京都の吉田神社の節分祭へ行くときに気になるのが、節分祭が開かれている時間ですね。

昼間に行けるならまだしも、夕方や夜しか時間がとれない場合は屋台が開いている時間・節分祭の時間をチェックしておかないと行ってみたら終了した後だった…となってしまいますね。

吉田神社の節分祭や露店は何時までなのか、また、節分祭の日はどのくらい混雑するのかをまとめました。

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吉田神社の節分祭は何時まで行われるの?

吉田神社の節分祭は2月2日から4日まで行われていて、終わる時間は日によって異なります。

2日は18時に「追儺式(ついなしき)」を行って、追儺式が終わりしだい終了となります。

追儺式は悪霊や災厄を追い払う舞をして、私たちが安寧に過ごせるようにしてくれる儀式です。

きちんと悪い鬼を追い払ってもらって、この一年間また健やかに生きられるとされていて縁起がいいのと、舞自体の迫力が人気があります。

3日は節分当日なため、23時に古い神札やお守りを火炉におさめて焚き上げる「火炉祭」が行われます。

これまでしっかり守っていてくれたお守りをきちんとお焚き上げしてもらって、お守りの中にいる神様を元の場所に還す重要な儀式です。

家の中に眠っている古いお守りがあれば、火炉祭でしっかり供養してもらいましょう。

追儺式も火炉祭も30分ほどで終わるため、終了はそれぞれ18時半・23時半ごろとなります。

4日は出店は出ないうえにも、追儺式や火炉祭のようなイベントはなくほぼ午前中で終わります。

そのため、屋台重視なら2日に行くのがいいかな~と思います。

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吉田神社の節分祭で露店が出ている時間は?

吉田神社の節分祭では約800店もの屋台が出ており、節分の時期は京都一のにぎわいを見せています。

2日の追儺式や3日の火炉祭に行くときも屋台は開いているのか気になりますが、出店は19時ごろで閉まってしまいます。(一部屋台は21時まで開いてるようですが)

そのため、3日の夜11時ごろに行われる火炉祭に行く場合は屋台で買い物をすることはできません(>_<)

また、前述したとおり4日も露店は出ていないので、火炉祭と4日に吉田神社の節分祭へ行く場合は注意が必要です。

吉田神社の節分祭の屋台では、おなじみのから揚げや焼きそば、りんごあめなどをはじめとしてさまざまなお店が並んでいます。

中には節分らしく恵方巻きやイワシなどもあるので、節分気分を味わうにもピッタリです。

また、屋台ではなく神社では豪華賞品の抽選券となる福豆も売っているので、運試しにちょっと買ってみるのもいいですね。

吉田神社の節分祭では夜が混みあうので、屋台を楽しみたいなら18時ごろまでに食べ終わっているのが理想ですね。

2日は追儺式が終わったら人混みで何がなんだかわからなくなっているし、落ち着いて食べる余裕がないので…。

 

吉田神社の節分の混雑具合はどれくらい?

吉田神社の節分祭は、京都で一番人気な節分祭だけあって他の神社より人は多くなります。

ただ、節分祭のピークは夜なので、昼間は夜ほどひどく混雑することはありません。

屋台での食べ歩きをメインにしたいなら、朝~昼間に行ってある程度食べて満足してから、追儺式や火炉祭に挑んだ方がいいですね。

とはいえ節分祭のときはバスが増便されるほどなので、午前中以外はある程度の混雑は覚悟した方がいいですが…。

2日の夜6時から開催される追儺式や、3日の夜11時から開催される火炉祭は人気の行事なため、たいへん混みます。

具体的には30分前くらいに来て場所を確保しておかないと、動けなくなるほどの混雑となります(>_<)

2日は追儺式が終わった後もたいへん混みあうので、屋台で食べ歩きするのもちょっと難しいかな?という状況です。

吉田神社の節分祭は京都一混んでいますが、にぎやかさではどこにも負けないので、楽しい雰囲気が好きな方にはピッタリです。

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吉田神社の京都節分祭の時間のまとめ

吉田神社の節分祭は、2日(前夜祭)は18:30で節分祭が終了しますが、屋台は19時~21時ごろまで開いています。

しかし3日は23:00に火炉祭が始まりますが、屋台が閉まる時間は2日と同じなので注意が必要です。

4日の後夜祭はほぼ午前中で終わってしまうので、地元民でなく観光目的でしたら2日か3日に行くのをおすすめします。

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