年賀状ソフトを買ったはいいけれど、収録されているデザインは戌年なら犬など一年分の干支のイラストしか載ってないことがほとんどですよね(>_<)

また、古いバージョンの年賀状ソフトよりも新しいバージョンの方が機能的にも優れているのかなと思って、翌年以降もまた年賀状ソフトを買わないといけないのかなと思っちゃいませんか?

ここでは、昨年以前の年賀状ソフトは今年も使えるものなのか、新しいものの方がセキュリティ面やサポート面で優れているのかどうかをまとめました。

また、年賀状ソフトを買わなくても無料or安価でその年の干支に合ったイラストやデザインを獲得する方法も調べたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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年賀状ソフトは毎年使えるものなの?

年賀状ソフトは一度買えばずっと使えるものなのか、それともバージョンが古くなってサポートが終了したらもう使わない方がいいのか気になるところですね。

パソコンのOS(Windows10とか)やセキュリティソフトだと更新しないと新型のウイルスにやられることがあるし、そもそも古いバージョンのOSだと新たなサービスに対応していないこともあります。

 

でも、年賀状ソフトはウイルスなどが関係ないので、期限が来たらサポートを受けられなくなることを除けば古いバージョンでも問題なく使えます。

住所録などは去年以前に登録したものをそのまま使った方が使い勝手が良いので、毎年同じものを使うことに対してはまったく問題ありません(^^)

 

ただし、年賀状ソフトはたいてい添付されているイラストがその年の干支しか載っていないことが多いため、イラストが欲しい場合は翌年以降もアップグレード版(新規購入より少し価格が安い版)を購入する必要があります。

でも、「筆王ZERO」なら更新料が無料なので、筆王ZEROを持っている方はぜひ更新の手順を確認してみてくださいね。

 

去年以前の年賀状ソフトを使い回しするのは、セキュリティ面や機能面ではまったく問題がないので、使っていて不便でなければ頻繁に買い替える必要はありません。

ただし、筆王ゼロ以外だと年賀状のデザイン・イラストがその年の干支しか載っていないので、他のところから素材を持ってくる必要があります。

素材の調達の仕方は以下で詳しく説明するので、もう少しお待ちいただければと思います(^^) ※無料で翌年以降の干支のイラストを手に入れる方法も書いています。

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年賀状ソフトは去年以前のものでも問題ない?

前述したように、年賀状ソフトは昨年以前のものを使っても問題がないとのことでしたが、ひとつだけ例外があります。

たとえば、たとえば、これまで町や村だった地名が市制になったり、市町村の合併があった場合は新しいバージョンの方が変化に対応しています。

余談ですが、私が住んでいる県も平成の大合併でこれまで町や村だった場所が市になって、年賀状を書くときは住所を更新しなければならなくて面倒でした(;´∀`)

 

年賀状ソフトだと市町村合併や町が市になったときなどは、一定期間のみアップデートが用意されていることがほとんどです。

ただし、ダウンロード期限が定められていることが多いため、期間内にアップデートできなければ新しいソフトを買うまで郵便番号を入れても古い地名しか出てこなくなります。

でも、これは送られてきた年賀状を確認して手動で打ち直すこともできるし、一度住所を更新して登録したら翌年以降も新しい住所が自動的に打ち込まれるはずです。

平成の大合併のように649件の合併があって、市町村数が3229(99年)から1727(10年)まで減ったような大規模な合併があったら変更も大変でしょうが…。

 

でも、今後このような大きな合併が起こることはあまりないのかな~と思いますので、送られてきた年賀状をこまめに確認して対応しても問題ありません。

新しいのを購入しても機能としては大きな変化はなく、その年の干支に合ったイラストが追加されるくらいです。

イラストが欲しいのはやまやまなのはわかりますが、こまめに新しいバージョンを買う必要はないので安心してくださいね♪

 

年賀状のイラストが欲しいときはどこで手に入れる?

続きまして、年賀状ソフトに入っていない干支のイラストの入手方法についてまとめました。

私はこれまで毎年発売される年賀状のデザインがたくさん収録されたデザイン集を買っていましたが、なんとデザインを無料で手に入れる方法があることが判明しました!

日本郵便局から出ている「はがきデザインキット」なら、毎年絵柄が更新されるし無料で入手できるので、これを使っている人も多くみられます。

はがきデザインキットのインストールはこちらから

 

郵便局はみなさんが年賀状をたっくさん出してくれると収益が上がるので、無料でその年のデザインを提供して、年賀状の数を増やそうと努力しているのかもしれません(・∀・)

たしかに肝心のハガキが売れないと日本郵便の収益が下がるから、今年は厚意に甘えて素敵なイラストの年賀状をたくさん出そうと思います♪

お店でイラストがデザインされた年賀状を買うと高いので、無地の年賀はがきをたくさん買って無料のイラスト集をインストールした方がお得ですね。

 

あるいは、本屋さんで売っているデザイン集を買ってお気に入りの絵柄を探し出すのもいい方法だと思います。

無料のものでも十分ですが、デザイン集に載っている図柄もオシャレで友達や親戚に贈りたくなるものばかりです♪

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年賀状ソフトはずっと使えるものかについてのまとめ

年賀状ソフトは去年以前のものを使い回ししても、機能面ではまったく問題がありません。

むしろ不具合は他の年の干支のイラストが使えないこと(筆王ZEROは除く)と、市町村合併の変更に対応できなくなることくらいなので、そのために新しいバージョンを購入する必要はないのではと思います。

お手持ちの年賀状ソフトに載っていない十二支のデザインも、日本郵便局から発行されているはがきデザインキットが無料で使えるので、一度年賀状ソフトを買えば半永久的に使えます。

もちろんサポートが終了することはあるでしょうが、毎年使い慣れているもので少しくらいの不具合は自分で解決できるようでしたら、古いバージョンのものでも使いこなせます。

少なくとも、年賀状のために毎年新たなソフトを買う必要はないので、安心していただければと思います(*^^*)

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