いつも休日になると、平日の疲れがどっと出てしまって動けない…

遊びに行きたいし、ショッピングもしたいし、家の掃除や模様替えもガッツリやりたい。
願望はどんどん出てくるけれど、願望をかなえるための元気がないのはつらいですよね。

そこで、休日に疲れを持ち越さないために疲れを取る方法や、疲れにくい体を作る方法をまとめました。

どれも疲れているときでも簡単にできることばかりなので、できることから始めていけば少しずつ回復していくかもしれません。

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休日に疲れて動けないときにした方がいいこと

休日にどっと疲れてしまったときは、できるだけ好きなことをしてのんびり過ごすようにしましょう。

それから、休み前の夜にもできるだけ疲れをほぐしておいて、休日に少しでも調子よく過ごせるようにします。

翌日に疲れを持ち越さないために、休み前の夜は湯船に浸かって体をほぐして、ストレッチをして気持ちを落ち着かせてから眠りにつくようにします。

10秒から15秒くらい、気の向くままに体を伸ばしていると、ピリピリしていた気持ちがやわらいでくるように思います(*^^*)

また、私は金曜日の夜は眠かったら21時台とかに寝て、土曜日の朝に早起きして趣味の時間を楽しんでいます。

疲れがひどいときはお風呂にしっかり浸かって筋肉の緊張をほぐして、それからベッドに入るとぐっすり寝られることが多いです。

疲れているときは早起きした・していないにかかわらず、お昼ご飯を食べた後に強烈な眠気に襲われるかもしれません。

私もついつい3時間とか寝てしまうのですが、ぐっすり寝た後は頭も痛いし、だるくて動けなくて最悪のコンディションになってしまいます(^^;)

昼寝はベッドでなく床に枕を置いて、ちょっとうとうとして30分くらい寝るとすっきり目覚められて、その後も気持ちよく過ごせます。

それから、知人友人のお誘いが多い人は、2、3回に1度はお誘いを断る勇気を持つのも体力回復には効果的ですね。

(人と会うと気分転換になって楽しい!と思う場合は、これまで通りのペースでかまいません)

人と会うのは月に1回だけにするとか、飲み会なら二次会は出ないで早めに帰ってしっかり休むとか疲れすぎないように工夫しましょう。

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疲れた時の休日のおすすめな過ごし方

疲れたときの休日の過ごし方を知って、上手にリフレッシュしましょう!

まず、休日は1日10秒でもいいから体を動かすようにすると、意外に体がほぐれて気分がよくなってきます。

疲れがたまってしまうと筋肉が凝り固まってしまうので、体を動かして凝りをとって疲労回復をするのが、運動の効果です。

そういえば、私は学生時代に運動部で体を動かしてたんですけど、休日も元気に外に出かけたり友達と遊んだりアクティブに過ごしていました。

今思えば、部活が終わってから屈伸などのストレッチをする決まりになっていたのが、休みの日に疲れを残さない秘訣だったのかな?と思います。

当時は面倒くさいなーと思って渋々やっていたし、とくに気持ちいいとも思わなかったのですが、大人になってからストレッチの大切さに気付かされました。

大人になって仕事を始めてからは、誰も「ストレッチしろよー!」なんて言ってくれませんしね(笑)ハイ、自己責任って奴ですね。

立ち仕事にしろ、座り仕事にしろ長い時間同じ姿勢で凝り固まった筋肉をほぐしてあげるのは大切です。

運動といっても外へ出かけてウォーキングやジョギングをする元気はないかと思うので、柔軟運動をして体をいたわってあげましょうね。

また、近場の温泉やスーパー銭湯へ行ったり、自分の家のお風呂で体を温めてあげるのも効果的です。

お湯の水圧のおかげで血管がポンプのようにギュッと押されるので、血行もよくなって筋肉にたまった疲労物質が排出されていきます。

気分転換も兼ねて外のお風呂に入るのもいいですが、疲労物質を排出するだけなら毎日の入浴でも十分ですね。

お仕事の日は毎日入浴をして、テレビを見ながらストレッチする時間を5分でも作ると、毎日の疲れがリセットされて休日に持ち越さなくなります。

同じように、筋肉の疲労を改善するためにエステなどのマッサージサービスを受けるのも効果的です。

外に出かけて非日常気分を味わうと楽しい!と思うあなたは、プロのマッサージを受けるといい気分転換になるかもしれません(*^^*)

仕事の疲れを休日にとるには、仕事終わりや休日のストレッチ、入浴などが大切です。

 

疲れにくい体の作り方を知って休日を楽しむには?

疲れにくい体の作り方は、規則正しい生活を送ることと少しの運動が大切です。

平日と休日の起きる時間が2時間以上違うなど不規則な生活を送ってると体内時計が乱れて、うまく疲れがとれないことがあります。

毎日規則正しく!は難しいとは思うので、自然に起きられるように朝カーテンを開けたら10秒ほど太陽の光を目に入れましょう。

太陽の光を感じると、朝同じ時間に自然と起きられるように体内時計が調整されるので、カーテンを開けて少しじっとするだけで変わってきます。

ちなみに、くもりや雨の日でも同じように効果があるので、お日さま出てない!と思っても外を見つめましょう(笑)

くれぐれも太陽を直接見ないように、それだけは十分気をつけてくださいね。

それから、なるべくバランスよく食事をするのも、疲れにくい体づくりには大切な要素のひとつです。

ご飯、お肉、お魚、野菜、豆類、海藻類、乳製品などなど……を献立に取り入れられるように意識できればベストですね(*^^*)

とはいえ、疲れているときに手の込んだ料理をするのは大変なので、豚汁やミネストローネ、あるいは具沢山のカレーなど簡単に作れるもので栄養をとりましょう。

ほか弁でも豚汁がメニューに載っているところは多いし、今はコンビニでも美味しそうなサラダや汁物が売っています。

野菜は野菜ジュースやスムージーでも補給できるので、市販のものにも頼りつつ、できるときは手作りもしてゆるーく気楽に意識していきましょう。

栄養をとるのは大切ですが、外食したい欲が出てきたときは思い切って好きなものを食べちゃいましょう!

ストレスも休日の疲れには大敵なので、なるべくストレスをためないで規則正しい生活を送りましょう。

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休日に疲れて何もできないときにすることのまとめ

疲れを回復するための休日の過ごし方は、まずなんといってもストレッチなどの運動をするのが大切です。

筋肉の疲労物質を取り除いてあげて、お風呂で血行をよくして疲労物質の排出をうながすと、疲れがたまりにくい体になります。

まずはストレッチと入浴をする習慣をつけて、それから規則正しい生活を送るよう心掛けられるとなおよしですね。

疲れているときは無理をしないのが鉄則なので、10秒のストレッチから始めてみてくださいね(*^^*)

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