もう長いこと会っていない友人や苦手な親戚の結婚式は、あまり行きたくない!と思っちゃいますよね(笑)

でも、結婚式や披露宴に行かないとなると、断る理由をうまく考えないといけないのが面倒くさいですね。

どうやったら相手に悟られずにスムーズに欠席を告げられるのか、失礼にならないマナーを確認しておきましょう。

打診のメールにどう返事したらいいか、文面や書き方もまとめたので参考にしてみてくださいね(*^^*)

 

ちなみに、長年会ってない友達からいきなりラインがきた!ってときの返し方は以下の記事が詳しいので、こちらも参考にしてみてくださいね。

結婚式の断り方 ラインでの例文は?友達だけど親しくない場合の文面

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結婚式に行きたくないときの上手な断り方は?

友人や知人、親戚などの結婚式にどうしても行きたくないときに欠席する理由はさまざまあります。

それほど親しくなくて、これからもあなたが結婚式を挙げるときに「この人絶対呼ばないだろうなー」と思ったら「どうしても都合がつかない」とぼかしましょう。

これは遠方の式で交通費や時間をムダにかけたくないときでも「お金がもったいない」とは言えないので、「都合がつかず…」でぼかすのは有効です(*^^*)

 

また、「親戚の結婚式と重なっていて、そちらにもう出席のお返事を出してしまった」というのも断り文句としてはいいですね。

とくに春~ジューンブライドなどで結婚式が多い時期には信じてもらえそうな理由なので、土日の結婚式には使えますね。

もし平日の式や、他の結婚式という約束が使えない場合は「仕事の都合」と断りましょう。

一番手っ取り早い理由が「出張」ですが、出張のない会社の場合は研修や会議、あるいはシフト制で土日どうしても休めないなど理由をつけられます。

それほど親しくない友達でしたら、仕事を理由に断るのもアリかな~と思います。(私なら休日出勤って言うかもですw)

 

結婚式の出席を断りたい本当の理由は、金欠や遠方で行き帰りが大変などさまざまありますよね。

あるいは好きな歌手のライブと重なった、旅行へ行くなどの理由もあるかと思いますし、疎遠になっている友人なら好きなことを優先した方がよっぽど楽しく過ごせます(*^^*)

そういうときは本当の理由は包み隠し、「先約」や「他の結婚式」で押し通すようにしましょう。

 

結婚式の断り方のマナー 相手に失礼にならないには?

結婚式を断るときに相手が不快にならないマナーや断り方、こんなお祝いをしてあげたらいいよ~というのを紹介します。

まず結婚式の打診のメールやラインが来たときの対応ですが、欠席する気持ちが固まっているときは時間を置いて検討するふりをしないで、すぐに返信をした方がいいですね。

どうしてかというと、挙式に参加する人数確認は早めにすませたいので、なかなかメールが来ないと次のステップに進めないからです。

あんまり仲良くない人のためにそこまで気を遣う!?とも思うけれど、仲良くないからこそ迷惑もかけたくない(借りをつくりたくない)ので、返事は早めに返しましょう。

 

また、場合によってはいきなり招待状が来ることもありますが、そのまま招待状を返送せずまずは連絡を入れた方がいいですね。

電話番号やメールアドレスを知っている場合は「ごめんなさい、欠席します。はがきも欠席で返すけど、ごめんね」と告げてから招待状を返送すると印象がよくなります。

 

結婚式に欠席するときは、式場に祝電を送ってあげるとお祝いの気持ちが伝わって喜ばれるのでおすすめです(*^^*)

祝電は安いところだと2000円台で立派なものが買えるので、あまり出費がかさみたくないけれどお祝いは送っときたい場合には便利ですよー。ご祝儀だと1万円渡すのがマナーとされていますから。



 

ただし、明らかな人数合わせの招待や、何年も会っていない友達なら「おめでとう、出席できないけどごめんね。お幸せに」と電話かメールのみで十分です。

とはいえ、あなたが先に結婚していて、その友人に式に来てもらったりお祝いをいただいたりした場合は、お祝い返しの意味合いでご祝儀を送った方が喜ばれます。

これからも付き合いを続けて行きたい友達なら、ランチをご馳走したり結婚祝いのプレゼントを送るといいかもしれませんね。

 

結婚式の断り方 メールで送るときの例文

結婚式の打診をメールで断るときはどんな文面で書いたらいいか、具体的な書き方に悩んじゃいますね。

とはいえ、どの例文集もだいたい下のような構成になっているので、この構成さえ覚えておけばあとは言葉をアレンジするだけで立派な文章になりますよ♪

  • まずは「結婚おめでとう」とお祝いの気持ちを表す
  • その次に断る理由を書く(おめでたいこと・はずせない用事以外は理由をぼかす)
  • お祝いをしたい気持ちを表す

 

具体的にどんな文章にしたらいいか例文も作ってみました。
友人の場合は言葉を崩し、会社の先輩や同僚などならきちんとした敬語を使うなどアレンジして対応してくださいね。

例文1
結婚おめでとう!招待してくれてありがとう
あいにく当日は先約があって、残念ながら参加することができません
○○の晴れ姿を見られないのが心苦しいですが、祝電を送ります
おふたりの幸せをお祈りいたします
例文2
ご結婚おめでとうございます
残念ながら当日はいとこの結婚式と重なってしまい、参加がかないません
せっかくお誘いいただいたのにごめんなさいね
近いうちにお祝いをしたいので、ランチしましょう
××さんとお幸せにお過ごしください
例文3
ご結婚おめでとうございます
お招きいただきたいへんうれしいのですが
当日ははずせない用事がありまして、欠席させていただきます
素敵な結婚式を迎えられますように
写真などあれば、また今度見せてくださいね

今書いてみて気づいたのですが、お祝いの言葉を多めにするとなんかマイルドな印象になる気がします。

返事に困ったら、とりあえず相手に興味のあるようなふりをして、欠席のショックをやわらげるようにふかふかのクッションを5枚くらい上乗せしてみましょう(笑)

 

結婚式に行きたくないときの断る理由のまとめ

疎遠になっている人や親しくない人の結婚式に欠席したいときのうまい理由のつけかたは、「先約」や「はずせない用事」でごまかすのが定石です。

ライブや旅行など好きなことをしたいときも、「(仕事で疲れた体をリフレッシュするための)はずせない用事」として返事しちゃいましょう( ̄ー ̄)ニヤリ

もちろん()内の言葉をそのまま書くとトラブルになるので、本音の部分は絶対に絶対に伏せてくださいね(笑)

欠席する分は祝電を送ったり、メールなどでお祝いの気持ちをふんだんに伝えたりすることでしっかりカバーしましょう。

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