夏場に車を運転しているときの日焼けって、本当に厄介なものですね。

車の中はふだんよりも二割増しで日焼けしやすい(体感)ので、紫外線対策は念入りに行わないといけません。

とくに気になる顔と手の日焼け対策を知っておけば、通勤や仕事で車を運転しても日焼け知らずです(^^)

夏場のサウナみたいな車内で汗をダラダラかいちゃっても大丈夫な日焼け止めも使えば、今年の夏はヒリヒリとはおさらばですね!

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運転中の顔の日焼けを防ぐ方法は?

通勤や仕事で車を運転するときに気になるのが、やっぱり顔の日焼けですね。

焼けてしまったら顔が赤くなってヒリヒリしちゃうのがつらいので、できるだけ焼かないように!と意気込みたいところです。

日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまう車内ではサングラスやサンバイザーをして、首筋にストールを巻いて完全防備するのがベターです。

 目から紫外線の刺激が与えられるとシミの原因となるメラニンという成分を生み出してしまいます。 

運転中は必ずサングラスをかけて、シミができにくいお肌に変えていかないと!ですね(;・∀・)

また、サンバイザーだとちょっと大げさかな?と思われるようでしたら、UVをカットできるマスクがおすすめです。

UVカットマスクは使い捨てのものだけでなく、洗って再利用できるものもあります。

例えば5月から9月の終わりまで毎日みっちり使っていたら、上で紹介した1296円のものでしたら1日あたり8.4円で使えます( ゚Д゚)

そう思ったら意外にリーズナブルかも?

お仕事で長時間車に乗る場合は、日焼け止めを1日に何回も塗り直すよりもマスクの方が簡単に紫外線ケアができますね。

日焼け止めも安いものじゃないので、隠すケアで塗り直しの回数を減らすと経済的です。

マスクをしてストールを巻いておけば、顔の下半分の日焼けケアはばっちりですね(^^)

 

運転中の手の日焼けを防ぐ方法は?

夏の通勤中、気がつけば手の甲が黒くなってる!なんてことありますよね。

しかも半袖の季節だから、腕と手の境目がくっきりしてて恥ずかしい思いをする羽目に…。


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顔の日焼けケアと同様に、手の日焼けケアも手袋などで「隠す」ことを意識すると日焼け止めの節約になります(^^)

なんといってもめんどくさくないのが魅力ですしね!(笑)

徹底的にケアしたかったら、手の甲にだけ日焼け止めを伸ばしたうえで手袋をするのがおすすめです。

手のひらは基本的にハンドルを握ってるからそれほど意識しなくていいですね。

それでも日焼けする場合は、車の窓に透明のUVカットシートを貼る方法もあります。

通勤用の自動車ならいいのですが、社用車だとちょっと厳しいかもしれませんが(+_+)

「貼ってもいいですか?」と上司に尋ねてみるのがベターですね。

 

日焼け止めが汗で落ちないためにはどうしたらいい?

夏の車内はとても暑いので、エアコンが効くまでに時間がかかりますね。

営業外回りやドライバーさんなどお仕事で社用車を使ってる場合、あちこちで車を停めるからますます暑くなる一方。

得意先へ行って10分ほど走らせてからまた次へと行ってるうちに、車の中はどんどんポカポカに(;・∀・)

せっかく日焼け止めを塗っても汗で落ちてしまって効果がなくなることもしばしばですね。

しかもマスクや手袋で完全防備してたら絶対汗かいちゃいますしね…。

汗で落ちない日焼け止めは、ウォータープルーフのものがおすすめです。

ウォータープルーフの日焼け止めで有名なのはアネッサかアリーのどちらかです。

名前が似てるので紛らわしいですね(^^;)

お肌にやさしいのはジェルタイプのアリーですが、効果が長持ちするのはアネッサの方です。

敏感肌やお肌が弱い人はアリーをこまめに塗り直し、お肌に自信のある人はアネッサでラクできますね♪

どちらもクレンジングで落とす必要があるので、その点だけ注意しましょう。

 

まとめ

日焼けしやすい車内でとくに気になる顔と手のケアは、隠すことが大切です。

余裕があれば隠すだけでなく車のガラスにUVカットシートを貼るのもおすすめですね。

隠すケアは真夏は暑くてつらいと思うので、無理のない範囲で日焼けケアをしてくださいね。

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