もうすぐ江ノ島花火大会、大切なひととふたりで楽しい思い出をつくりたいですね。

雰囲気のよい江ノ島の中でも、カップルで行きたいようなおすすめスポットをまとめました。

それから、花火を見るときに欠かせない場所取りは何時ごろに始めたらいいのかもまとめたので、「遅すぎて見る場所がなくなった…」などの悲劇を防ぎましょう(^^)

ふだんとは違う花火デート、思う存分楽しめるようにしっかり準備しておきましょう♪

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江ノ島花火にカップルで行きたいおすすめスポットは?

江ノ島花火大会では、周囲に高いビルが建っていない海岸で花火が打ちあがります。

見晴らしがよい場所なので、花火が見られる場所もいくつか穴場があって鑑賞を楽しめます(^o^)

デートで来るのにぴったりな江ノ島だからこそ、素敵な雰囲気の中で花火鑑賞ができる場所もあります。

1.江ノ島展望灯台(江ノ島シーキャンドル)

江ノ島を一望できる江ノ島展望灯台は、花火が一番よく見えるスポットです。

灯台の一番上は屋外で風が強いのですが、デートなら花火鑑賞を楽しんでから近くのレストランで夜ごはんを食べるのも素敵ですね♪

近くにカフェもあるので、軽食でお腹を満たしてから花火を見て帰る選択もできるのがうれしいですね。

2.新江ノ島水族館

江ノ島名物の新江ノ島水族館は、外が段々畑のようになってるので座って花火を見ても人の頭が邪魔になりません(^o^)

花火の打ち上げ場所に近い江ノ島大橋付近の段々畑は混みがちですが、遠く離れた場所ならば比較的ゆとりがあります。

早めに現地に着いたときは江の島水族館へ行って、時間がちょうどよくなったら段々になっているところへ行って花火の鑑賞待ちをするコースも楽しいかもしれませんね♪

3.西浜歩道橋

西浜歩道橋は江の島水族館や江ノ島展望灯台より打ち上げ場所から離れていますが、その分花火全体が見通せるし、混雑も他の場所ほどひどくないのが特徴です。

花火は見たいけれど、混雑は苦手…なおふたりにはピッタリな場所かと思います。
江ノ島水族館に近いので、段々になっているところの人ごみがひどい場合は西浜歩道橋を狙ってみてもいいかもしれません。

4.腰越漁港

腰越漁港は花火の打ち上げ場所から大きく離れてしまいますが、江ノ島花火大会は遮るものがない海で打ちあがるので視界は良好です。

打ち上げ場所から離れている分、シーキャンドルや水族館ほどは人が集まらないので、まったりと花火を鑑賞したいときは腰越漁港がピッタリです(*^^*)

5.片瀬海岸

10月のふじさわ江ノ島花火大会は腰越漁港からも十分見られますが、夏の江ノ島納涼花火大会は近年では規模が小さくなっているので打ち上げ場所に近い片瀬海岸でもひどい混雑に巻き込まれずにすむ可能性があります。

また、夏の江ノ島花火大会は打ち上げ場所が腰越漁港から離れた場所にあるので、8月の江の島花火は片瀬海岸にレジャーシートを敷いて鑑賞するのもおすすめです♪

江ノ島花火大会では雰囲気のいいところから混雑がひどくない穴場までさまざまな場所があるので、どこで見ようか?を話し合って決めてくださいね。

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江ノ島花火大会へは何時間前に行けばスムーズに場所取りできる?

大切な人と一緒に江ノ島花火大会へ行くときは、花火を見るために何時間くらい前から場所取りをするかを調べておきたいですね。

適当な時間に行って「花火がまったく見られなかった…」となったり、逆に早く行きすぎて暇を持てあましたりと悲しいことになりがちなので…。

 

江ノ島花火大会はそこまで観客数が多くないし、花火が見える場所もたくさんあるので、前日の夜や早朝から場所取りをしなくても十分花火は見られます。

とはいえ、花火の日は少なくとも1~2時間前までには現地に着いておいた方がいいですね。

新江ノ島水族館の段々畑の前の方など花火の打ち上げ場所に近い良い場所はすぐに埋まるので数時間前に場所取りを始める必要があります。

でも、西浜歩道橋や腰越漁港など打ち上げ場所から離れている場所では1時間前ほどでも十分かと思われます(^^)

 

待っているときはあらかじめ買っておいた食べ物や飲み物でお腹を満たして、おしゃべりを楽しめば1時間くらいはすぐに過ぎますね。

もし何も話すことがなかったとしても、少しくらい沈黙があっても意外と大丈夫なもんです。

沈黙が続いて気まずかったら、「のど乾いた~」と言ってなんか飲む、「夜になって少し涼しくなったかな?」くらいでも気まずさが解消されます。

 

江ノ島花火大会は早い時間に行く必要はありませんが、それでも1~2時間程度は早めに現地に着いていた方がベターです。

それまでの時間つぶしができるように、食べるものやお菓子類を用意しておくと楽しく過ごせそうですね♪

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江ノ島花火が見えるいい場所まとめ

江の島の花火大会は海岸沿いで行われるため、視界を遮るものが少ないのも特徴です。

しかも新江ノ島水族館のような段々になっていて人の頭が邪魔にならず見られるスポットもあるので、花火鑑賞にはもってこいな場所です。

江ノ島自体がデートスポットとして有名なので、お昼は江ノ島デートを楽しんでから花火を見て帰宅するコースで一日を過ごすのも楽しい思い出になりますね♪

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