節分の京都はあちこちの神社仏閣で節分祭が開かれていて、とても活気があります。

節分祭もお祭りということで、お祭りの醍醐味の屋台を楽しみたい!と思われる方も多いのではないでしょうか。

そこで、京都の節分祭で屋台が出ていてにぎわっている神社を3つ紹介したので、ぜひ参考にしてくださいね。

いろいろな神社の節分祭を回りながらおいしいものを堪能したいあなたにおすすめな観光コースの一例もまとめました。

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京都の節分祭のおすすめスポットで屋台もあるのは?

京都の節分祭で、屋台が出ていてにぎわっているところを紹介します。

おもに下の3つの神社をおさえておけば間違いないので、ぜひチェックしてみてくださいね。

吉田神社

約800軒もの屋台が出ていて、毎年大にぎわいの節分イベントで京都の中では一番人気です。

吉田神社の節分祭の屋台を楽しむなら、午前中からお昼ごろに行った方が落ち着いていろいろなお店に行きやすいです。

(2日は夕方6時から追儺式(ついなしき)という目玉イベントを行っているので、夕方以降はひどく混みます)

普通のから揚げなどに加えて湯豆腐や恵方巻きなど和風の食べ物もあるので、そのときの気分によって食べるものを決めるのも楽しいですね。

【関連記事】
吉田神社の節分祭は何時まで?露店の時間と節分の混雑状況は?

壬生寺(みぶでら)

吉田神社ほど混雑していませんが、京都で二番目に人気な節分イベントです。

とくにたい焼き屋さんは人気があって並んでいるほどなので、お時間があれば並んで食べてみるのはいかがでしょうか?

節分祭のときは吉田神社と壬生寺をつなぐ臨時のバスも出ているので、吉田神社と壬生寺をはしごしてみるのもいいですね。

吉田神社ほど混雑していないので、屋台は見たいけれど混雑は苦手…という方にもおすすめです。

ちなみに、京都民は「吉田神社より壬生寺」派も一定数いるようで、意外に人気のある場所ですよ。

八坂神社

吉田神社や壬生寺と比べて屋台の数はぐんと減ってしまいますが、舞妓さんの華やかな舞が見られて人気スポットです。

舞妓さんの舞を見るときは開始の1時間ほど前から並んで場所取りをした方がきれいな姿を拝めますが、最前列にこだわらない場合は30分前とかでも大丈夫ではないかと思います。

舞が終わると豆まきのイベントも行われていますが、吉田神社や壬生寺ほどは混まないのでイベントを楽しみやすいです。

常磐新殿喫茶室では午前9時から厄除けぜんざいを振る舞っているので、こちらもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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節分の京都観光するときの周り方のおすすめ

京都の節分祭で楽しい観光をするなら、やっぱりいろいろ食べ歩きしながら節分祭を堪能できるコースかな?と思います。

節分の京都観光のおすすめ神社のコースは、吉田神社→熊野神社→聖護院のコースです。

まずは吉田神社で気になる屋台をチェックして、いろいろ食べ歩きましょう(*^^*)※食べ過ぎ注意!!

吉田神社から熊野神社までは少し距離があるので、腹ごなしに歩くのもよし、バスやタクシーでのんびり行くのもよしです。

熊野神社では、境内無料休憩所で八つ橋とお茶を無料で振る舞ってくれるので、八つ橋が好きな人におすすめなコースです(*^^*)

熊野神社の近くにある「本家西尾八ッ橋 熊野店」というお店でもお茶とお菓子の無料接待があり、その他にもぜんざいやおそば、おでんなどあったかいものが食べられますよ。(お菓子以外は有料です)

「けそう餅」という紅白のお餅が節分祭の時期のみ売っているので、おみやげに買っていったら喜ばれるかもしれません。

熊野神社から少し戻ると、聖護院にたどり着きます。

聖護院では2月3日にのみ甘酒を無料で振る舞っていますが、早めに行かないとなくなってしまうので運がよければラッキーくらいの気持ちでいた方がいいですね。

あるいは、先に聖護院へ行って熊野神社に向かい、それから吉田神社へ行くコースでもいいですね。

ただ、3日は吉田神社では夜の11時からしかメインイベント(火炉祭)が行われていないので、吉田神社で節分祭の雰囲気を味わいたい場合は注意です。

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節分イベント 京都でのおすすめ神社のまとめ

京都で開かれる節分イベントでおすすめなのは、屋台が多くて活気のある吉田神社や壬生寺です。

吉田神社や壬生寺の他にも、熊野神社や聖護院のように和菓子や甘酒などの無料接待をしてくれる場所もあるので、いろいろな神社をめぐってみるのも楽しそうですね。

京都の節分祭は生八つ橋などおいしいものが食べられるので、食べ歩きが好きなあなたにピッタリです(*^^*)

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