職場の昼休みくらいはひとりになりたいと思っても、ランチのお誘いなんかでなかなか難しいですよね…。

午前中の仕事で散々人に気を使ったから、昼休みはどうしても他の人と話したくない気分になっちゃうかと思います。

それに、ひとりランチでリフレッシュした方が午後からの仕事もはかどるし、ひとりの時間を持てた方が周りにもやさしく接することができるようになります。

メリットばかりの一人昼休みを過ごすために、同僚や先輩からランチに誘われたときの上手な断り方を知っておきましょう(^^)

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会社の昼休みは一人になりたい!そんなときどうする?

職場の同期や先輩、新しく入ってきた人、上司などからランチに誘われる機会もあるかと思います。

私の会社は外部から電話がかかってきたりお客様が来たりして事務所を空にできないので、みんな昼休みの時間がバラバラで一人で食事ができる環境です。

それでも、新しく入ってきた40代くらいの女性に「お昼一緒に食べましょうか?」とお誘いを受けてしまいました…(´;ω;`)

 

どうしようかなと思って迷って、結局は素直に「すみません、一人で食べるのが好きなんです」と断りました。

ランチに誘ってきた女性は、他の人に「○○さん(私)をお昼に誘ったら一人がいいって言われちゃいました…。なんで食堂を使わないで外へ行くのか不思議です」と愚痴を言っていたそうです(笑)

誘ってきた人は一人で行動ができない人だし、他人と一緒にお昼を食べるのが好きなようなので、私がランチを断ったことに驚いたようでした。(なんでやねんって感じですが)

でも、愚痴を聞いた人が「聞いたよ、あの人面倒臭いこと言うよね。俺も一人で食べるのが好きだからむしろキッパリ言ってくれて助かった!」と私をほめてくれました(∩´∀`)∩

 

同僚とのランチが苦痛に思っている人はもしかしたらあなただけでないと思うので、ハッキリと断ることで、ひとりが好きな人との仲を深めるきっかけにもなるかもしれません。

他の人も、もしランチの誘いを受けてしまっても「あの人みたいに断ればいいんだ!」と希望を持てるようになります。

実際、私も「俺も一人が好き」と言ってくれた方とは、これがきっかけで少し打ち解けた雰囲気になり、仕事もやりやすくなりました(*^^*)

 

とはいえ、女性が多い職場だと一緒にお昼を食べるのが当たり前な雰囲気になって、なかなかお誘いを断るのも難しいかと思います。

そのときは一緒にランチを食べても、なるべく話を弾ませないようにすれば、「つまらない」と向こうから離れてくれるかもしれません。

下ではランチの断り方や、上手な言い訳を詳しくまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね(^^)

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同僚からランチに誘われたときの上手な断り方

もし会社の同僚や先輩にランチに誘われてしまったら、どのように対応したら相手の気分を害せず断れるのかをまとめました。

私が上でお話しした40代女性にランチに誘われて断ったとき、どんな断り方があったのかな?と思ってネットで「昼休み 一人になりたい」とか調べていました。

 

そこには、私と同じようにランチに誘われて困っている人の文章もあって親しみを覚えたし、なんと誘ってくる側の心理を書いた文章も見つけちゃいました!

向こうは良かれと思って(一人じゃ寂しいだろう・親睦を深められないからと)お昼ご飯に誘っているのに、一人で食べたいからといって断られるから「意味わかんない」と思っているようです。

例えるならば、スーパーであなたが大量に買い物かごに入れていて、真後ろの人が2~3つしか手に持っていないときにレジの順番を譲ったけれど、「いえ、大丈夫です」と断られたときの感覚に似ているかと思います(^^;

 

こんなとき「ありがとう。でも大丈夫」って言ってもらえたらあなたも「余計なことしちゃったかな…」と落ち込まずにすみますよね。

だから「誘ってくれてありがとう。でも、ひとりでいるのが好きだからごめんなさい」とお礼を言って、素直に理由を話すようにしたらよかったのかなーと思いました。

まずは良かれと思って誘ってくれたことにありがとうと言うのが、相手の気分を悪くしない方法ですね。(ありがたいと思ってなくても表面上はとりあえず…)

 

断る理由としては、一人が好きだから以外にも「面白い本があって、昼休みに読みたいから」とか「ちょっと勉強したいから」と言う方法もあります。

それから「ちょっと買い物したいから」「銀行へ行ってきたいから」なども使いやすい理由かと思います。

職場の人のランチを断るときは、用件だけ言ってサッと行けば、「買い物?どこ行くの?ぐーぜん!私もホームセンター行きたかったんだあ☆」とついてこられずにすみます(^^)

 

ランチを断るときの理由はコレが使いやすい!

会社の人に昼休みに誘われたときの断り方は、上で書いたものに加えてこんな方法もあります。

まずは「仕事がまだ終わらなくて…先に行ってて」と謝ってしまい、お昼はひとりだけしれっと別の場所で食べてしまう方法です。

昼休み前にトイレへ行ったり休憩したりして、仕事が終わるのを少し遅らせるのも手ですが、あまり露骨にやっちゃうとバレるので要注意です(;´∀`)

 

次は体調不良を理由にしてお昼のお誘いを断って、ひとりでのんびりご飯を食べてしまう方法です。

具体的には「実はちょっとお腹痛くて、途中でトイレ行っちゃうかもだから一人で食べさせて?」とか「風邪で調子悪くて…」などと演技します。

女性なら生理前の吐き気や頭痛での気持ち悪さを理由にすれば、頻繁に起きても不審がられないし、周りが「お腹痛い…もしかして胃腸炎?うつされたくないなー」と思わなくてすみます(^^)

実際に私も生理前は体調悪いことが多いし、わかってくれる人はわかってくれるかと思います。

 

また、使いやすいのが「ちょっと今日、電話しないといけない予定があるから」と言ってひとりになれる場所へ移動するやり方もあります。

ご家族がいれば両親・旦那さん・あるいはお子さんなどに電話できるし、独身の方でも友達などと電話をする予定があるとお話しできますね。

上で紹介したものは、いきなりひとりでごはん食べるって宣言するのが不安なときにちょろっと言いやすいので、ぜひ使ってみてくださいね。

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ランチの誘いの断り方まとめ

会社の同僚や先輩後輩からお昼休憩を一緒に過ごそうと誘われたときは、一人でいたいからと素直に言うなどさまざまな断り方があります。

お昼くらいはひとりで自由に過ごせないとストレスがたまってしまうし、長く働けずにすぐやめてしまうことになっちゃうかもしれません。

快適なお昼休みを過ごすために、ぜひ上で紹介した方法を試してみてくださいね。

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