夏と秋に行われる江ノ島花火大会では、カップルで訪れる方も多いのではと思います。

お昼に江ノ島や鎌倉デートを楽しんでから夕方に花火鑑賞をするのも素敵だし、いい思い出にもなりますよね(*^^*)

花火の日はどういうコースで江ノ島を回ったらいいのか、江ノ島デートで楽しいスポットはどこなのかをチェックしましょう☆

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江ノ島花火デートのおすすめコースまとめ

江ノ島には江ノ島展望台や新江ノ島水族館など、カップルで行きたいスポットがたくさんあります。

また、島内ではカフェもいくつかあるので、お食事や休憩もとりやすくて快適に観光できるのがうれしいですね♪

まず、江ノ島大橋を渡った入り口にはお土産屋さんやお食事処がいくつかあります。

お団子やおまんじゅうなど、歩きながら手軽につまめる和菓子を買えるお店もあるので、小腹を満たすのにピッタリです(*^^*)

お土産処などを軽く散策してから、下で紹介する江ノ島の有名なスポットを覗いてみましょう。

江ノ島展望灯台(シーキャンドル)

江ノ島の有名な観光スポットのシーキャンドルは高台にあって雰囲気がいいし、江ノ島の風景や海を見渡せる絶景スポットです。

また、色とりどりのお花がきれいに咲いている庭園のサムエル・コッキング苑も近くにあって、そこではベンチや木陰もあって軽く休憩できます。

というか、サムエル・コッキング苑の中に江ノ島展望灯台があるので、展望灯台に入るにはサムエル・コッキング苑の入場券を買わなくてはなりませんが。

サムエル・コッキング苑を散策していると野生のリスを見かけたとの情報も入っているので、運よく会えればラッキー♪なスポットです。(きっと向こうは人間の姿を見たらすぐに逃げ出すでしょうが)

 

下の画像を見ていただければわかるとおりに、江ノ島シーキャンドルは高い場所にあるため、階段を上って行かなければならないのがツラいところです…。

 

でも、江ノ島には江ノ島エスカーという有料の上り専用エスカレーターがあって、それに乗れば階段を上らなくても楽に江の島展望灯台まで行けます(*^^*)

とくに女性は階段を登るのが体力的につらいかと思いますし、夕方の花火に備えて体力を温存したいところなので、登りは江ノ島エスカーを使って快適に上るのが楽かと思います。

江ノ島エスカーは360円なのでエスカレーターとしては少し割高かもしれません…(;´・ω・)
でも、江の島エスカーの利用券と江ノ島展望灯台・サムエル・コッキング苑の入場券とセットになった展望灯台セット券を購入すると、すべてをばら売りで購入したときよりも安く買えます。

展望灯台セット券は大人750円で、バラ売りと比べて110円安く購入できるので少しお得です♪(バラでの値段は江ノ島シーキャンドルが300円、江の島サムエル・コッキング苑が200円、エスカー360円で計860円です)

 

また、サムエル・コッキング苑の敷地内(入場料が必要な敷地)にはパンケーキが有名なロンカフェもあるので、食事も楽しめます。

展望灯台の真下にはGABOというワッフルが有名なカフェがあるので、小休止にはもってこいです。

GABOだとキノコとサーモン、ハムチーズ、スモークチキンのような甘くないワッフルもあるので、甘い物が苦手な方がいても安心して利用できるのがうれしいところです。(メニューは季節によって変わるので、何があるかはわかりませんが…)

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江ノ島岩屋洞窟

夏のあつ~い時期の昼間なら、涼しい江ノ島岩屋洞窟を楽しむのもいいですね。

真っ暗な中をろうそくを持って歩く探検気分を味わえる洞窟で、お子様連れだけでなくカップルで行っても楽しいスポットです☆

洞窟の奥にある龍に願い事をして、その直後に龍が光れば願い事がすぐに叶うという素敵なジンクスもあります( *´艸`)

ちなみに江ノ島岩屋洞窟は2017年の台風被害を受けて修繕工事をしていたのですが、2018年のゴールデンウィークに営業再開したので問題なく入れます。

もし午前中から来られて時間に余裕があって、江ノ島展望灯台と江ノ島岩屋洞窟のどちらも見て回りたい場合は、「展望灯台セット券」でなく「江の島1dayパスポート」の方がお得に使えます。

