長らく会っていない友達でも、学生時代の延長でなんとなく年賀状だけの付き合いになってしまっていることありますよね。

学生時代から長く会ってないし、ラインも知らないくせに、私も毎年「また会いたいね~^^」とか「お元気ですか?」でお茶を濁していました…(笑)

年賀状に書くことがないから、別に会いたくないくせに「会おうね!」なんて書くしかないんですよね(;´∀`)

でも、この間知人からいい方法を教えてもらって、それをきっかけに自分でも年賀状の文面のパターンをいろいろと調べてみて、ユーモアがあって読んでて楽しい年賀状の書き方をまとめました。

どれも簡単に使えて、かつ年賀状の一言が当たり障りない文面になってしまうのを避けられるので、今年からぜひ試してみてくださいね♪

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年賀状の一言を会ってない友達に書くなら?

年賀状の一言を疎遠の友達に書くとなると、文面が毎年同じになって「コレ書く意味あるの?」と困っちゃうのが玉にキズですね。

そのことを知人(大人になってから知り合った人で、年賀状のやりとりはしていません)に愚痴っていたら、「私いつもこの方法で乗り切ってるよ~」ととっておきの方法を教えてくれました(∩´∀`)∩

 

「お元気ですか?」や「また会いたいね!」じゃありきたりだし、相手も読んですぐ次の年賀状の確認に移ってしまいます。

でも、「3月に子どもが生まれて毎日戦争です」とか「仕事ももう5年目に入り、大変だけど充実してるよ!」とか自分の近況報告だと、毎年同じ内容にならないからユニークな文面になるよ~とのことです。

そういえば、たしかに「今○○の仕事してるよ!」と教えてくれた友達の年賀状は「へえ~、そうなんだ!」と楽しく読めた記憶があります。

仕事が忙しい・忙しくない、家事を頑張っている、引っ越しのために節約を頑張っている…など、ここ1年のあなたの状況を書くだけでも文章が面白くなります(^^)

 

これを応用して、今自分が好きなもの、はまっているものを相手に教えてあげるのもいいかもですね♪(ブログやTwitterのつぶやきみたいに)

「近ごろ、ガルボというチョコレートにはまっています」とか、「スタバの新作の○○ラテがおいしすぎ!」とか、「秋ドラマの○○が面白くて最終回まで追ってました」な感じでも読んでて楽しいかもしれません。

会う気もないのに「今年こそ会おうね!」だと気持ちがこもってないし、サラッと流し読みして終わってしまいます。

でも、上のような内容だと例えばスタバに行ったときに「そういえば○○ちゃんが新作ラテおいしいって言ってたな~」と思い出すきっかけにもなりますね。

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年賀状の一言で気の利いた言葉を書きたい!

年賀状の一言が毎年同じにならずユーモアがあって読んでて楽しくなるテクニックは、近況報告以外にもあります。

たとえば、今年は○○したい!とか、××を達成したい!のように今年の目標を友達に向けて宣言するのもいい方法です(^^)

「去年より5キロ太ったので、健康診断に向けて痩せる!」とか「最近部屋が散らかってるので、がんばって大掃除をして汚部屋脱出します!」みたいな内容だと、お友達も「私もそうだー!」と共感してくれるのでは?と思います(笑)

もし万年ダイエッターの私だったら、「どんなダイエットしてるの~?」と聞いて親交を深めるかもしれません( ̄▽ ̄)

 

「今年こそ彼氏ができるよう婚活がんばります!」とか「料理上手になれるよう自炊してるよ♪野菜と肉切って炒めるところから早く進歩したい!」など、自分磨きみたいな内容でもいいかもですね。

相手に「まだ結婚しないの?」と聞くのは嫌味になるし、おそらく来年から年賀状が来なくなるけれど、自分の状況や目標を話すのは私ならイヤミとは思いません。

資格勉強の話や趣味のことなど、今がんばっていることを話すのも年賀状のコメントがマンネリになってしまうのを防げます。

 

それに、自分の目標が書いてある年賀状なら、翌年の年賀はがきで「ダイエットは無事に成功したかな?私も挑戦したけどリバウンドしました(笑)」と返事が書きやすいからいいな~と思いました(^o^)

私も数年前からひとり暮らしを始めて料理を頑張っているので、今年の年賀状には料理上達のためにいろいろなレシピ本を買ったりサイトを見たりしていることを書こうと思います。

 

年賀状の一言で工夫が効いているのはコレ!

年賀状のコメントで、近況や目標以外にも書けることがあることがわかりました。

それは、その年の干支にちなんだ動物についてのエピソードを書いたり、自分のペットの写真を載せたりすることです(^^)

 

たとえば、戌年なら自分の犬の写真を載せて、うちのペット話をするのもほのぼのして可愛らしいな~と思います。

子(ね)年ならハムスターやデグーやモルモット、リスなどげっ歯類の写真、寅年ならネコ、卯年ならウサギ、酉年ならインコやオウムなんかがありますね。

「うちのハムスターは毎晩元気に回し車で遊んでいて、うるさくて眠れません」とか「うちのハムスターはチーズが大好きで、やると飛びつきます」とか「うちのハ(ry は脱走名人です」とか、自分のペットの生態だといくらでも語れるのではないでしょうか。

 

ただしひとつだけ注意点があって、いくらペットでも巳年だとヘビさんの写真やエピソードを載せるのはちょっと我慢した方がいいですね(^^;)

私の家族はヘビが苦手で、テレビでヘビが出てくると思わず顔をそむけてしまうくらいなので、好みが分かれる爬虫類は控えた方が無難かと思います。

飼い主さんにとってはかわいいペットで家族ですし、飼っていること自体を否定するつもりはないのであしからず。

 

もしペットがいなくても、酉年なら「今年は酉年ですね。家の近くにこのあたりを縄張りにしているカラスをよく見かけます」など身近で見かける動物を題材にできます。

戌年なら「この前、牛くらい大きな犬を見かけてとても驚きました」とか、「うちの近くではうれしそうに散歩をする柴をよく見かけます」とかでもいいですね。

間違っても「この前食べたジンギスカンが絶品でした」などはやめましょう。

もし、動物について書けそうなエピソードがあればぜひ書いてみてもいいですね♪(2019年はイノシシ年なのであまりエピソードはなさそうですが…間違ってもこの前食べたボタン鍋の話をするのはやめましょうw)

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年賀状の一言が毎年同じになるときの工夫まとめ

疎遠の友達に向けた年賀状に書くことないときは、まずここ一年間のあなたの近況や好きなものを思い浮かべてみてくださいね。

あるいは、今がんばっていることや、干支にちなんだエピソードがあれば、それを書いてみると「いつか会いたいね!」とは一線を画す個性的な文面ができあがるはずです♪

この記事で提案したことが、毎年年賀状の一言に苦戦しているあなたの助けになれば私もうれしいです(*´▽`*)

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