10月のふじさわ江ノ島花火大会は、夏の江ノ島納涼花火大会にも負けないほどの人気があるので、停めやすい駐車場や混雑の避け方をあらかじめ調べていって損はないですね。

花火の会場付近の駐車場は混む傾向にあるので、混まずに車を停められる場所をいくつかまとめました(^^)

また、どんなルートで行けば渋滞を避けられるのか、何時ごろまでに行けば停められるのかを知っておいて、少しでも楽に移動できるようにしましょう♪

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ふじさわ江ノ島花火大会での停めやすい駐車場

秋の藤沢江の島花火大会では、夏の規模が大きな花火大会よりも人出が少ないので、遠くの駐車場に停めるなど工夫する必要性も少ないです。

いくつか混みにくくて停めやすい駐車場をまとめたので、参考にしてみてくださいね(*^^*)

新江ノ島水族館付近の駐車場

新江ノ島水族館のすぐ近くにある駐車場は、花火の打ち上げ場所である白灯台にも近いのでアクセスが便利です。

停められる台数が多い駐車場は片瀬海岸地下駐車場と江ノ電駐車センターの2つで、どちらも200台ずつ停められます。

早めに現地へ着ける場合は新江ノ島水族館付近の駐車場に停めて、花火の時間まで新江ノ島水族館で鑑賞を楽しんだり、近くのレストランやカフェで食事を済ませたりするのもいいですね。

17時までに水族館に着けていれば駐車場にも問題なく停められることもありますが、念には念を入れて16時ごろに車を停められるように移動できればより停めやすいかと思います♪

 

片瀬海岸地下駐車場

江ノ電駐車センター

藤沢駅付近の駐車場

ふじさわ江ノ島花火大会は終わる時間が19時前と早いので、少し離れた駅に車を停めて電車を利用するのもおすすめです。

藤沢駅なら、花火の最寄りの片瀬江ノ島駅までは電車で7分程度の距離で近いので、電車での移動もさほど苦にならないかと思います(^^)

藤沢駅付近では、数台しか停められない規模の駐車場が目立つので、車を走らせて空いている駐車場を見つけたらすかさず停めるようにした方がいいですね。

100台近く・100台以上停められるところでは、フリートパーキング、湘南パーキング、相模パーキング、小田急百貨店藤沢店立体駐車場、鵠沼パーキング、タイムズ藤沢リラパーキング、タイムズ藤沢石上第9、ナビパーク 藤沢第1などが停められる台数が多いです。

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ふじさわ江の島花火大会の混雑や渋滞をうまく避けるには?

ふじさわ江ノ島花火大会は大曲花火大会や隅田川花火大会など規模が大きい花火大会よりは混みにくいのですが、それでもルート選びを間違えると渋滞に巻き込まれてしまいます。

まず、江ノ島(江ノ島水族館の下の方にある半島)や湯河原方面は渋滞が激しいので、そこは避けた方が無難です。

先ほどお話ししたとおりに、藤沢駅周辺の駐車場に停めるか、湯河原方面から来る場合は小田原駅に車を停めて電車で来るのも混雑を避けるコツです。

とはいえ小田原駅の方は駐車場が多くて車は停めやすいものの、電車で50分近くの距離なので体力のある方にしかおすすめできませんが…。

 

また、藤沢駅の駐車場に停めた場合の注意点ですが、江ノ島電鉄線よりも小田急江ノ島線の方がスムーズに電車に乗れます。

江ノ島電鉄線の方の藤沢駅は混雑してなかなか電車に乗れないので、少し遠回りになっても小田急江ノ島線の電車に乗って現地へ向かった方が結果的に早く着ける可能性があります(^^)

電車を利用する場合は、花火が終わったらみんな一斉に帰宅するので帰りの電車は混んでしまいます。

藤沢駅に車を停めた場合は、片瀬江ノ島駅でなく腰越駅まで歩いていくと、そこから藤沢駅まで行けるバスに乗れます(*^^*)

バスだと江ノ島付近の混雑するルートを通らないですむので、結果的に電車を利用したときよりも早く着けるかもしれません。

江ノ島花火大会は10月の規模が大きいので混雑しますが、江ノ島付近に車を停めずに電車で来るようにする、電車でなくバスを使うなど工夫すれば混雑を避けるのも不可能ではないです。

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秋の江ノ島花火大会の混み具合まとめ

夏の江の島納涼花火大会と同じように、少し涼しくなったころに開かれる秋のふじさわ江ノ島花火大会も人気の花火大会のひとつです。

人気なので混雑もしますが、江ノ島から離れた駐車場に車を停めて電車で移動するなり、15時ごろなど少し早めに行くなど工夫をすれば車は停められるかと思います(*^^*)

当日は渋滞もするし、土地勘がないと慣れない道を走るのは大変なので、事故には気をつけて花火を楽しんでくださいね♪

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