お風呂のゴムパッキンの頑固なカビはカビキラーでも落ちないし、歯ブラシでこすってもびくともしないので困っちゃいますよね~。

何かいい方法はないかと思ってネットサーフィンをしていたら、「かびとりいっぱつ(旧名称カビ取り一発)」という商品を見つけて「これいいかも!」と思いました。

カビ取り一発はホームセンターで売っているのか、具体的な使い方や、使ってみて効果があったのかをがっつりまとめちゃいました!

私と同じように、浴室のゴムパッキンのカビがひどい方の参考になれば何よりです(*^^*)

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お風呂にカビ取り一発を使おうと思ったきっかけ

私の家は築20年ほどなので、お風呂のゴムパッキンのカビが下の画像のようにひどくて悩まされていました。

床や壁はスポンジでこすったりカビキラーを吹きかけたら簡単に取れるのに、ゴムパッキンのカビだけ落ちないんですよね。

ネットで見た情報では「同じところに何回もカビキラーを吹きかけるのを繰り返したら取れますよ」と書いてありました。

でも、仕事をしていて週末しか掃除時間をとれない私は、何回も繰り返しカビキラーを噴射する暇はありませんでした。(めんどくさいしw)

 

カビキラーってけっこう高いし、何度も買い換えたくないんですよね。液体だからかなり垂れるし、もったいないなーって。

ネットでいろいろゴムパッキンの掃除について調べてたら、「かびとりいっぱつ」って商品がすごく評判がよかったんです。

かびとりいっぱつは楽天のレビューもたくさんあって、全部は読み切れなかったんですけど、いい口コミの方がはるかに多かったです。

カビがきれいになるだけじゃなくて、カビがひどくないところに塗ったら漂白されたかのように白くなったとの声もあって、すごく興味を持ちました。

カビ取り一発はホームセンターで売っている?

そこで気になるのが、かびとりいっぱつはAmazonや楽天だけでなくホームセンターで売っているのかということでした。

カビ取り一発の価格はちょっと高くて1700円なんですけど、楽天のレビューで「年に2回ほど使ってちょうどよくなくなります」って口コミがあったので、1年で1700円なら安いもんかな?と思って買いたい!と思いました。

楽天でそのままかびとりいっぱつを買っても良かったけれど、配送まで時間もかかるから~と思って近くのホームセンター2店へ行ったら、どちらにも売っていませんでした…。

なので結局は楽天ポイントを使ってお安く購入しました。

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かびとりいっぱつが届いたときの感想

かびとりいっぱつが届いたときは、プチプチに包まれて保護されていました。

ティッシュ箱と比べてもこんなに大きくて容量もたくさんあるので、保管場所を考えて購入した方がいいですね。

カビ取り一発の大きさ比較

 

私はゆうメール便で依頼したんですけど、うちの玄関ポストにはかびとりいっぱつは入りませんでした。

だったら最初から宅配便で頼めばよかったな~とちょっと後悔しました(>_<)

カビ取り一発の高さを調べてみたら5センチだったので、プチプチや包装を含めて6センチ以上開く郵便受けじゃないとゆうメール便はおすすめできません。

 

かびとりいっぱつの口コミでは、「歯磨き粉のチューブみたいに自立しないから保管が大変」なんて言ってる人もいたんですけど、その通りでした。

ジェルタイプで「高い場所のゴムパッキンにつけても液だれしない」とレビューに書いてあったから買ったものの、持った感じはたぷんたぷん。

手で持つと下の写真のように変形しちゃうので、「ホントに大丈夫なんかコレ…」と不安になってしまいました(笑)

 

カビ取り一発の使い方を詳しく紹介

実際にかびとりいっぱつを使ってみた感想や詳しい使い方を紹介します。

カビ取り一発は効果が強い業務用の洗剤で塩素の臭いがきついので、普通のカビ取り剤を使うときよりも換気には十分に気をつけた方がいいです。

あ、だからホームセンターでは扱ってないのかな…?カビキラーと違って危険だから?

