夏場のメイクで気になるのが、日焼け止めを塗るタイミングは下地を塗る前か後かですね。

また、お昼休みなどにメイク直しするときに日焼け止めを塗りなおすとき、どうやったらムラにならないで塗れるのかも知りたいですね。

日焼けでお肌が荒れちゃわないように、夏メイクの正しいポイントを知っておきましょう(^^)

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日焼け止めと下地を塗る順番はどちらが先?

夏場は紫外線対策に、メイクするときも日焼け止めをつけたいですね。

でも、下地と日焼け止めはどちらを先につけるべきなんでしょうか?

メイクした後から日焼け止めを塗るとメイクがよれてしまうので、日焼け止めは先に塗るのがベターです。

ただ、日焼け止めを塗ってからすぐは顔がべたついてます。

そのときにファンデをはたいたりアイメイクをしたりするとたっぷりついてしまうので、化粧のりを調節するために日焼け止めはメイクの10分前くらいにつけましょう。

化粧水・乳液の後から日焼け止めを塗ってしばらく置いてから、いつものメイクをするのがおすすめです。

日焼け止めを塗ってからトイレへ行ったり髪型を整えたりしてると、お肌に馴染んでメイクのりがよくなります。

下に日焼け止めを塗ることで、汗をかいてもUVカット効果が薄れにくくなりますしね(^^)

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夏のメイク直しに日焼け止めを塗る方法は?

夏場は職場や外出先でも日焼け止めをこまめに塗らないと日焼けしてしまいます。

日焼け止めをメイクの上から塗ったらメイクがよれてしまいますが、いい方法はないのでしょうか。

まずお化粧直しのときにティッシュやコットンで汗をぬぐって、あぶらとり紙でファンデを軽く拭き取ってオフします。

それから日焼け止めを塗りなおして馴染ませてから、ファンデを塗る方法もあります。

ただ、メイク直しに時間をとれない場合は、UVカット効果のあるファンデやBBクリームを使いましょう。

BBクリームは日焼け止めやら下地やらいろいろな効果があるので、1本で紫外線対策もメイクもできる優れものです(^^)

ファンデやBBクリームを塗るときはしっかりめでなく、足りないところを補うように軽めにササっと塗ると厚塗りになりません。

私が使っているのは化粧水の上に直につけるだけで日焼け止め・下地・ファンデなどすべての効果が出るカネボウのメディアのBBクリームです。

また、今の時代はウォータープルーフのマスカラならぬウォータープルーフのファンデもあります。

絶対に焼きたくない!なんてときはウォータープルーフでしっかりカバーするのもおすすめです。

 

メイクの上から日焼け止めスプレーするのはアリ?

日焼け止めスプレーなら、メイクしたままでもシューっと振りかけるだけで便利に使えていい♪ってイメージがありますよね。

メイク直しのときに日焼け止めを塗りたいときに便利!って私も思ってました(*´▽`*)

でも、日焼け止めスプレーを顔に直接シュッシュッすると日焼け止め成分を吸い込んでしまう危険性があるんですって!

下手に吸い込んだら職場のトイレで咳き込んだり鼻水が出ちゃったり…悲惨なことになりかねません。

私みたいにアレルギー性鼻炎の人は、新しいアレルゲンが増えるきっかけを作っちゃうかもしれません。

日焼け止めスプレーは、髪の毛や首筋、背中など範囲が広くて手が届きにくいところに吹きかけるのが本来の使い方なんです。

顔に使うために作られたものじゃないんです。ここ大事ですよー!テストに出ますからね。

だから顔などデリケートなところに使うときは一度手にプッシュしてから塗らなくちゃいけないんです。

…じゃあ普通の日焼け止めでいいじゃん!( ゚Д゚)

また、スプレータイプの日焼け止めは広い範囲に塗れますが、均等には付きません。

顔にシューっとしてそのままにしておくと、焼けムラができちゃうことがあります。

化粧を崩さないためにスプレーを直接顔に噴射するのは、デメリットしか見えないのでやめた方がいいですね(>_<)

夏はUVカット効果のあるファンデを塗りなおすのがよさそうですね。

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まとめ

夏場にメイクするときは、日焼け止めを塗ってからメイクすると崩れにくくなります。

また、メイクを直すときはスプレータイプの日焼け止めを顔に噴射するのは絶対にやめた方がいいです。

地道にファンデやBBクリームで対応するのがベターなメイク直しという結論になりました。

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