海やプールなど日差しが強いところへ行ったり、真夏の暑いときは背中を日焼けしてしまうこともありますよね。

日焼けするだけならいいけれど、背中を焼いてしまうとかゆくてヒリヒリして夜も眠れないなんてことにも…!
かゆみで夜寝れないとしんどいし、次の日のお仕事や勉強にも支障が出てしまいますよね。

日焼けをして背中のかゆみがひどいときはどうしたらいいのか、寝られないときにしたらいいことをまとめました。

また、背中を保湿したり日焼け止めを塗りたくてもなかなか手が届かないときに使いたいグッズも紹介しているので、ついつい背中ケアをさぼりがちなときは必見!です(^^)

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日焼けで背中がかゆいときにするべきこと

強い日差しを浴びて背中に赤みが出て痛痒いときは、日焼けで背中が炎症を起こしてやけどのような状態になっています。

アトピーもそうなんですけど、かゆいときは温めるとよりかゆみがひどくなるので、かゆみと火傷を両方おさえるためにまずは冷やしましょう。

お風呂に入った後がとくにヒリヒリ感を覚えやすいので、お風呂上がりに背中がかゆいのを防ぐために入浴後は冷水シャワーで冷やすと効果的です(´▽`*)

冷水シャワー以外では、肩や背中に濡れタオルや冷えピタをあてるとほてりが落ち着きます。

とくにお風呂上がりや夜寝る前にかゆみが強くなるので、夜間は背中を冷やしてあげると眠りにつきやすくなります。

また、日焼け後の肌は水分が奪われて乾燥していて、お肌がガサガサなのでかゆみを感じてしまいます。

お肌がしっとり落ち着いた状態になるとかゆみが落ち着いてくるので、朝晩の保湿をしっかりと行いましょう。

日焼けしたときの背中の皮膚はやけどしていて傷ついているので、背中も顔と同じようにやさしく保湿してあげるといいですね。

顔用の化粧水を背中一面に塗ったあとでボディクリームや乳液でしっかりと保護してあげましょう(^^)

日に焼けてガサガサしているのをしっとり落ち着かせるには、白色ワセリンや炎症をしずめるアロエクリームなどを使うと治りが早くなります。

背中がかゆい・カサカサしてるのが落ち着いてからも数日保湿し続ければ、背中の皮むけもひどくなくなるので一石二鳥です♪

日焼けして背中がかゆいときは、まず冷やしてから保湿するのを意識してくださいね。

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背中の日焼けがひどくて眠れないときにはこう対策する!

寝るときに背中がかゆいとあお向けになれないし、ただでさえ夏場は寝苦しいからよけい眠れないですよね…。

家にあるものですぐにできる方法では、うつぶせ寝で背中に冷たいものをあてて冷やし続けてかゆみをおさえることです。

冷えピタや濡らしたスポーツタオル・バスタオルを背中にあてると炎症がおさまり、かゆみを感じにくくなります。

でも濡らしたタオルでシーツを濡らしたくはないので、ジップロックやビニール袋にタオルを入れて体に当てましょう(^^)

寝ているときに布団にくるまって熱がこもると体温が上がってかゆくなるので、冷たいタオルで物理的に体温をさげてかゆみを感じにくくします。

また、背中がヒリヒリしてかゆみがあるときは、冷感敷きパッドを敷けば少しは涼しくなるので、寝ているところに熱がこもって暑くなりません。

私も冷感マットを使っているのですが、使わないときよりは熱がこもりにくいし、寝る場所をずらせばひんやり感があるので、涼しく感じています。

日焼けで背中がチクチクしているとなかなか夜も眠れなくてつらいと思いますが、そんなときはぜひ冷やしてみてくださいね。

タオルを水で冷やしたら、濡れた背中が蒸発するときにこもった熱も一緒に奪ってくれて涼しくなるのでおすすめです(*^^*)

 

背中をケアするときに手が届かない!どうしたらいい?

背中に化粧水やクリームをぬるときって、体が硬いとなかなか背中の中止に手が届かなくて困りますよね。

今日から少しずつ肩甲骨のストレッチをしたとしても、体が柔らかくなっているころにはすでに日焼けがおさまっているので別の方法を考えましょう(笑)

背中にクリームが塗れないときは、背中に塗る用の孫の手みたいな細長い形状のものがあります。
孫の手とは違って、ポリポリ掻くところがクリームを塗る面になってて背中の真ん中にも楽に手が届きます(*^^*)

背中にクリームを塗る器具がなくても、本物の孫の手にティッシュやコットン、ガーゼなどをあてて輪ゴムやテープで固定したものに保湿剤をつけることもできます。

料理で使うお玉の背にクリームをつけて塗る方法もありましたが、背中に塗ったお玉を料理には使いたくないでしょうから、百均などで軟膏や保湿剤を塗る専用のお玉を買ってきましょう(^^;)

孫の手のように柄が長いものはいろいろな銘柄があるのですが、代表的なのが軟こうぬりちゃんやユースキンのセヌールなどですね。

こういう道具が複数社から発売されてるってことは、それだけ需要があるんですね。
体が硬い人は思ったより人数が多そうなので、文明の利器に頼って楽~にクリームを塗っちゃいましょう!

ついでに肩甲骨のストレッチもしておけば薬を塗れる範囲も広がるので、翌年のために少しがんばるのもいいかもしれませんね。

 

日焼けした背中のケアまとめ

背中を日焼けしてヒリヒリするときは肌がやけどしているのでまず冷やして、それからボディクリームやワセリンなどで保湿しましょう。

とくに冷やすと感覚が鈍るので、かゆみをおさえるには効果的です(*^^*)
かゆくてかゆくてたまらなくて夜眠れないときはまず冷やす!と覚えておきましょう。

背中のひどいかゆみが少しでもおさまって、夜ぐっすり眠れるようになりますように。

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