 

私はゴム手袋にマスク、さらに換気扇をフル稼働でしのぎました。

でも、それでも途中で軽く気持ち悪くなってしまったので、ちょっとでも異変を感じたらすぐに退出した方がいいですね。

 

カビ取り一発を使う前には、まずとんがってる部分をはずしてプラスチックの蓋を取りましょう。

私はかびとりいっぱつの中にプラスチックの蓋がしてあるのを知らなくて、いつまでたっても出ないなーと思ってましたw

上の画像のように蓋がはまっているので、ジェルを出す前には必ず蓋をはずしましょう。

 

かびとりいっぱつはたぷんたぷんの形状なので、気をつけて出さないとジェルもドバっと出てしまいます。

それだともったいないので、ゴムパッキンのカビを掃除するときは使い古した歯ブラシに歯磨き粉を出す要領でかびとりいっぱつを出します。

私は浴槽の縁の安定している場所にかびとりいっぱつを置いて、ちょっとずつ力を加えてちょうどいい量が出るようにしました。

そしてゴムパッキンにちょんちょんと付くように歯ブラシを動かします。(ゴムパッキンが傷つくと傷口にカビが生えてしまうので、なるべく優しくソフトタッチで)

ゴムパッキンに塗っている間にもう歯ブラシが黒くなってきたので、こりゃ期待できるなと思いました(笑)

 

上の画像はちょっとたっぷりすぎますが、ある程度しっかり厚く塗った方がカビが落ちやすいです。

その後はひどいカビなら1時間以上、カビが消えるまで放置します。休日の朝にカラカラに乾いた浴室にかびとりいっぱつを塗って、夜お風呂に入る直前に洗い流すのがいいかなと思います。

もちろん、放置している間も換気をしておかないと塩素臭くなって入浴時に気分が悪くなる可能性があるので要注意です。

口コミだと塩素の臭いが気にならないとありますが、それは塗り始めだけで、塗っている途中あたり(5~10分後くらい)からにおってきます。

 

ちなみに天井に歯ブラシでかびとりいっぱつを塗ってもポタポタ垂れないので、安心して天井付近のゴムパッキンも掃除できました。

下の画像はちょっとわかりにくいんですけど、壁にカビ取りジェルを塗った状態のものです。

ジェル自体の重みで下に降りることはあれど、歯ブラシで軽く伸ばしてあげれば重力にも負けなくなりました。

 

カビ取り一発の効果はあったの?

実際にカビ取り一発を使ってみて効果があったかどうかですが、最初の一回はゴムパッキンには効果がみられませんでした。

たぶんジェルを歯ブラシで伸ばし過ぎていて、付いた量が少なかったからなのかな?と思います。その証拠にカビ取り一発のチューブ、ほとんど減ってませんでしたから( ;∀;)

 

そこで翌日にリベンジして、今度は画像のようにジェルをたっぷり塗りました。

そしたらゴムパッキンのカビが薄くなったので、効果が出た!と感じてうれしくなりました(*^^*)

 

20年物のカビなので完全にとはいかなかったのですが、一応ビフォーアフターを載せておきますね。(アフターは洗い流す前なのでまだジェルがついてますw)

このときは4時間くらい放置していたのですが、もし10時間くらい放置できていればもっとカビが落ちたかもしれません。

ビフォー

アフター

あまりにも変わり過ぎていたため、正直この部分で合ってたかどうかわからなかったので場所は正確ではないのですが(^^;)

長年のカビが蓄積して真っ黒になっていたのがこれだけ白くなったのだから、十分効果が出ました♪

完璧に真っ白!ではなくとも、私は十分満足の仕上がりでした。(いつもの液体のカビキラーだとすぐ垂れるから、平気でこびりついているので)

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ゴムパッキンのカビに効果があった方法のまとめ

ゴムパッキンのカビには、かびとりいっぱつというカビ取り剤が効果がありました。

長年ものの頑固なカビが真っ白!とはいかなかったものの、これまで普通のカビ取り剤でを使ってもあまり効果がなかったのがここまで取れました。

カビ取り一発は天井や壁など液体のカビ取り剤で垂れてしまう場所にも使えるのが地味に便利だな~と思いました(*^^*)

天井なら百均でハケを買ってきて塗ればすぐに落ちると思います。(わが家は天井はわりとキレイだったので、今回は使いませんでした)

カビ取り一発はホームセンターで売ってないこともあるので、私はネットで購入した方が確実でした。