季節の変わり目で暑くなったり肌寒くなったりしたら、衣替えをして気温に合わせたファッションを楽しみたいですね。

でも、オフシーズンにずっとタンスやクローゼット、衣装ケースに入れていた服ってなんだか独特のにおいがするんですよね…。

洋服をしまうときの匂いはなぜ起こってしまうのか、臭いを上手にとる方法をまとめたので、ぜひ参考にしてください(^^)

クローゼットにしまうときにニオイがつかない上手なしまい方も紹介しているので、今年からは衣替えのイヤな臭いから解放できるかも?

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衣替えのときに臭いがする原因は?

衣替えでクローゼットの洋服を入れ替えて、気分を一新して服にそでを通そうとすると、変なにおいがして着られない…なんてことも一度や二度ではないはず。

洋服の衣替えでタンスから服を出すときに何とも言えない臭いがついてしまう原因は2つ考えられます。

 

まず、洗濯ですすぎきれなかった洗剤や皮脂汚れが衣服に残ったまま収納されて、それが原因で雑菌が繁殖したのが一つ目の原因です。

雑菌が増えてしまうと変なにおいにつながってしまうので、季節の変わり目にオフシーズンの洋服を収納する前にはすすぎを長めに行うよう設定した方がよさそうですね。

水の量に対して洗濯物の量が多すぎるとしっかりと洗えないので、水量もいつもより多めに設定するようにしましょう。

もったいない!と思っちゃいますが……ワンシーズンに一回だけならそこまで水道代もかさまないはずなので、心を鬼にして水量を上げちゃいましょう( ̄Д ̄;)

 

それから、長期間タンスや衣装ケースの中に入れっぱなしだと中に湿気がこもってしまい、湿ったニオイがついてしまうこともあります。

たとえば夏物だと10月~5月くらいまではタンスの中に入れっぱなしになるから、どうしても湿度が上がってしまいますね。

布製品は湿度を吸ってしまうので、なるべく湿度を上げないように風通しをするなどの工夫も必要です。

 

しまっているときに湿気がこもってしまうだけでなく、押入れやクローゼット自体の臭いがついてしまうこともあります。

これは時々押入れやクローゼットを開けて扇風機などで風を送ることで解消できるので、月に1度くらい思い出したときに開け放ってみましょう(^^)

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衣替えのときの臭いの取り方

洋服の衣替えで嫌なにおいがついてしまったときに、うまく臭いをとる方法をまとめました。

衣類の臭いをとるには、普通に洗濯をする前にニオイが気になる服を洗剤を溶かしたお湯につけ置き洗いするのが効果的です。

 

粉末のワイドハイターなどの酸素系漂白剤を、お風呂に入るくらいの温度のお湯に溶かして1時間ほどつけ置きすると、繊維に残った雑菌や洗剤を浮かせて洗い流せます(^o^)

あるいは洗濯槽に過炭酸ソーダとお風呂の残り湯を入れて20~30分ほどつけ置きしてから洗う方法もあります。
過炭酸ソーダは衣服の素材によって使えないものもありますが、雑菌のエサにならない成分なので臭いがつきにくいです。

皮脂汚れは冷たい水だと落ちにくく、お湯だと落ちやすいので、温かいお湯を使った方が汚れ落ちがよくなります。

なので入浴直後のお湯を洗面器やポリバケツに移し替えて、それからお湯1リットルに対して小さじ2ほどの粉末の酸素系漂白剤を入れてつけ置きを始めるのがベストです(^^)

容器にはフタができるとお湯が冷めにくいので、お風呂のフタやいらないクリアファイルなどを使ってつけ置き洗いをしましょう。

 

つけ置きをしてしっかりと汚れをとってから、水量を多めにして洗濯機にかけて、太陽光でしっかりと乾かしてあげると臭いも軽減されるのではと思います。

ちょっと手間はかかりますが、クリーニングに出すよりはるかに経済的なのでぜひ試してみてくださいね♪

 

衣替えの収納方法で臭いをおさえるには?

衣替えで洋服を出してきたときに臭ってしまうのをおさえるには、オフシーズンの洋服のしまい方を工夫することが大切です。

洋服は湿気を吸ってしまい、梅雨時のようなしめったイヤな臭いがついてしまうので、それを避けるために除湿剤をタンスに入れるのが効果的です。

 

除湿剤はすぐに湿気を吸い取ってしまうので、なるべくこまめに変えるのがコツとなります(^^)

最近では除湿剤と防虫剤がセットになったものも売っているので、2つ置くのが面倒!な方はセット物を購入した方が手軽ですね。

湿気がこもらないと洋服にニオイがつかないだけでなく、カビが生えるのを防いでくれるので一石二鳥です☆

 

また、衣替えをする前に洋服を1日ほど干して風を通しておくと、湿ったにおいがこびりつきにくいです。

このときお天道様の光に当てられればベストですが、曇りや雨の日なら浴室乾燥機にかけたり、サンルームに除湿機を置いたり扇風機で風を当てたりしましょう。

洋服をしまうときに匂いがついてしまうのを防ぐには、湿気がこもらないように工夫するようにすると効果的ですね。

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洋服を衣替えするときの臭い対策まとめ

毎年毎年衣替えのときのニオイには困ってしまいますが、酸素系漂白剤のつけ置き洗いで雑菌をしっかりと洗い流して、仕舞うときに湿気がこもらないようにするといくらか軽減されます。

これまでお気に入りの洋服にニオイがこもって着られない悲しい経験をした…なんてあなたには、ぜひ試してほしい方法です(^^)

衣替えのときの対処方法を知って、好きな洋服を長く着られるようにしましょう♪

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