洋服でも白いパンツやスカートは下着の色やラインがひびくように、布の薄い白地の浴衣でも透け問題は深刻ですよね~(^^;)

白の浴衣が透けないようにインナーの色や形に気をつけて対策をとって、お祭りを目いっぱい楽しめるようにしましょう!

浴衣は洋服と違っていつもの下着だと透けてしまうので、浴衣を着るのに向いている肌着を知って揃えましょう。(意外にゆかた専用肌着を買わなくてもなんとかなるものです)

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白地の浴衣が透けるときの対策は?

浴衣が白いと中のインナーが透けてしまうから、対策をしっかりとらないと悲惨なことになってしまいます…。

白地の浴衣は肌着の選び方を間違えるとどうしても透けてしまうので、肌着をうまく選ぶのが成功のコツです(^^)

 

ゆかたのインナー選びで一番大事なのは、上半身でなく脚の透け対策をしっかり行うことです。

洋服と違って浴衣は脚の形が透けて見えやすいので、スリップやペチコートなどで足を覆い隠す必要があります。

膝丈のスカートとも違って、インナーはなるべくふくらはぎくらいまで隠れる丈を選んだ方がいいですね。

浴衣の下にはくインナーは最低でもふくらはぎが半分くらい隠れる丈、できれば足首の上くらいまであるものを選びましょう。

 

それから、上半身もキャミやタンクだと線が見えてしまうので、半袖から七分袖くらいのインナーが安心ですね。

ゆかたを着て動くと意外に蒸し暑いので、ワキ汗パッドがついているものや冷感素材のインナーを選ぶと少しは快適に動けるのでは、と思います。

浴衣が白い場合は中に着るものに十分気をつけるのが大事なので、具体的にどんな肌着を着たらいいかは次の項目でお話ししますね。

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白い浴衣のインナーは何を着ればいい?

白地の浴衣の下に着るインナーのおすすめをまとめたので、参考にしてみてくださいね。

まず、浴衣の透け対策は洋服のときに着る下着だけでも十分可能なので、浴衣用ペチコートなどを買わなくても意外になんとかなります。

 

上半身はブラをしていると線のラインがひびくことがあるので、ユニクロやイオンなどで売っているカップ付きのインナーを着るのがおすすめです。

カップ付き下着だとワキ汗パッドがついてる商品もあるので、ゆかたのワキ汗対策にもなって一石二鳥です♪

それじゃあんまりだと思ったら、白いトップスを着るときに便利なシームレスのブラジャーもアウターにひびきにくいです。

 

一番透けが気になる足元は長めのスリップやペチコートを使うのもいいのですが、パンツ派の方はどちらも持っていないこともあるかと思います。

そこで、白の浴衣の透け対策にステテコ(リラコ)をはくと、スリップなどと違って足に布がまとわりつかなくて歩きやすいです(*^^*)

ステテコは丈も長めにつくられていてひざは隠れることが多いため、ふくらはぎが丸見えで恥ずかしい思いをしなくてすみます。

こちらもUNIQLOやイオンなどで売っているので、派手でない無地のものを探して購入し、お祭りのとき以外は夏の夜のパジャマ代わりにできます。

浴衣のインナーは専用のものを買わなくてはいけないと思いがちですが、普段使いもできるインナーでも対応できます。

 

白の浴衣が透けないようにするには?

白の浴衣が透けないようにするには、インナーの色にも気を使わないといけません。

いくら肌着の線が見えないからといって、白地のゆかたの下に黒いTシャツを着るとやはり透けてしまいますからね…(;^ω^)

ゆかたに合わせるインナーを買うときは、ホワイトかベージュのような淡い色を選べば透けません。

 

また、意外にラインがひびきやすいショーツもベージュのシームレスにすることで解決できます。

シームレスのベージュショーツは白や淡い色のボトムスの透け対策にも使えるので、夏の間はたっぷり活躍してくれます♪

上で紹介したステテコももちろん、無地で白かベージュを選ぶと足が透けなくなります。

 

洋服でも白いトップスの下には透けないベージュの肌着を着るように、浴衣のときもインナーの色使いには気をつけましょう。

シームレスのものでラインを出さないのとともに、白やベージュで透け対策をすると完璧です。

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浴衣のインナーのおすすめまとめ

浴衣が白地のものだと下に着るものに悩んでしまいますが、基本的には脚のラインを隠すことを第一に考えるのが大事です。

それ以外は白い洋服を着るときの考え方と同じで、白やベージュでなるべく縫い目のないインナーを選ぶようにしましょう。

今回紹介したものはどれも浴衣のとき以外でも使えるものなので、ふだん使いができて経済的なのがうれしいですね♪

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