江の島1dayパスポートこと「eno=pass」は、「展望灯台セット券」で使えるエスカー+シーキャンドル+サムエル・コッキング苑の入場券に加え、岩屋洞窟の入場券もプラスされています。

岩屋洞窟の料金は500円で、すべてバラ売りで買ったら860円+500円で1360円となりますが、江の島1dayパスポートだと1000円で楽しめます♪

江の島1dayパスポートは江の島入り口の観光案内所で購入できるし、そこで島内マップももらえるので道がわからなくて困る心配も不要です。

岩屋洞窟までは行きはエスカーでも十分行かれますが、江ノ島の入り口からべんてん丸という遊覧船に乗って江ノ島の裏まで行っちゃうと足が疲れません(*^^*)

私は新幹線ですら軽く酔うくらい乗り物酔いがひどい体質なので船には乗れませんが、乗り物酔いをしないおふたりなら遊覧船を使う方法もあります。

遊覧船は江ノ島大橋の真ん中くらいから、下の地図の稚児ヶ淵までをつなぐ航路で走っていて、10分ほどで着きます。

お食事処

観光名所ではありませんが、江ノ島にはたくさんのお食事処やカフェがあります。

とくにシラス丼は鮮度がいいのでおいしいし、サザエやアジなど他の海鮮も新鮮だし、天丼や麺類などもそろっています。

花火の時期は混雑するかもしれないので、あらかじめお店を予約してお昼時を避けて行くようにするといいのではと思います。

 

また、歩く距離が長いので、夏場は冷たい飲み物を持参したり休憩を長めにとったりすると疲れません(^^)

座って休むだけならカフェやサムエル・コッキング苑などのベンチもあるので、ゆっくりまったりと散策を楽しんでみてくださいね。

もし時間が余れば、新江ノ島水族館をひとしきり楽しんでから新江ノ島水族館の近くにある段々になっている場所で花火を見るための場所取りをするのがいいかなと思います。

 

いよいよ江ノ島花火の場所取り開始!

江ノ島をひととおり楽しんだら、いよいよ花火の場所取りへ向かいましょう!

夕食は早めにカフェやお土産処などで軽く済ませたり、屋台で何かを買って食べるなりしてお腹を満たすのがいいかと思います。

江ノ島展望灯台近くの高台にあるお食事処では、花火が見えるお店もあるので、もし予約ができれば予約を入れてお店でのんびり花火を見るのもおつなものです(*^^*)

 

とはいえ、江ノ島島内で花火を見ると帰るときに人ごみの中を抜けないといけないので、新江ノ島水族館などへ戻って花火を鑑賞するのが帰りが楽になります。

新江ノ島水族館の段々畑になっているところなどは、キレイに見られる場所にこだわらなければ、1~2時間前でも遠い方の場所なら座れるかと思います。

片瀬江ノ島駅に近い新江ノ島水族館は、帰りも江ノ島内部よりも比較的帰りやすいはずです。

どこで場所取りをしたらいいのかは下の記事に詳しく書いてあるので、参考にしてみてくださいね。

江ノ島花火カップルで見たいスポットはココ!

 

混雑する江ノ島内部で場所取りをする場合は、花火が終わってから1時間ほど時間をつぶしてから帰ると混雑に巻き込まれずにすみます。

もし座れている場合は、そのまま座って人ごみが落ち着くまで待ってから帰ると楽かなーと思います。

幸い、江ノ島花火大会は18~19時台と終了時間が早いので、電車がなくなる前に余裕で帰れます。

その間はあれこれとおしゃべりしたり、花火の余韻に浸ったりして過ごして、それからのんびりと帰るのもいい方法ですね(^^)

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江ノ島花火大会のデートプランまとめ

江ノ島花火は花火が上がる時間が短いので、花火だけでは少し物足りない印象があります。

そこで、午前中~午後くらいから江ノ島に来て、展望灯台や岩屋洞窟などの観光スポットをひとしきり楽しんでから、カフェやお食事処で休憩をして最後に花火を楽しんで帰宅~なコースでデートをしたら満足できるのではと思います(´▽`*)

上のプランはあくまでも一例なので、あまり体力に自信がなければ岩屋洞窟を避けて江ノ島水族館→シーキャンドルみたいなコースに変えるなりして、ふたりの時間を楽しんでくださいね♪

江ノ島デートは日帰りでも十分楽しめるスポットなので、花火の前の時間つぶしにぜひ行ってみてくださいね。

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