いつの間にかお風呂に生えてしまっているピンク汚れ、どうにかして綺麗にしたいですよね。

掃除してもしてもすぐに生えてしまう赤カビを生えてこないようにするために、どうやって掃除したらいいのか方法を知っておきましょう。

我が家のお風呂場の赤カビがとある市販の洗剤を使ったら簡単にスルスル落ちたので、その洗剤についても紹介しますね。

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お風呂の赤カビの落とし方はどんなものがある?

お風呂のピンク汚れ(赤カビ)の落とし方は、大きく分けて3種類あります。

私が試して効果があった方法や、ネットで見た情報をまとめました。

1.使い古した歯ブラシやスポンジでこする

塩素系の漂白剤で気分が悪くなってしまう人は、赤カビをこすって取るのが一番ですね。

ちなみに、ふつうのスポンジよりもメラミンスポンジの方がよくピンク汚れが落ちます。

でも、スポンジでこするだけではピンク汚れの原因となるロドトルラの菌が残ったままです。

私の家もそうだったんですけど、いつもスポンジでこすってもこすっても次々と生えてきて、いたちごっこを繰り返していました。

浴室のピンク汚れを完全に殺菌するには、歯ブラシやスポンジでこすったうえに消毒用エタノールやアルコールスプレーをして殺菌しないといけません。

2.バスマジックリンを使う

私が試してみて効果があったのが、バスマジックリンを使う方法です。

バスマジックリン自体にピンク汚れを落とす成分が入っているとかで、それで汚れ落ちがいいんだとか。

お風呂の床などのピンク汚れは範囲が広くてスポンジでこするのがつらかったので、バスマジックリンが大活躍でした(^o^)

吹き付けて5分ほど放置するだけでピンクカビがきれいにとれていたので、簡単すぎてびっくりしました(笑)

バスマジックリンは中性洗剤なので、塩素系洗剤のようなツンとした臭いがしなくて掃除が楽でした。

3.塩素系漂白剤を使う

私はバスマジックリンでピンク汚れがきれいに落ちたのですが、ひどい汚れだとバスマジックリンでは落ちないことがあります。

その場合、ピンクのカビの色素をカビキラーやキッチンハイターなど塩素系漂白剤で漂白しちゃう方法もあります。

もしバスマジックリンで落ちなかった場合、家にバスマジックリンがなかった場合は塩素系漂白剤も試してみてくださいね。

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お風呂の赤カビを簡単に落とす方法

お風呂の赤カビを簡単に落とす方法は、個人的にはバスマジックリンがおすすめです。

スポンジだと洗面台などの狭い範囲に生えた赤カビはさっと取れるけれど、お風呂の床の赤カビを落とすには腕が疲れてしまいますので(^^;)

その点、バスマジックリンならシュッとしてシャワーで洗い流すだけなので、とても楽でした♪

バスマジックリンは1か月前くらいに初めて使ってみたのですが、マジックリンで掃除した場所はいまだに赤カビが生えていません。

お風呂のピンク汚れは繁殖力が強いため掃除しても次々と生えてしまうので、生えてこないように予防するのも大切です。

ピンク汚れを予防するには、ドラッグストアで消毒用エタノールスプレーを買ってきて週に数回スプレーしましょう。

お風呂のピンク汚れの原因は水分なので、お風呂上がりには換気扇を回してお風呂の扉を全開にして、なるべく水気をなくしましょう。

入浴後にお風呂の床や壁に水シャワーをするとより早く湿度が下がります。

お風呂の赤カビを簡単に落とすには、すでにできてしまった赤カビにはバスマジックリンで対処するのが一番ですね。

今できてしまったピンク汚れを殺菌できたら、換気やエタノールスプレーでカビが生えてこないように予防しましょう。

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お風呂のピンク汚れの落とし方まとめ

お風呂のピンク汚れを完全に落とす市販の洗剤は、私はバスマジックリンが効果的でした。

他にもスポンジ+エタノール(アルコールスプレー)、カビキラーやキッチンハイターなどを使う方法もあるので、今おうちにある洗剤を使ってみるのもいいですね。

私はバスマジックリンの回し者ではないのですが、赤カビが5分で消えてその後数週間生えてこないのは本当に感動ものでした。

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