お子さまの卒園式・卒業式を迎えられたこと、本当におめでとうございます。

思い出に残る節目の一日ですが、ママは卒園式の服装やコサージュ選びなどに苦戦しちゃいますよね。

コサージュをスーツのどこにつけたらいいのか、右胸左胸どちらにつけてもいいのかという悩みもけっこう多いものです。

また、茎のついた生花やコサージュでは、茎を上向きにしたらいいか下向きにするべきかで意見が割れることもあるので、どちらが正解マナーかも確認しましょう。

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卒園式でママがつけるコサージュの位置はどこ?

卒園式に着るスーツに華を添えるには、ママはぜひコサージュをつけた方がいいのですが、どこにコサージュをつけたらいいのやら……ですね(^^;)

私も勘違いしていたのですが、コサージュは名札みたいに胸の真ん中くらいにつけるものではないんです。

鎖骨と平行になるくらいの高い位置につけるのが、コサージュのつける場所のマナーとされています。

顔に近い上の方につけると見栄えがよいし、重心が上にいくのでスッキリ見えます。

着丈の短いニットにスカートを合わせたり、ショート丈のブルゾンを羽織ると脚がすらっと長く見えるように、重心を上げるとすらっとして見えます。

マナー的にも鎖骨あたりの襟にコサージュをつけるのが正しいし、スタイルもよく見えるんならつけないと損じゃない!?と思いますね。

また、コサージュは自分から見て左胸(心臓側)につけるといいとされています。

これはなぜかというと、コサージュは左側につける人が多いので、左胸につけた方が他人が見たときにしっくりくるからです。

でも、右側でもダメというわけではなく、ただ少数派なだけです。
どうして右胸でなく左胸につけるのをすすめるのか理由は後ほど詳しくお話ししますね。

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卒園式のママのコサージュの向きは茎が上?下?

卒園式や卒業式では、茎がついている生花のようなコサージュをつけることもありますね。

でも、生花や茎がついたコサージュはつける向きが決まっているので、気をつけないと恥ずかしいことに…。

コサージュをつける向きはあなたが結婚しているかしていないかで変わるので、覚えておきましょう。

花の部分を上にしてつけるのは未婚者のマナーなので、既婚者や子持ちのママは茎を上にしてつけた方がいいですね。

未婚既婚関係なく茎を上にするのがマナーだという説もあってコサージュの向きについては意見も割れますが、基本的には茎を上にすると考えて間違いないですね。

諸説あってわかりづらいと思いますが、お子さんがいらっしゃる女性=既婚とみなされるので、どちらの説の場合でも花が下で問題ありませんよ(*^^*)

ちなみに、コサージュや生花の茎はまっすぐ上に向けるのではなく、斜め上にしてつけるとおしゃれに見えます。

気づいてないとついついまっすぐにつけてしまいがちですが、テクニックを覚えておいて損はありません。

 

卒園式でつけるコサージュは右胸と左胸どっち?

卒園式や卒業式ではコサージュを自分の心臓側、左側の襟につけるのが正式なマナーとされていますね。

でも、コサージュのデザインによっては右側につけた方が見栄えがいいこともあるので、「右だとダメなのかなあ…」と悩んじゃいますよね(^^;)

ダメだとはわかっていてもついつい見栄えを重視したくなりますが、コサージュは右側につけてもそう問題はありません。

どうしてコサージュを左側につける人が多いのかというと、それは男性のスーツの構造に答えがあります。

男性のスーツの襟には生花を通すための穴があり、その穴は必ず左側と決まっているため、男性は左側にコサージュや生花を通すことが多いです。

その流れで、女性もコサージュも左側につける人が多くなったのではないかと思われます。

とはいえ、最近では鎖骨付近の襟でないところやバッグにコサージュをつける人もいるので、右側の鎖骨付近ならセーフなのではと思います。

ただ、年配の方など見る人によっては右だと違和感を覚えることもあるかもしれないというくらいですね。

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卒園式のコサージュをつける場所のまとめ

卒園式や卒業式でコサージュを付ける位置は、基本的にはスーツの左襟につけるのがマナーとされています。

コサージュの位置は鎖骨と並行になるくらいのところが重心が上がってすらりと見えるし、顔色も明るくなるし、いいことずくめです(*^^*)

デザインによっては、右側につけても今の時代では受け入れられるかと思うので、コーデがばっちり決まる方につけるのもアリですね。

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