気心知れた家族でなく、友達や恋人との旅行で誰かに運転してもらうのって気を遣いますよね。

かといって、免許を持ってなかったりペーパードライバーだったりすると自分は何もできないから、何かお礼をしたい!という気持ちもあるかもしれません。

ガソリン代やレンタカー代など、どのくらいお礼をしたらいいのか、全額負担はちょっとやり過ぎかな?などあれこれ悩むと思います。

そこで、他の人を乗せて運転したことのある私がしてもらって嬉しかったこと、こうされたら嫌だったなと思ったことをまとめました(*^^*)

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旅行のとき運転手にどのくらいお礼をするべき?

旅行のときに運転手にどのくらいお礼をしたらやりすぎ・足りなさすぎだと思われないかの基準はぜひ知っておきたいところですね。

人を乗せて運転するときは、自分ひとりのときみたいに適当な運転ができなくて気を遣うし、高速だとずーっとアクセル踏みっぱなしで足が疲れます。

あと車間距離を気にしたり、流れに合わせてアクセルを強く踏んだりゆるめたりするので、神経を使う作業です。

でも、運転手は車を負担するから、免許を持ってない人みたいに「なにもしないの悪いな…」という罪悪感がないから楽という考え方もあるみたいです(笑)

旅行で車を出してくれた運転手に対してできるお礼は、まずガソリン代やレンタカー代を運転する人以外で全額負担することですね。

運転手が車の運転をしてくれるかわりに、ガソリン代は運転しない人が負担すると負担のバランスが釣り合います。(私も乗せてもらうときはガソリン代や駐車場代などは負担します)

2時間以上くらい走る長距離の旅行のときは、ランチやディナーをおごってあげるのもいいですね。

それから、旅行のときの長距離運転は大変なので「運転して当然」という態度をとられると運転する人も残念な気持ちになっちゃいます。

「疲れたでしょ?ごめんね。ありがとう」という態度をとってもらえると「いいよいいよ!いくらでも車出すよ」とうれしい気持ちになります。

運転手も他の人も気持ちよく旅行を楽しめるように、お金だけでなく言葉でも感謝の気持ちを表すと「この人とならまた旅行してもいいかも」と思えるようになりますね。

誰かに車を出してもらって運転するときは、「ちょっと過剰かな?」と思うくらいお礼をするのがむしろちょうどいいのかもしれません。

運転手はお礼をされたくて運転するわけではなく、運転する労力をわかってくれたらうれしいなという気持ちの方が大きいかと思うので、しっかりとねぎらってあげてくださいね。

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車を運転する人が喜ぶ差し入れは?

長距離運転をする人には、コーヒーなど差し入れを持っていきたいなと思うかもしれません。

運転する人も差し入れがあると嬉しいし、長い運転の気分転換にもなるので個人的にはウエルカムです(笑)

まずは鉄板ですが、眠気覚ましのコーヒーや糖分補給のための甘いものなどがうれしいですね。(甘い物が苦手ならおせんべいとかじゃがりことかがおすすめです)

片手で軽くつまめるようなお菓子やアメ、ガムがあると遠足のおやつを食べるような気分で楽しいと思います♪

もし個包装になっているものなら、袋の口を開けて渡すと運転中でも食べやすいので、ぜひ開けてあげてくださいね。

でも、運転する友達や恋人の好みがわからなくてコーヒーは無糖か加糖か、あるいはカフェオレがいいのか悩んじゃうこともありますよね。

そういうときは車に乗る前に「今からコンビニ行くけどコーヒーかなんか欲しい?」と連絡をして、好みの飲み物やお菓子を聞き出して買うのもいい方法ですね。

あるいは、走っている途中に休憩がてらコンビニに寄ってもらい、本人にも好きなものを選んでもらってあなたがまとめて会計をするのでもいいですね。

ついでにコンビニでもらったビニール袋をゴミ箱変わりにして、お菓子の袋などはそこに入れると車を汚さないので合理的です(*^^*)

ポテチとかじゃがりことか手が汚れるものを食べるときには、ウエットティッシュを持っていくと手がサッパリして喜ばれるのではと思います。

 

車の助手席の人ができる気遣いやマナー

車での旅行でお礼や差し入れ以外にも気をつけることがあるので、ぜひ覚えておいて運転手さんに気持ちよく運転してもらいましょう。

まず、信号の少ない国道や高速道路での運転はずーっとアクセル踏みっぱなしで足がブルブルしてくるので、何時間も同じ体勢でいるのはキツイです。

そこで、1~2時間に1度くらい「トイレ行きたい」「ジュース買いたいから停めてもらってもいい?」と言うと、運転手もホッとしてくれるかもしれません。

「そろそろ休憩する?」と言われると、運転手は「まだ大丈夫」と遠慮することもあるので、あなたが休みたいから休憩をとる感じの方がいいと思います。

休憩の頻度がちょっと多すぎるかな?と思っても、運転手が足を休められるいい機会だし「ありがたいなあ」と思う人も多いので気にしなくていいですよ(*^^*)

また、あらかじめ旅行のルートを確認して、どこどこのサービスエリア・道の駅においしいものがあるよ、などをチェックしておくのもいいですね。

ご当地の名物とかだと「じゃああそこで休憩しよっか♪」と楽しい気持ちになるし、旅行の食べ歩きみたいなこともできますね♪

高速を下りるときにも、料金所で必要な額を渡してくれるのもうれしいですね。

運転手は料金所に着くまで高速運転で手が離せないし、そこからモタモタお金を払うのもなんとなく恥ずかしいので助手席の人がサッとお金を出してくれるととてもありがたいです。

基本的には、休憩をこまめにとることと料金所でお金を手渡すこと、それからなるべく寝ないで話をしたり音楽をかけたりすると、数時間かかる距離でも気持ちよく運転できるのではと思います。

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長距離を車移動で旅行するときの注意点まとめ

旅行の同行者に長距離運転をしてもらうときは、運転への疲労の対価としてガソリン代やレンタカー代などを負担してあげるようにしましょう。

コーヒーやお菓子などを差し入れしたり、おいしいお店を調べたり、料金所でお金を手渡したりと運転手も楽しめる・楽になるようにするとグッドです。

おそらくこれだけしてくれれば「運転は疲れたけど、また旅行行きたいなあ」と思ってくれるかもしれませんよ(^o^)

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