楽しかった海水浴の後に待ち構えていたツラ~い日焼け。

ヒリヒリして夜も眠れないし、首筋や背中が赤くて恥ずかしい…。(私は肌が白いのでとくに赤くなりやすいです)

早く治す方法や、日焼けがこれ以上ひどくならないようなお手入れを知って、一日でも早くいつもの生活に戻りたいところですね。

海水浴の後の日焼けにはどんなお手入れが効果的か、しっかりチェックしておきましょう。

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海で遊んで日焼けしてヒリヒリがひどいときは?

海は日差しが強いから、ケアをしていてもどうしても日焼けをしてしまいます。

ちゃんと日焼け止めをつけていたのに焼けてヒリヒリして痛い!というときのケア方法は、冷やすことです。

日焼けはお肌がやけどをしたのと同じ状態なので、熱いやかんを触ったときと同じように冷やすのが一番の解決方法です。

たしかに赤くなったところを水で冷やすとめっちゃ気持ちいいので、冷やすのは効果的ですね(*^^*)

顔や背中、首筋など日焼けした場所に軽く凍らせたタオルを当てて炎症をおさえましょう。

凍らせたタオルをしばらく当ててると氷が水になってしまうので、タオルを二重に重ねるかビニール袋に入れるかして対処しましょう。

そうでなかったら、気づいたら床が水びたしに…(;・∀・)ソウジタイヘン

背中に水滴がツーっと滴るホラー的展開にならないように、氷対策はしっかりと行いましょう。

もし冷えピタがあったらペタッと貼るだけでいいので、首筋のように範囲が狭い場所は冷えピタがお手軽ですね♪

また、荒療治になりますが水のシャワーや水風呂なんかも効果的です。

背中や腕、足など広い範囲を日焼けしてしまったときは、冷えピタや氷タオルを大量に使うよりも手間がかかりません。

海で日焼けしてヒリヒリするときはとにかく冷やして炎症をおさえるのが大切なので、きっちりケアをしましょう!

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日焼けして赤みが出てしまったときの治し方

日焼けで困るのは、ヒリヒリすることと赤くなってしまうことですね(>_<)

赤みを治す方法もヒリヒリと同じで、とにかく冷やしましょう。

紫外線という異物がお肌に入り込んだことで炎症を起こして赤くなってるので、炎症を鎮めるのが大切です。

やけどしてると水分もなくなってしまうので、冷やした後は冷蔵庫で冷やした化粧水を2回くらい重ね塗りして保湿しましょう。

パシャパシャつけるのでなく、手を肌に軽く押し付けてなじませるようにすると浸透がよくなります。

背中など範囲の広いところはスプレーに化粧水を入れて、水分をまんべんなく行き渡らせる方法もあります。

ただ、手で押し付けるよりはなじみはよくないので、めんどくさくても3~4時間に1度ほど塗り直すのがおすすめです(^^;)

化粧水をつけた後は乳液をつけて、化粧水が蒸発しないようにクリームの膜で覆いましょう。

赤みが出てしまったときは、冷やしてから保湿するのがおすすめの治し方です。

 

海で日焼けしたときはどんなお手入れをしたらいい?

海で遊んで日焼けしたときのスキンケア方法は、保湿が大切です。

朝晩の2回必ず化粧水をつけて、乳液でしっかり保湿を徹底するだけでもお肌の調子は変わります。

外側から化粧水をピタピタつけるだけでなく、水を意識して飲んで内側からサポートするのも効果的です。

このとき、コーヒーやお茶などカフェインが入ってるものはすぐに尿として流れていっちゃうので、水にしましょう(^^;)

もしお買い物へ行く余裕があれば、お近くのドラッグストアでアロエが入ってる化粧水を購入するのをおすすめします。

アロエは炎症をしずめる効果があるので、日焼けの治りをサポートできるからです。

また、日焼けがこれ以上ひどくならないように、外出時の日焼け対策を徹底するのも大切です。

日焼け止めはお肌に負担がかかるので、できれば防止やサングラス、長袖のカーディガンやストールなどで予防するのが理想です。

覆えるところだけ覆って、隠し切れなかったところだけ日焼け止めをつけて負担を小さくしましょう(^^)

日焼けした後のお手入れは、保湿と日焼け予防を徹底することです。

もし、皮がただれているなどひどい状態になってしまったのであれば、迷わず皮膚科を受診してキレイに治しちゃった方がいいですね。

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まとめ

日焼けを治すために必要なケアは、まず炎症を起こした肌を冷やすことです。

それから化粧水をつけて水を飲んでとことん保湿をして、火消しにつとめましょう(・∀・)

集中保湿ケアで、元通りのお肌を目指しましょう!

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