旅行や帰省、あるいはお仕事などで高速道路を運転するときは疲れや眠気がひどくなることもありますよね(>_<)

とくに長時間長い距離を運転するときは足も疲れるし、前の車との車間距離を気にしたり風で車が揺れたりと神経を使うので、よけい疲れます。

そんなときにどう疲れを解消したらいいか、それからどんな運転をしたら疲れないのかをまとめたので、元気に旅行やお仕事などをできるようになれば幸いです。

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高速道路の運転で疲れがたまるときの対策

高速道路の運転はずっと80~100キロ出し続けなくてはいけないし、信号待ちもないのでどうしても疲労がたまってしまいます。

「疲れたら休憩しよう」と思っている人も多いかと思うんですけど、疲れてから休憩するのではなく疲れる前に休憩をとった方が疲れがたまりにくいです。

疲れてからサービスエリアで休憩をとっても、回復するまでに時間がかかって疲れを残したまま発車するはめになります(;´・ω・)

たとえば、疲れメーターが50までたまっちゃったら15分休憩しても35残ってるので、そのまま運転しても疲れと眠気でしんどくなります。

でも、疲れメーターが15なら15分の休憩で0になるので、その後の運転もゆったりとした気持ちで走れるようになります(・∀・)

高速道路を運転するときは、少なくとも1時間~2時間に1度休憩をとるようにしてこまめにリフレッシュした方が疲れにくいです。

それから、シートに腰かけるときの姿勢も少し意識すると腰痛などを感じにくくなります。

シートに深く腰掛けて背もたれを垂直より少し寝かせた状態にするのが、腰に余計な負担がかからないので長時間のドライブ時はぜひ試してみてくださいね。

中途半端に寝転ぶような姿勢になっていると腰に負担がかかって疲れてしまうので、シートを起こして運転するようにしましょう。

高速道路での運転を少しでも楽にするには、休憩の頻度を上げるのとシートの角度を変えることが大切ですね。

それから、アクセルを踏みやすくするためにシートは前の方(ハンドルを持った状態でひじが少し曲がるくらい)に動かしましょう。

そうすると加速がしやすいし、足にも余計な力が入らないので快適に運転できます(*^^*)

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高速道路の運転で眠気が起こるときはどうする?

高速道路の運転は緊張感を持ち続けなくてはいけないので、どっと疲れて眠気も出てしまいますよね。

運転中に眠くなっちゃったときはひとまずPAやSAで降りて、10分でもいいから仮眠をとるようにしましょう。

車をパーキングに停めたら、一旦降りてうーんと伸びをして体をほぐしてから寝るようにしましょう。

車を運転している間はずっと座っていて同じ姿勢でいるので、ストレッチをすると滞った血流がふたたび流れ始めて疲労物質がたまりにくくなります。

もし旅行などで運転できる人が数人いれば、他の人が運転しているときにぐっすり寝込むのも眠気対策には有効ですね。

いずれにしろ、目覚めてから目薬をさして走るとシャキッとして眠気を感じにくくなります。

SAまで眠気をこらえるには、音楽を聴いたり歌を歌ったりすると刺激になって目が冴えてきますよ(^^)

とくにノリのいい音楽なら動きも激しめになるので、眠気を解消するのにピッタリです。

他にもキシリトールのガムやフリスク、アメなどで口の中をスーッとさせるのも効果的だし、ガムは噛む動作があるので眠気が飛びやすいです。

また、運転中は食事をとるときも軽食程度にしておけば、満腹で眠い!なんてことにならないので眠気防止におすすめです。

運転中の眠気の解消法はこまめに休憩をとるのが一番大事ですが、道中ではガムをかんだり音楽を聴いたりして対処できます。

でも、居眠り運転は危険だし、運転中に前兆もなくガクッと寝ちゃうそうなので、ヤバイと思う前に休憩をとるようにしましょう。

 

高速道路でずっと走ってても疲れない運転方法は?

高速道路の運転中に疲れや眠気を感じてしまうのは、高速走行がとても神経を使う作業でエネルギーを使うからです。

そこで、余分なエネルギーを使わないために追い越しや車線変更を少な目にすると疲れにくくなります。

追い越しや車線変更をするときって、サイドミラーやバックミラーをちらちら見るから首が疲れるし、距離を測ったりするのに集中するから目も疲れるし、あんまりいいことないんですよー(´・ω・`)

おまけに車線変更のときに加速するから、アクセルを踏む右足も力が入ってしまって疲れます。

基本的には走行車線で前の車のスピードに合わせてゆっくり走るようにするようにしましょう。(前の人が70キロとかあまり遅い速度で走っているときは、速度に合わせるとかえって疲れるので追い越しましょう)

それから、高速道路に乗る前にあらかじめどこのパーキングかサービスエリアで休憩するかを決めておくのもいいですね。

どこにPA・SAがあるかわからない状態で運転して、パッと出てきたPA・SAに行き当たりばったりで停めるのではなく、あらかじめ50~100キロ走ったらここで休憩!と予定を決めるようにしましょう。

そうすれば「もう3時間休憩してないかも…」なんてことにならないので、疲労がたまる前にリフレッシュできます♪

車に乗るときの疲れない運転の方法は、1時間走って休憩、また1時間走って休憩…みたいなペースでこまめに休むのが大事です。

また、車間距離も広めにとるようにすると、不測の事態が起きても事故を起こしにくいし、ブレーキを踏まずに走れるので車にもやさしいですね。

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高速道路の運転で疲れないコツのまとめ

高速道路の長距離運転はどうしても疲れてしまうので、1~2時間に1回くらいこまめに休憩をとるようにしましょう。

休憩をとって仮眠すると疲れと眠気がとれるので、それからまた元気になって運転できるようになりますよ(*^^*)

また、なるべく追い越しなどをしないでのんびり運転するのも疲れにくくなるし、余計な神経も使わずにすみます。

できるだけ安全運転で、なるべく快適に移動ができるように休憩を多めにとってくださいね。

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