就職して仕事が忙しくなったり体調不良になったり、あるいは結婚して家事や子育てなどで年賀状を書くヒマがとれなくなっちゃうことってありますよね(^^;)

黙って年賀状が来なくなっちゃうと向こうが不安になりそうだし、年賀状を送らないことにしたと挨拶した方がいいのかな?と思いますね。

ここでは、年賀状をやめるときの挨拶や宣言は必要かどうか、私個人の意見や他の方の考えをまとめたので、参考になれば何よりです。

また、挨拶した方がいいな!と判断したときの年賀状をやめる文例もまとめました。

スポンサーリンク
  

年賀状をやめるときの挨拶は必要?

年賀状を書くのをやめたいときには、「今年から年賀状を書きません」と宣言をする必要はあるのか気がかりですね。

まず、年賀状のやりとりをやめることについて私の考えをお話ししますね。

私はこれまでに中学・高校・大学進学や就職などをきっかけに、年賀状のやりとりをやめた友達は十何人もいます。

あまり人と深いつきあいをするのが好きではないので、学校を卒業したらそれっきりな人も多かったです(^^;)

 

そんな私ですが、お互いになんとなく年賀はがきを送らなくなった人や、こちらから送らない人、向こうから送られなくなった人もいます。

ですが、年賀状を送らない挨拶をしてきた人はひとりもいなかったし、私も挨拶せず黙ってすっぱりとやめてしまいました。

そういう経緯があるので、個人的には年賀状をやめる宣言をされると、黙ってやめるよりかえって失礼だなという印象を受けてしまいます。

年賀状を出さないのは失礼か?については、以下の記事で年賀状を送らないと相手はどう思うか書いてあるので、ぜひ読んでみてくださいね(^^)

年賀状を上手にやめる方法 いきなり出さないのはアリ?

 

ただ、年賀状のやりとりはやめてしまったけれど、今でもラインのやりとりをする友達はいます。

年賀状を書くのはめんどくさくても、これからも仲良くしていきたい人相手なら、11月ごろにメールやラインで「ごめんね、今年喪中で年賀状書けないんだ!」や「実は仕事忙しくて年賀状書けなくて……」など送るのもいいですね。

これが12月になるとすでにあなたへの年賀状を書き上げてしまった人も出てくると思うので、早めに宣言して「今年はあの人に書かなくていいんだ、楽だなあ」と思ってもらうよう仕向けましょう(*^^*)

スポンサーリンク

 

年賀状をやめるときの文面はどう書く?

もし年賀状をやめることを宣言した方がいいなと思った場合の、相手の気持ちを害さない文面をまとめました。

私は年賀状をやめる宣言を受けたことはありませんが、「こう言われたらたぶん普通に『へー、そうなんだ』と受け止められるだろう」と思った文章の特徴を紹介します。

 

まず、年賀はがきを出さないことについては「全員に年賀状を出さないことにしたんだ」という書き方をすると角が立ちません。

もし特定の個人とだけ年賀状のやりとりをやめたい場合でも「今年は仕事(子育て・家事など…)が忙しく、皆さまに年賀状を書く時間がとれなくなってしまいました」と、全員に出せないことを強調しましょう。

また、仕事が忙しい・体調があまりよくないなどの理由を添えて、相手に非がないことを伝えると「○○さんの問題で大変なんだなあ、じゃあ年賀状書けなくても仕方ないね」と私は思います。

 

年賀状をやめることを宣言する場合は、自分の事情でどなた様にも年賀はがきを書けなくなってしまったことを書くと、相手も「仲間はずれにされた!」と思わず冷静に受け止められるのではないでしょうか。

もしそれで気分を害す人がいれば……きっとその人が変わり者なんだろうと思って生暖かく見守ることにします(;´・ω・)

 

年賀状をやめるときの文例 友人ならこう書く!

では、年賀状をやめる文例は具体的にはどう書いたらいいのか、例を紹介します。

親しい友人の場合

○○ちゃん、元気にしてる~?
実は今年から忙しい部署に異動になって、年賀状を書く時間がとれそうになくて(>_<)
なので今年からみんなに年賀状書けなくなっちゃうけど、ごめんなさい。
毎年送ってくれてありがとうね!お正月にあけおめライン送るねー!

それほど親しくない知人の場合

こんにちは、お元気ですか?
勝手ながら、都合により今年から皆さまに年賀状を書くのが難しくなってしまいました。
これまで毎年のやりとりを楽しんでいたので私も心苦しいのですが、ご理解いただけますと幸いです。
また、何か変わったことがありましたらラインで近況報告させてくださいね。
これから寒くなるので、お身体をお大事にしてください。

ここでは例文を書きましたが、個人的には年賀状を書けなくなってしまった明確な理由がなくて、めったに会うことのない知人程度の付き合いなら、何も言わずにフェードアウトするのをおすすめします。

私としては、年賀状をやめる挨拶をするのはこれからも仲良く付き合っていきたい友達にだけ送るのがいいと考えています。

年賀状を送らない宣言をする方が少数派で、多くの人が何も言わずにただ年賀はがきを送らない方法をとっているので、よほどの事情がなければさりげなくフェードアウトした方がいいですね。

スポンサーリンク

 

年賀状をやめる言葉のまとめ

年賀状を書くのはめんどくさくなったけれど、これからも友達付き合いをしていきたい人には、11月ごろに年賀状送らないけどごめんねとメールやラインで伝えましょう。

そうすると相手もあなたへの年賀状を注文する前に書かなくていいとわかるので、ハガキ代を無駄にしなくてすみます。

長年会ってなくて年賀状だけの付き合いになってしまっている友達や知人など、惰性でやりとりをしている人へは挨拶をしない方がスマートなので、あなたと相手の関係性でどう年賀状をやめるかを決めてくださいね。

【年賀状の他の記事はこちらに一覧が載っています♪】

年賀状の記事まとめ

スポンサーリンク