娘さんの初節句を迎えられたこと、本当におめでとうございます(*^^*)

ひな祭りの初節句には実両親や義両親をおもてなししてお祝いの食事会をするかと思いますが、そのときの献立には悩んじゃいますよね。

初節句のひな祭りにはどんなごはんが喜ばれるのか、ちらし寿司にはどんなおかずが合うのかなどを紹介するので、献立決めの参考になれば何よりです。

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ひな祭りの初節句のお祝いの食事は何を出したらいい?

ひな祭りの食事のメニューでは、旬の食べ物で季節感を出すと喜ばれやすいです。

初節句の献立の鉄板がちらし寿司とはまぐりのお吸い物なので、この2つはぜひ用意しておきましょうね。

家によっては手巻き寿司パーティーを行うところもありますが、義理の両親や親戚をお招きする場合はオートゾックスなちらし寿司が無難でいいですね。

もしご主人に姉妹がいらしたら、「ひな祭りって何食べてた?」と聞いて義実家の風習をチェックする手もあります。

そうしたらご主人が義実家でふだん食べていたメニューを出せばまず間違いがないので楽ですよね♪(*‘∀‘)

また、おめでたい日なので、春が旬の桜鯛の塩焼きもあると食卓が華やかになってお祝いっぽくなりますね。

他には、菜の花を使ったメニューを加えると目先が変わるし、菜の花の緑がきれいに映えてお祝い向きの食卓になります。

菜の花のおひたしやからし和えなど春らしいものを入れると季節感が出ておすすめですよ(*^^*)

ひな祭りの初節句の食事会では、ちらし寿司・はまぐりのお吸い物・桜鯛の塩焼き(可能ならば)・菜の花のお料理はそろえておいた方がきちんとしたお祝いの献立らしく見えます。

あるいはちらし寿司にも菜の花を乗せると、菜の花の緑と錦糸卵の黄色と桜でんぶの赤が色とりどりできれいに見えるのでおすすめです。

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ひな祭りの食事メニューで両親や義両親が来る場合のおすすめ

ひな祭りの初節句では、女の子の赤ちゃんの成長を祝うために両親や義両親を呼んで一緒にご飯を食べることもあります。

ごはんのメニューは、上の献立に加えてお酒を飲むお父さんのためにお酒のアテになるものを用意しておくといいですね。

具体的には鶏のからあげやお肉と野菜を炒めたもの、お漬物など味の濃い目のものがお酒が進みます。

ひな祭りの初節句ではメインのちらし寿司が甘い味付けなので、塩気のあるポテトサラダやマカロニサラダなどを添えると男性にも喜ばれます。

また、からあげやアスパラベーコン巻き、エビフライなどは若い人も子どもさんにも喜ばれるので、献立に付け加えるといいですね。

初めてのお子さんで上の子がいなくて両家の両親だけの場合は、ひな祭りのご飯のおかずにたけのこの煮物や筑前煮など煮物系があると食べやすいかと思います。

初節句のお祝いの食事では、誰が来るかによってメニューを若い人向けにしたり年配向けにしたりするとみんなが楽しく食卓を囲めます(^^)

お酒を飲むお父さんがいる場合は日本酒の準備をしておくとよりいいですね。

 

初節句のひな祭りでおもてなしするときの献立

初節句のひな祭りのお祝い膳のメニューで、これがあると食卓が華やいでいい!というのを紹介しますね。

カット野菜を敷いた簡単なサラダにスモークサーモンやハム類を乗せてイタリアンドレッシングをかけるだけで、豪華できれいなオードブルができあがります。

私の家でもひな祭りにはたまにスモークサーモンを出しているのですが、見た目もきれいだし塩味で好評ですよ♪

お肉料理がほしかったら春野菜を添えたミニハンバーグを作るといいですね。

ハンバーグは揚げ物ほどくどくないし、サイズも小さいのでパクパク食べやすいかと思います。

それから、ちらし寿司の具材に刺身を乗せない場合は、ちょっとしたお刺身や昆布締めを添えると目先が変わりますね。

わが家のちらし寿司は上にいくら少々と錦糸卵と桜でんぶといんげんを乗せるので、別に昆布締めを買ってくることもあります。

初節句のお祝いの食事はちらし寿司の他にもスモークサーモンやお刺身などで華を加えるといいですね。

お魚系なら軽く食べられるし、胃にももたれにくいので赤ちゃんのおじいちゃんおばあちゃんにもいいのではと思います。

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初節句のひな祭りのごはんのおすすめまとめ

赤ちゃんの初めての桃の節句に両親や義両親を呼んでお祝いをするときのごはんは、ちらし寿司と蛤のお吸い物は鉄板ですね。

その他のメニューは家族の好みやあなたの作りやすさなどを考えて、上で紹介したものの中から数品ほど選ぶといいですね。

お料理を喜んでもらえるかなど不安はあるかと思いますが、丹精込めたお料理ならきっと大丈夫ですよ(*^^*)

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