立ち仕事を続けていると、どうしても足が疲れてしまって次の日がツラいですよね。

ここでは、毎日立ち仕事をしている私が足が疲れないコツや疲れを解消する方法を紹介するので、参考になれば幸いです。

長い時間立っていると足のむくみでふくらはぎが痛くなることもあるので、むくみも解消して快適に過ごしましょう(^^)

スポンサーリンク
  

立ち仕事で足が疲れない方法は?

まずは立ちっぱなしでも足が疲れない方法から紹介していきます。

立ち仕事で足が疲れない方法は、同じ場所にじっと立ち止まらずに歩き回ることです。

私の場合は立ち仕事といっても仕事柄あちこち歩き回ることもあるため、さほど疲れがたまりにくいです。

でも、十数分ほど同じ場所でじっとしているときはふくらはぎに違和感を覚えてしまいます。

なので、できればあまり同じ場所に立たないで、ウロチョロと歩き回るのが立ち仕事を乗り切るコツです。

私の場合は掃除をしたり、意識してトイレ休憩などをとったり、物を片付けたりして動くようにしています。

また、立ち仕事を乗り切る方法はもうひとつあって、疲れない靴選びも大切です。

靴底が薄い靴だと歩いたときの衝撃を強く受けてしまうので、靴底の厚い靴を履いて衝撃を吸収した方が疲れを感じにくいです。

新しい靴を買うのが難しかったり、そもそも靴底の厚い靴が履けないお仕事の場合は靴の中にインソールを入れるといいですね。

なるべくフカフカした靴を履いてあげて、疲れが出やすい足裏をいたわってあげてくださいね(^^)

スポンサーリンク

 

立ち仕事の足の疲れの上手な取り方は?

続いては立ち仕事で疲れてしまった足の疲れの上手な取り方をお話していきますね。

足が疲れてしまう原因は、立ち仕事でずーっと同じ姿勢でいて血行が悪くなってむくんでしまうからです。

立ち仕事の足の疲れを取るためには、運動をして血行をよくしてむくみを解消するのが一番の解決策です。

運動はウォーキングなどでも十分ですが、私は足のかかとを上下に上げたり下げたりする運動をよくしています。

かかとの上げ下げ運動なら仕事の空き時間にもすぐできるし、なんならトイレでの休憩中にもできますね。

同じように、家では足をまっすぐ前に伸ばして座って(前屈するときの体勢)、手でかかとを持って上げる運動もしています。

こちらも仕事でだるくなってしまったふくらはぎに効くので、思い出したときにはやっています(*^^*)

もし手がかかとに届かない場合はタオルをかかとに引っ掛けて行ってくださいね。

または、足の指先をグーパーと開いたり閉じたりする運動も意外に効きますよ。

どれも会社や家で簡単にできる運動なので、昼休憩やお風呂上がりなどにやってみてくださいね。

お風呂上がりなどのストレッチももちろん足の疲れには効果があるので、足を存分に伸ばしてほぐしましょう。

 

立ち仕事によるむくみを解消する方法

立ち仕事によるむくみを解消して足の疲れを取る方法は、運動以外にもあります。

家に帰ったら、横になって足を枕か踏み台などに乗せて高く上げると下の方にたまってしまった血液が循環し始めます。

血液の循環がよくなると足にたまった疲労物質が血液に乗って流れていくので、むくみや疲れが取れやすくなります(*^^*)

またはお風呂の湯船にしっかり浸かるのも、足のむくみを解消するのにとても効果的です。

足はじわじわと温めた方がむくみが取れやすくなる気がするので、私はぬるめのお湯にじっくり浸かるようにしています。

一気に温めても体の芯の方までは温まらないので、レアのステーキみたいに体の中心部(=血管)が冷えたままになっちゃうので…(>_<)

お湯の中で足をバタバタさせれば限られた時間で運動も入浴もできて一石二鳥なので、時間のない方には激しくおすすめな方法です。

ぬるめのお湯に入るときは、湯冷めをしないように肩にタオルをかけておくといいですね。

夏でもなるべく毎日入浴するようにして、立ち仕事のむくみを上手にとるようにしましょう。(暑いですけど)

スポンサーリンク

 

立ち仕事で疲れない方法のまとめ

ずーっと立ちっぱなしだと足の血行が悪くなって、疲労物質が足にたまってしまうので疲れてしまいます。

立ち仕事で疲れにくくするには、血行をうながすために仕事中になるべく動くのが一番大事だと私は思っています。

足がむくんでしまったら、入浴や運動などで血行をうながして疲れをとるようにしましょう。

スポンサーリンク