毛穴の汚れや黒ずみを取りたいときや、目の疲れをとるアイマスク代わりに蒸しタオルを使うのは、美容や健康にすごくいい方法ですよね(*^^*)

でも、蒸しタオルをレンジで温めてもすぐに冷めてしまうのがネックになりますね……。
そこで、レンチンする時間は何分くらいがいいのかなど、冷めにくい蒸しタオルの作り方をまとめました。

より美しいお肌にするため、より疲れを効率的にとるためにぜひ試してみてくださいね~。

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蒸しタオルをレンジにかけてもすぐ冷めるときの対処法

蒸しタオルは作ってもすぐ冷めるのが難点ですが、冷めないように作る方法もあります。

タオルを濡らして絞って、電子レンジに入れる前にひと工夫をするだけで冷めにくい蒸しタオルができちゃいます!

じゃあどうするのかというと、透明なビニール袋に入れてレンチンするだけで長い時間温かさをキープできます。

飲食店でビニール袋に密封されたおしぼりが出てくることがあるかと思いますが、あのおしぼりって意外になかなか冷めないですよね。

おしぼりの表面でしばらく手を拭いて冷めちゃっても、裏返せばまた温かい面が出てきて手を拭けますもんね♪

私たち人間も寒いときに毛布にくるまったり、こたつに潜ったりすると思うんですけど、それと同じようにタオルもビニールで包んであげるだけで冷めにくくなります。

ビニール袋はスーパーのサッカー台にある生ものなどを入れるものを再利用するといいですね。

もし衛生面が気になるようでしたら、一度洗って乾かしてから使うようにしましょう。(肉魚ではなくパック入りのお惣菜を入れたものなら大丈夫かなーとは思いますが)

タオルをビニール袋に入れて温めるのは、レンジに食べ物以外を入れるのが汚くて抵抗がある人にもピッタリな方法です(^^)

蒸しタオルがすぐに冷めてしまうときは、まずビニール袋に入れてから過熱するようにしてくださいね。

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蒸しタオルの作り方で上手に長持ちする方法

せっかく作った蒸しタオルをすぐに冷めさせないで長持ちするには、蒸しタオルをレンジで加熱する時間やタオルの絞り方なども大事です。

もしかしたら温める時間が短すぎたり絞り方が悪かったりしてうまくいってないのかもしれないので、目安を知って調整していきましょう。

蒸しタオルはレンジで何分?

温め時間は具体的には600Wで30秒から1分くらい温めるとよいとされていますが、必ずしもこのとおりにいくわけではないのであくまでも目安にしてくださいね。

タオルの大きさや厚み、レンジの機種によっても温まり具合が異なるので、最初はこまめに開け閉めをして適切な時間を知りましょう。

蒸しタオルの絞り方や水加減は?

蒸しタオルを作るときは、最初にタオルを濡らしてから水を絞るときの絞り方も大事です。

水分が抜けてしまうほど固く絞ってしまうと蒸気がなくなってしまうので、ギュッと軽く絞って水がこぼれ落ちないくらいでレンジに入れましょう。

ビニール袋に入っている状態なら水分が逃げていかないので、蒸気が多くなってホカホカした蒸しタオルになりやすいです(*^^*)

蒸しタオルをレンジで温めるときの上手なやり方

タオルを電子レンジに入れるときもただ折りたたんで入れるのではなく、おしぼりのようにくるくると丸めて入れると熱が伝わりやすいです。

おしぼりみたいに巻いたらビニール袋にも入れやすいし、丸い形の方が熱も伝わりやすいので効率的です。

上の3つを意識してレンジで温めると、なかなか冷めにくい蒸しタオルができるかと思います。

 

蒸しタオルの作り方のコツは?

続いて、蒸しタオルを上手に作るコツをいくつか紹介していきます♪

まず、レンチンしてからタオルを適温まで冷ます間に蒸しタオルが冷めてしまうことが多いので、冷まし方にも注意しましょう。

チンしてからタオルを冷ますときは、タオルを広げてさっと冷ますようにすると早く冷めるようになります。

肌に当てたり蒸気を吸わせたりしたときに気持ちいいと感じる温度になったら、すぐさまお肌に当てましょう。

また、蒸しタオルを作るときはフェイスタオルのような薄いタオルだとすぐに熱が逃げていくので、温度が下がってしまいます。

そこでおすすめなのがスポーツタオルなどの厚手のものを時間をかけて温めることです。

厚手のタオルならたとえ表面が冷めても、折りたたんだ内側の部分はまだ温かいので、そこを広げればまたホカホカが復活します(*^^*)

薄手のタオルだと熱が逃げていくのが早いのでそうもいかないんですよね~…。

蒸しタオルが温まったらタオルを折りたたんだまま顔に当て、冷めたら他の面を開いてふたたび当てられるのが厚手のタオルの長所です。

冷めない蒸しタオルを作るコツは、どんなタオルを選ぶかにもあるので、厚手のタオルがあればぜひチェンジしてみてくださいね。

もし薄いタオルしかない場合は、ビニール袋に入れたままお顔などに当ててポカポカ感を味わうのもひとつの手です。

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蒸しタオルの作り方 冷めないコツのまとめ

冷めにくい蒸しタオルを作るときは、まずゆるめに絞ったタオルをおしぼりのように丸めてビニール袋に入れてからレンチンするようにしましょう。

そうするとお店のおしぼりのようにホカホカした蒸気を含んだ蒸しタオルができあがるかと思うので、存分にお肌や目などをケアしてあげてくださいね。

最初は加熱時間などうまくいかないかもしれませんが、お宅の電子レンジでの適切な時間やワット数などをぜひチェックして試行錯誤してみましょう。

めんどくさい作業かとは思いますが、努力したものはきっとあなたに返って来るはずなので(*^^*)

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