じとじとと雨が続き、お風呂にカビが生えて困る梅雨。

そんなときでも、浴室のカビ対策やカビを生えなくする方法を知っておけば、今年の梅雨は面倒なカビ取りとはおさらばです!

賃貸アパートやマンションなどに住んでいて、浴室に換気扇や窓がなくても換気ができる方法も紹介しています。

「うちは無理…」なんて思ってるあなたは、一度方法を確認してみませんか?

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梅雨のときにお風呂にカビが生えて困る!対策は?

雨が降ってきて湿気がたまる梅雨は、風呂場のカビ掃除やカビ対策をしなくちゃいけませんね(>_<)

掃除したばかりでもすぐにニョキニョキ…もう嫌だー!となっちゃいます…。

もう生えてしまった風呂場のカビを綺麗にするには、カビキラーが効果的です。

マスクとゴム手袋、あればゴーグルで万全に準備してから噴射を始めましょう。

カビキラーは換気が必須なので、室内の窓を開けておきましょう。

浴槽付近だけやって休憩、シャンプーボトル付近をやって休憩というサイクルでもいいですね。

カビキラーは噴射してすぐ流すよりも、5分ほど置いてから流した方が落ちやすいので、ちょっと休憩してから流すのはとても合理的な方法です(*^▽^*)

壁などは液だれしやすいので、特にひどいところにはカビキラーを噴射した上からラップを貼り付けると泡がその場でじっとしています。

一番の鬼門である天井は、クイックルワイパーのモップ部分にカビキラーをつけてから拭くのがおすすめです。

それでも垂れるかと思うので、雨がっぱ(あれば)を着るか頭にタオルを巻いて浴室の奥から拭き始めましょう。

奥からクイックルワイパーをかけ始めれば、手前にいる限りは絶対液だれの被害に遭いません。

逆に手前からかけ始めると、入り口から奥へ移動するときにカビキラーを塗った天井部分を通ってしまうのでおすすめできません。

天井のカビ掃除方法をもっと詳しく!
風呂の天井掃除の方法 道具を使って簡単にカビ取りしちゃおう!

また、最後に床部分は面積が広いので、使い古しの歯ブラシで泡を広げるように塗るとカビキラーの節約になります(^^)

お風呂は場所ごとにカビの取り方も変わるので、それぞれの場所に合った方法でカビをきれいにしましょう。

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風呂のカビを未然に予防する方法

カビキラーで風呂場のカビを綺麗にしたら、次はカビを予防しましょう。

浴室のカビを予防するためには、入浴後のプチ掃除と換気が大切です。

まず、入浴が終わったら熱めのシャワーを床や浴槽、椅子などにかけます。

シャンプーやボディソープの泡や垢が残ってるとカビの栄養分になるため、きれいに洗い流したいからです。

垢は冷たい水で流してもうまく流れないので、熱めのお湯を使いましょう。

次は、浴室内の水分を拭き取ってカビが生えにくい環境をつくります。

体を拭いたタオルでそのまま浴室を拭く方法もあるのですが、抵抗がある場合は浴室専用のタオルを買いましょう(^^)

このとき使うタオルは、スポーツ用などの速乾のマイクロファイバータオルみたいなのが水を吸収しやすいです。

床や壁など垂直なところはクイックルワイパーにタオルを当てて拭いた方が効率がいいですね。

それから換気扇をかける・窓を開けるなどすれば残った湿気も取れて完璧です。

賃貸などで窓・換気扇がない場合は以下で紹介する方法をお試しください(^o^)

 

風呂に換気扇や窓がないときはどうする?

お風呂に換気扇や窓がないからすぐにカビが生える!というときには、他の方法で湿気を取りましょう。

例えば、扇風機で風を送る・除湿機を使うなどです。

お風呂場の湿った空気を追い出し、部屋の窓から外へ出すために扇風機を使います。

入浴の後に壁や床に冷水をかけてから扇風機の風を当てると、気温と湿度が下がりやすくなります。

扇風機は換気扇代わりに風呂場の外へ向けるのではなく、浴室内に向けます。

湿気を含まない風が入ることで、もともとあった湿っぽい風が浴室外に追い出されます。

脱衣所や部屋の窓、キッチンの換気扇などを活用して湿気を出しちゃいましょう!

このように、窓や換気扇がなくても大丈夫です。扇風機があればなんとかなります!

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浴室のカビ掃除や換気扇がないときの対策のまとめ

ここでは、浴室のカビの取り方や発生を防ぐ方法などについてお話ししました。

すでにできてしまったお風呂のカビには素直にカビキラーを使って、これからできるカビの予防の方を頑張りましょう。

予防しておけば、たとえカビができてもちょっとプシュとやるだけでキレイになりますからね(^^)

また、浴室のカビ対策は換気扇がない場合でも扇風機を使えば解決できるので、ぜひ試してみてくださいね。

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