おいしく炊いた栗ごはんが残ってしまったら、次の日のお弁当や夜ごはんにまた食べたいですよね(*^^*)

でも、栗おこわはどうやったらおいしく保存できるのか、冷蔵するのかそのまま炊飯器で保存してもいいのか悩みどころですね。

冷蔵するのと、そのまま炊飯器に入れっぱなしにするのとどちらが味が落ちないのかを知って、次の日もほっくり栗ごはんを味わいましょう!

栗ごはんを翌日のお弁当に入れるときのおすすめな保存の仕方や、手作りの栗おこわの賞味期限はどのくらいかを知って、最後までおいしく食べきりましょう♪

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栗ごはんをおいしく食べられる保存方法は?

栗おこわの残りをおいしく保存する方法ですが、栗は腐りやすいので基本的には冷蔵庫に入れた方が味が落ちないし、腐敗も遅くなるので安心です。

1食分ずつタッパーに入れるかラップに包むかして冷蔵庫に入れて、次の日に取り出してレンチンすればホカホカの栗ご飯が美味しく食べられるはずです。

 

10月に入って気温が下がれば、夜~翌朝くらいまでなら炊飯器に入れっぱなしでも大丈夫なことが多いです。(保温してると電気代かかるので電源は切ります)

私の家でも栗ごはんや炊き込みご飯をたまに作るのですが、翌日の昼ご飯くらいまでならレンジで温めればおいしく食べられます。

ちなみに同じくもち米を使ったお赤飯も冷めたらレンチンして食べていますが、味や風味が落ちたと感じたことはありません。(単に私が味音痴なだけかもですが)

常温保存なら湿気の低いところだと比較的腐りにくいのですが、雨の日などジメジメしているときは最初から冷蔵保存した方が安全に食べられます(^^;)

 

翌日の朝~昼程度なら常温保存でもギリギリ大丈夫かと思いますが、前日の夜に炊いて翌日の夜も食べたいとかなら冷蔵保存した方が腐る心配がありません。

さすがにそうなると常温保存だと不安が残るので、冷蔵庫に入れてレンジで温めて食べるのを推奨します。

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栗ご飯の保存方法で弁当に入れたいときのおすすめ

栗ごはんを次の日の弁当に入れて持って行きたいときの保存の仕方は常温か冷蔵保存かどちらがいいか迷いますね。

おすすめは、念のために一晩冷蔵保存してから翌朝レンジで温める方法です。

 

学生さんだとお昼に電子レンジでお弁当を温められないから、荒熱をとってから弁当箱に詰めるようにしましょう。

社会人で会社にレンジがあれば、冷たいまま保存しておいて、昼休みに社内でお弁当を温めるとおいしく食べられます(*^^*)

このとき、生野菜や果物を別の容器に入れておくと温かいごはんと冷たい野菜の対比でよりおいしく感じられるかと思います♪

 

冷凍庫に入れて保存する方法だと、独特の冷凍臭がしてせっかくの栗ごはんの風味を感じられなくなるので、あまりおすすめしません。

翌日のお弁当に入れる程度なら、冷蔵保存で十分安心して食べられます。(私は炊飯器保存したものを翌日の昼に食べることもありますがw)

私のように炊飯器で保存すると、その日の気温や環境によっては翌日にはもう腐っていた話も聞くことがあるので、食中毒を防ぐためにはめんどくさくても冷蔵庫に入れるのを推奨します。

炊飯器で保温しておくのもご飯が固くなってしまうので、なるべくなら冷蔵保存か電源を切った炊飯器で保存した方がいいですね。

 

職場に電子レンジがあれば食べる直前にチンできますが、そうでないところや学生さんは、朝に軽くレンジにかけて荒熱をとって詰め直すと栗おこわをおいしく食べられます。

栗は足が早いので、常温保存よりはタッパーなどに入れての冷蔵保存をおすすめします。

 

栗ご飯の日持ちは何日くらい?

栗ごはんを冷蔵庫や冷凍庫で保存すると、何日くらい日持ちするかも確認して、献立を立てましょう(^^)

とはいえ、栗は足が早くすぐ腐るので、冷蔵庫に入れても2日くらいが保存の限度かと思います。

 

なので、基本的には作った翌日くらいに食べきってしまうのが理想です。

栗ごはんを食べきれないくらい作ってしまった場合や一人暮らしなどでは、残りを冷凍庫で保管した方が安全です。(風味は落ちますが……)

冷凍保存なら一週間から二週間くらいまではもつはずなので、比較的長く食べられます。

 

ちなみに腐った栗ごはんは箸で持つとネバネバと糸をひくので、粘り気が出てしまったらもう食さない方がお腹をこわさずにすみます。(もち米のモッチリ感とはまた違います)

お腹こわしてトイレが近くなるとつらいし、学校や職場のトイレで大変な目に遭うと恥ずかしいですもんね……(^^;)

栗ご飯の賞味期限は、冷蔵保存で2日、冷凍保存でも7日から14日ほどと短めなので、なるべく早めに食すようにしましょう。

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栗ご飯を翌日も食べたいときの保存方法のまとめ

次の日も栗おこわをおいしく食べたいときは、冷蔵保存して電子レンジで温めるのが食中毒の危険性が一番少ないです。

冷凍庫で保存するのも賞味期限を延ばすには有効ですが、あまり長く保管していると冷蔵庫内のニオイがついてしまうのでなるべく早めに食べきってしまいましょう。

とはいえ、次の日のお弁当や夜ごはんに食べるくらいなら冷凍保存でなく冷蔵庫に入れれば十分なので、翌日もおいしく食べられます(*^^*)

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