七夕の食事にそうめんを食べると聞いて、「ん?」と思いませんでしたか?

私は「なんで七夕にそうめん?暑いから?」なんて思って調べてみました。

そしたら意外にちゃんとした理由があって、「へえ~」と感心したものです。

七夕らしくそうめんを盛り付ける方法やそうめんに合うおかずもいろいろ調べてみたので、まとめました(^^)

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七夕にそうめんを食べるといいといわれてる理由は?

どうして七夕にそうめんを食べるのか、由来はさまざまな説があります。

どちらも「なるほど~」と思える説だったので、両方とも信じることにします!(笑)

天の川やはた織りに例える説

細長くて繊細な見た目のそうめんが天の川に似ているから、七夕にそうめんを食べる説があります。

あるいは、織姫の仕事がはた織りなので、そうめんがはた織りの糸に似ているからだともいわれています。

そうめんを食べる風習は昔からあり、織姫のように針仕事が上手になりますようにという願いを込めて食べる文化もあります。

今の時代はあまり裁縫をしない人が多いかと思われますが、こういう説があるんだというのはぜひ知っておきたいところですね!

病気をしなくなるから食べる説

七夕にそうめんを食べると病気をしなくなるからだという説もあります。

古代中国の言い伝えでは、7月7日に病気で亡くなった子どもが、祟りとして自分と同じ病気を流行らせてしまったと書かれていました。

亡くなった子どもはそうめんが大好きで、献上すると喜んで食べたとのことです。

それからは怒りや無念が静まって病気をまき散らさなくなったため、七夕にそうめんを食べると病気をしなくなる言い伝えが残りました。

歴史を聞くと悲しい話ですね…(T_T)

この言い伝えは日本では平安時代からいわれていたことなので、かなりの歴史がありますね。1000年くらい?

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そうめんを七夕らしく盛り付ける方法

そうめんを普通にめんつゆにつけて食べるだけじゃつまらないので、何か七夕らしいアレンジをしたいものです。

ガラスの器にそうめんを盛り付けて輪切りにしたオクラを散らすと、そうめんの白に緑が映えてきれいで涼し気ですね(^^)

私はオクラが苦手なのでネギで代用しちゃいますが(笑)

あるいは、そうめんを天の川のように細長く盛り付けるのも美味しそうです。

星型の切り口のオクラを散らしたら、天の川の周りに星がきらめいてるように見えます。私は(以下略)

細く切った錦糸卵やハム、きゅうりを軽く丸めて置くとますます彩りがきれいになりますね!(否めない冷やし中華の具感)

本当はハムやスライスチーズなんかを星型にくり抜くと七夕らしくなります。

でも、そうするとくり抜いた後の残骸の後始末が面倒なので、我が家では彩りで特別感を出しています。

たぶん細切りにして入れたらそんなに違和感はないと思うので、お時間があればチャレンジしてみるのもいいですね!

 

七夕にそうめんを食べるときの副菜のおすすめ

七夕のごはんにそうめんだけだと飽きるし、ちょっと物足りない…

おかずを添えたいけど、どんなものが合うのかな?と疑問に思いますね。

七夕に食べるものに中にはちらし寿司もあるのですが、これだとメイン×メインになってしまいますね。

そうめんに添えるのにおすすめな副菜は、ちょっと温かいものがいいです。

氷でキンキンに冷やしたそうめんを食べ続けてると身体も冷えてしまうので、ちょいちょい温かいものをつまむとバランスがよくなります。

例えば天ぷらや豚肉と野菜の炒め物、煮豚などがおすすめですね。

そうめんがさっぱりしているので、味が濃い副菜を一緒に食べると飽きません。

もし味が濃いものが入らないなんてときは、茶碗蒸しやごま豆腐などを添えるとおいしく食べられます(^^)

まずはなんといっても、自分の体調に合ったおかずを食べるのが一番おいしい食べ方ですね。

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まとめ

七夕にそうめんを食べると大きな病気をしなくなる言い伝えがあるため、日本では平安時代からそうめん文化があったとのことです。

そうと聞いたらそうめんを食べないわけにはいかなくなってきました!

今年は七夕らしくアレンジしたそうめんで、楽しい1日を過ごしましょう(^^)

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