金沢に3月に旅行へ行くときに気になるのが、雪がどのくらい積もるかですね。

北陸だから積雪するのではないか、車を運転するときはスタッドレスタイヤ(スノータイヤ)をはいた方がいいのかどうか悩みどころですね。

そこで、車で金沢に旅行や出張するときにチェックしておきたい凍結や積雪具合を、金沢在住の私がお話していきたいと思います。

北陸自動車道を使って遠方から来る場合は、高速の凍結具合もぜひ確認しておきましょう。

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金沢では3月に雪が積もって車が走れないことはある?

雪国の北陸ではありますが、ここ10年くらいの石川県金沢市で3月に雪が積もってしまうことはほとんどありません。

たとえ雪が降ったとしても、一番積雪が多い1~2月ですら数日で完全に溶けてしまうことがほとんどなので、最近の北陸では雪の心配はいらないです。

2018年2月の北陸地区の豪雪のときはさすがに数日では溶けませんでしたが、それでも3月にドカッと大雪が降ることはありません。

白峰村などの山間部以外は雪がほとんど積もらないので、平地の金沢はスニーカーなどでも問題なく歩けますよ(*^^*)

3月上旬はまだ寒いかもしれませんが、3月中旬から下旬にかけて気温も上がっていくのでダウンコートを着ている人も減っていきます。

ノーカラーコートや厚手のパーカーなどのちょっと軽めのアウターになり、着々と春支度が進んでいきます。

1~2月は雪が降ることもあるので防水ブーツを穿いていった方がいいのですが、3月の金沢ではほとんど雪が降らないので車も問題なく走れます。

もし多少雪が積もっていたとしても、石川県の車道には融雪装置があるので生活道路以外は雪でボコボコになって走れないことはありません。

真冬ではないので、運転に自信がなくても安全運転を心がければ問題なく運転できますよ(^^)

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金沢では3月もスタッドレスタイヤをはくべき?

車で北陸旅行するときは3月ならノーマルタイヤでもいいのか、スタッドレスタイヤをはくべきなのかも悩みどころですね。

先ほどお話したとおりに3月の金沢では雪がほとんど積もらないのですが、それでもスタッドレスタイヤをはいていた方が安心です。

3月上旬はまだ気温が低く道路が凍っていることもあるため、ノーマルタイヤでは滑ることもあるからです。

とくに夜や朝は気温が低くて路面が凍結しやすいので、雪国での運転に慣れていない場合は車に乗るのは昼間だけにしたら安全に走れますね。

ちなみに、地元民は3月中旬から3月下旬に冬タイヤから夏タイヤに交換することが多いです。

(そのためガソリンスタンドなどではその時期にタイヤ交換の予約が殺到しています)

3月の初めに北陸に来る場合はまだスタッドレスタイヤをはいた方が安全に運転できますね。

ただ、中旬くらいからは地元民もスタッドレスタイヤを外す人も増えてくるので、ノーマルタイヤでも大丈夫です。

金沢など平地では雪も降らないし、道路も凍結していないので3月後半は春気候となりますよ(^^)

 

北陸自動車道の凍結は3月はどんな感じ?

高速道路を使って北陸へ来る人も多いかと思うので、3月の北陸自動車道の凍結具合もチェックしましょう。

北陸自動車道は山間部を走るため、3月下旬でもノーマルタイヤで走るのは不安が残る場所です。

3月中旬から下旬にかけてノーマルタイヤで金沢へ来る場合は、国道8号線など下道から来た方が安全です。

それに、高速道路では急カーブもあるので、スタッドレスでもスピードを控えて走った方がいいですね。

とくに道路が凍結しているときに、高速道路を走るスピードでカーブを曲がるとスリップする可能性があります(>_<)

路面凍結にもスタッドレスタイヤが効果的なので、北陸自動車道を走るときは冬タイヤでスピードを落として走りましょう。

スタッドレスをはいてない場合は、国道8号線など高速を避けて行くと安心ですね。

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金沢の3月の積雪量のまとめ

金沢では3月にはほとんど雪は降りませんが、道路が凍っていることもあるので3月上旬は冬タイヤの方がおすすめです。

3月中旬くらいから北陸民もノーマルタイヤに戻し始めるので、スタッドレスタイヤを持ってない方は3月上旬の旅行を避けた方が安心ですね。

ただ、北陸自動車道は3月いっぱいはスタッドレスじゃないと危ないので、自信がなければ高速を避けて石川県に来るようにしましょう。

運転に気をつけて、快適な旅ができるといいですね♪

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