岐阜県の根尾谷にある淡墨桜を見に行くとき、駐車場がどのくらい混むのかが気になりますよね。

何時ごろに行ったら車が停めやすいのか、周辺の道路はどのくらい混むのかを知って、当日に備えましょう(^^)

また、淡墨公園の入場料や駐車場料金がいくらくらいかかるかもおさえておいて、しっかり用意して当日楽しめるようにできたらいいですね。

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淡墨桜の時期の駐車場の混雑具合はどのくらい?

淡墨公園の駐車場は、お花見の時期は一時的に設営された臨時駐車場がたくさんあります。

でも、日本五大桜のひとつの淡墨桜は人気があって、シーズン中はたいへん混雑するので午前中に行った方がいいですね。

淡墨桜のシーズン中には道路が混んでいて、土日は車で行くとふだんの3倍ほどの時間がかかることもあります(+_+)

それも考えて早めに家を出た方が混雑に巻き込まれにくいので、早め早めの行動を意識した方がよさそうですね。

車で行くと混むので、いっそ樽見鉄道樽見線の水鳥駅の近くに車を停めて、樽見駅まで一駅だけ電車に乗る手もあります。

淡墨公園の近くの駐車場から歩いても、電車に乗って樽見駅から歩いてもどちらも10~15分くらいで行けて距離はそれほど変わりません。

公園の周辺まで行って混雑に巻き込まれるよりは、水鳥駅などで停めてあとは電車で行く手もあるので、どちらにするかお好みで選ぶのはいかがでしょうか。

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淡墨桜の駐車場に停めやすい時間帯はいつごろ?

淡墨公園の桜を車で見に行くときには、何時ごろに駐車場に着いていたらいいのか気になりますよね。

目安としては、午前9時ごろに駐車場に着けば停められる可能性が高いのでなるべく早めに現地まで向かいましょう。

ちょっと時間も早くて大変かと思いますが、車でおにぎりやパンを食べて腹ごしらえをしたり、運転手以外は睡眠をとったりしてなんとか乗り切りましょう(^^;)

11時を過ぎると停めにくくなるので、なるべくその前に着いているのが理想ですね。

桜の見ごろの時期はいつもの3倍の時間がかかることもあるため、家を出る時間も少し考えて行動した方がいいですね。

午後を過ぎると渋滞がひどくなるので、早めに行って散策することをおすすめします。

午前中にお花見を済ませてしまって、午後からのんびり観光というのもなかなか楽しいかと思います。

ちなみに、道中も国道157号よりも国道418号の方が渋滞が緩和されているので、国道418号から行くようにできればいいですね。

根尾にあるガソリンスタンドは日曜日が定休日なので、高速道路のSAなどで満タンにしてから出かけるようにしましょう。

 

淡墨桜の駐車場料金や入場料はかかるの?

岐阜県の桜の名所である淡墨公園に入るときには、入場料や駐車料金などはかかるのかもチェックしたいポイントですね。

まず淡墨公園の入場料ですが、こちらは無料なので用意する必要はありません(*^▽^*)

他のお花見ができる公園だと入場料がかかることがあるので、タダで入れるのはお財布にやさしいですね。

ただ、お花見シーズンに設営される臨時駐車場に停めるときは料金がかかるので、用意しておきましょう。

駐車1回につき乗用車は500円、バイクは200円と他の駐車場に比べたら良心的なお値段なように思います。

花見客で混雑する時期なので、おつりが発生しないよう小銭を用意しておくとスムーズに駐車場に入れます。

淡墨公園の臨時駐車場の料金は1回500円かかるので、1000円札を崩してお金を用意しておくと便利です。

公園自体は無料ですが、近くに無料駐車場はないはずなので、有料駐車場に停める代金を準備していきましょう。

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岐阜の淡墨桜の車でのアクセス方法のまとめ

根尾谷の淡墨桜を見るときは、淡墨公園の臨時駐車場に停めるか水鳥駅から電車で樽見駅に行く方法があります。

淡墨公園の駐車場に停めるときは午前中の11時までに行った方がいいので、早めに家を出た方が散策を楽しめます。

朝が早いので、お花見の前の日の夜はしっかり準備を済ませて、早めに寝られるとよりいいですね(*^^*)

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