ方がいいですが、月~金の9時~5時とか曜日や時間が固定されてる場合は手帳の必要性が薄くなります。

おまけに私は友達が少ない方なので、友人との予定もほとんどありません(笑)(今は数か月に1回遊ぶか遊ばないかペースです)

それだったら家のカレンダーに書けば十分だよってくらいの予定しかないと、手帳を持つ必要性が薄れるので長続きしません。

個人的な意見としては、予定が少ない人は手帳を持つ必要はないのではと思っています。

スマホを持っていればスマホのカレンダーアプリや紙のカレンダーで予定管理をしてみて、やっぱり手帳がほしいな~と思ったら手帳を買う感じで十分です。

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手帳を続ける3つのコツを知ろう!

私が実践している手帳を長続きするコツを3つ紹介します。

下の方法を実践してとりあえず3年は続いているので、少しは参考になるのではと思います(笑)

1.細かい予定を書きこむ

「手帳に書く予定がないけどなんか書きたい…」人には、小さな予定を書きこんでto doリストを作るのをおすすめします。

たとえば、土曜日に換気扇の掃除をする、18:00~20:00に時間指定の宅配便が来る、洗剤を買いに行くなどの予定も手帳に書き込んでしまいます。

私なんかはゲームの発売日やドラマの放送日なんかも書いています(笑)

あまり予定がないのに手帳を買ってしまった人は、こういったこまごました予定を書いて手帳を埋めるのも手です。

「休日にやりたいことリスト」と称して書いておいて、達成できたものから横線で消していくto do的な使い方をすると、生活が楽になります。

2.身近な場所に手帳を置く

私は出先や会社ではスマホアプリでのスケジュール管理で十分なので、手帳はいつもベッドの横に置いています。

嫌でも目につく場所に手帳があれば、だんだん手帳が身近な存在になってきて、いつの間にか手帳を書く習慣もついてきます。

手帳に毎日体重を書くだけ、今日はいくらお金を使ったか書くだけでもいいので、毎日開く習慣をつけましょう。

※出費がなかった日、旅行先などで体重を量れなかった日は白紙にして、必要なときにまたつけていきましょう。

3.デコらない

手帳をマスキングテープやシールでデコる人もいますが、ずぼらさんの手帳術はズバリ「デコらない」これ一択です。

私も黒とオレンジのペン2色だけで乗り切っていますが、今のところこれで読みづらいと思ったことはありません。(予定が少ないので)

手帳を書く目的は「きれいなノートを作る」ではなく「予定を忘れておくために記録する」ことです。

今週の土曜日に布団を干そう!と思っていて、手帳に書いてなかったら土曜日まで毎日「土曜日は布団…」と考え続けないといけません。

でも、スケジュール帳に書いておけば、土曜日になるまでは布団のことを綺麗さっぱり忘れられるので、頭が疲れてきません(^^)

なんでもとりあえず形から入る人も、手帳だけは汚くていいからとりあえず書いてみてはいかがでしょうか?

 

手帳が続かない人におすすめのスケジュール帳

毎年手帳が続かない人はどんな手帳を使えば続けやすくなるのでしょうか?

真面目に答えれば、マンスリーやウィークリーだけの手帳を使うことです。

マンスリーとウィークリーの両方がついている手帳は書く欄が多すぎるし、使い分けもしないとなのでかえって続かなくなります。

もし仕事で手帳を開く習慣がなければ、スマホアプリの「ジョルテ」などを使ってスケジュール管理をするのもアリです。

私は手帳と併用してジョルテを使っているのですが、意外に便利だし予定の変更も簡単だしで重宝しています。

たとえば二週間使い捨てのコンタクトを変える日や飲み会の日などにスマホにポップアップ通知が来るので、予定を忘れていた!なんてことが減りました。

スケジュール帳に書く予定が少ない人は、予定ができたらとりあえずジョルテに打ち込んでおくのが一番簡単ですね。

手帳だとなかなか開く習慣がつかないけれど、スマホだと暇つぶしにネット見たりゲームしたりしますよね。

ネットやゲームの延長で、ジョルテも一緒に開いちゃう習慣をつけてしまえばこっちのもんです。

プライベートな予定はスマホアプリで十分事足りますが、会社で仕事の予定を書く必要がある場合はスマホを出して操作するのはマナー違反のように思えますね…。

そんなときは、月間型の薄い手帳を1冊買って、職場ではその手帳だけを使うのがいいかなと思います。

「手帳を続けたい」趣旨からははずれてしまいますが…あなたが手帳を持つ必要のない環境でしたら、手帳よりもスマホやカレンダーの方が簡単に続けられます。

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手帳を長続きさせるコツのまとめ

手帳が長続きしない理由はものすごく簡単で、単純に埋めるべき予定がなくて白紙になるのが嫌!→手帳を書かなくなる流れも多いのではと思います。

(頭の中で予定を全部覚えられるから、手帳を持つまでもないという方も一部いらっしゃいますが)

いつもスケジュール帳が白紙になってしまうあなたは、休日にやりたい家事や買い物など細かい予定から書いていくのはいかがでしょうか?

休みの日に見返すだけでも手帳の便利さを実感できて、結果的に手帳を書くのが習慣化するかもしれません(*^^*)

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