明治神宮の混雑は正月はどのくらい?

日本でも人気のある明治神宮は、初詣の時期はたくさんの人が訪れますね。

三が日に明治神宮に初詣へ行くときに、少しでも混雑回避できる方法や比較的混まない時間帯をまとめました。

また、明治神宮の初詣はいつまで混んでいるのかもまとめたので、いつごろ初詣へ行ったらいいかの目安にしてくださいね。

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明治神宮の初詣のルートで混雑回避できるのは?

日本で有名な明治神宮は、初詣にもたくさんの人が来るのでどうにかして少しでも混雑回避したいところですね。

明治神宮の初詣では、みんな山手線の原宿駅や東京メトロ副都心線の北参道駅からのルートを使って行くので、表参道や北参道がひどく混みます。

山手線や東京メトロ副都心線は利便性もいいから、多くの人がこぞって利用しちゃうんですね。

そこで、小田急線に乗って参宮橋駅で降りて西参道から行くと、原宿ルートよりは早くお詣りできます。

最近では西参道コースも有名になってしまったので「待ち時間ゼロ」で行けるほどではなくなりましたが…

でも、原宿や北参道駅と比べて距離が離れているわけではないし、参宮橋駅から西参道のルートは原宿や北参道駅よりも人が少なく、ゆったり歩きやすくなります。

参考までに、原宿駅からのルートはこちらになります。

おまけに北参道駅からのルートも載せておきます。

参宮橋駅から西参道へ行くコースはこの2つのルートと比べても極端に遠いわけではないので、乗り換えの手間はかかりますが、明治神宮へ初詣に行くなら西参道ルートがおすすめです。

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明治神宮の初詣の混雑する時間帯は?

明治神宮に初詣へ行くときは、なるべくすいてる時間帯を狙っていきたいですよね。

お正月の時期の明治神宮は、昼間から夜にかけて混む傾向にあります。

とくに大晦日の夜0時頃は、年をまたいでお詣りする「二年参り」に来る人も多いので、混雑を楽しむくらいの気持ちがなければおすすめしません。

二年参りをするときは大晦日の夜21時前に並び始める必要があるそうです( ゚Д゚)

ふつうに日中にお詣りするときは、夜中でなく朝早くに行った方が比較的人が少ないです。

狙い目は二年参りの人が帰って、日中にお詣りする人がまだ来ていない早朝6~9時ごろです。

元日は夜中まで混雑していて、2日の夕方ごろにピークは過ぎるかな?といった感じです。(それでもまだ混んでいますが…)

お詣りできるまで1~2時間ほどかかることが多いので、じっと並んでいても寒くないようにあたたかい格好で臨みましょう。

カイロや手袋、冷たい空気からのどを守るためにマスクやマフラーで防寒対策を万全にしていったら、並ぶのも少しは楽になりますよ(^^)

また、駅や近くのコンビニや明治神宮の中などでトイレも済ませておくといいですね。(コンビニならトイレ利用のときに温かい飲み物や手軽につまめるお菓子などを買って、待ち時間を楽しく過ごせるようにしましょう)

 

明治神宮の初詣が混雑するのはいつまで?

初詣の時期の明治神宮が混むのは、おもに12月31日の夜から1月3日までです。

明治神宮に限らず、初詣は大晦日の夜(新年のカウントダウンを神社で迎えるため)から1月3日まで混む傾向にあります。

4日からが平日なら仕事始めの人も増えてくるので、ピーク時のような混雑はみられません。

明治神宮のような規模の大きい場所は1月4日以降も人は集まりますが、ピークは過ぎ去っています。

なので、お正月の三が日は家から一番近いマイナーな神社で初詣をして、4日以降に明治神宮で改めてお詣りに行く方法もあります。

明治神宮の混雑は正月が一番ひどいので、4日以降なら混雑がやわらいでいます。

「初詣は三が日にしなくてはならない!」と決めている人もいるので、4日以降は参詣する人も減っていく傾向にあります。

4日以降も日中を避けて、午前中か夕方以降にお詣りに行くようにすると、より混雑を避けてお詣りできますよ(^^)

東京に住んでいる人なら、お仕事帰りに明治神宮に寄って、今年も一年健やかに過ごせるようにとお参りしたらいいかもしれませんね。

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明治神宮で混雑回避する方法のまとめ

明治神宮の初詣に行くときに完全に混雑を回避するなら、1月4日以降にお参りするといいですね。

でも、三が日に行く場合は小田急線に乗り換えて参宮橋駅で降りて、そこから西参道ルートで行くと表参道よりはスムーズに参詣できます。

大みそかの夜と昼間を避けて、なるべく午前中にお参りできるとベターです。

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