お肌をキレイにするため、ダイエットのため、生理前などに豆乳を飲んで美容や健康対策をしたい!と思っても、無調整豆乳が苦手で試せない…と困っていませんか?

私も調整豆乳は大好きですが、無調整豆乳は飲んだときに大豆の後味が残る感じが苦手で敬遠していました。

でも、いろいろな飲み方を試してみた結果、無調整豆乳でも飲み方しだいでおいしく飲めることがわかったので、おいしかった飲み方をまとめてみました♪

まずはおうちにあるものから試してみて、無調整豆乳をおいしく飲めるようにチャレンジしてみてくださいね。

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無調整豆乳の美味しい飲み方でダイエットにも効果的な7選

個人的には、無調整豆乳には甘味やココアなどの濃い味を足してあげるとおいしく飲めます。

無調整豆乳をそのまま飲むと豆乳の大豆くささがそのままダイレクトに来るのですが、何かを混ぜると大豆感がやわらいで牛乳のような感覚で飲めます。

ここでは、大豆感をやわらげてくれるおいしい飲み方を7個まとめたので、これいいかも!があれば何よりです(*^^*)

ソイラテ

こちらは市販のカフェオレ(スーパーで売っている一番安いやつでいいです)をマグカップの底に1/3から半分くらい入れて豆乳を足します。

私が愛飲している森永カフェオレは、200mlで96カロリーと書かれていたので、半分の100mlで48カロリー+豆乳100mlが53カロリーなので、そこまで高カロリーでもないです。

二口サイズのチョコレート菓子が1個65カロリーだったので、チョコを少し食べるより温かいソイラテを飲んだ方が満腹感を覚えられるのではと思います。

豆乳の大豆っぽい味よりも、カフェオレの味が勝っているから甘くておいしいし、豆乳の濃厚さは残っているので牛乳好きにはたまらない味です♪

りんごジュースなどのフルーツジュース

りんごジュースやパイナップルジュースなどと割って飲むとスイーツみたいな味になります。

私個人的には、酸味があるのが苦手なので甘味が強いりんごジュースと合わせるのがおいしかったです。

とくにパイナップルジュースは便秘にも効くみたいなので、味が苦手じゃなかったら試してみてもいいかもしれません。

味はきっとのむヨーグルトの果汁が入ってるやつみたいに、ヨーグルトとジュースの味が混ざっててデザートみたいで美味しいです。

バナナスムージー

バナナとココアと豆乳を合わせてミキサーでトロっとしたスムージー状にして飲むと甘くておいしいし、ゆっくり飲むのでお腹も膨れます。

今はミキサーがないので飲めませんが、実家で暮らしていたころは一時期はまっていました(*^^*)

ミキサーを洗うのが面倒で長続きしませんでしたが、ダイエット中に甘いものが飲みたかったらこれで代用してもいいですね。

ケーキとかアイスとかポテチとかをドカ食いするよりはカロリーが低いし、ビタミンや食物繊維など栄養もとれますので。

もしダイエット中に甘い物が食べたい欲求が出てきたら、お菓子をドカ食いする前にまずはこれをちびちび飲んでみて、お腹を紛らわせてみましょう。

ココア

ココアと豆乳の組み合わせは抜群においしくて、ココアの味が強いから豆乳の味もまったく気になりません。

作り方もレンジで温めた豆乳にココアの粉を入れて混ぜるだけなので、比較的手軽に作れると思います。(あるいは液体のココアと豆乳を混ぜてチン)

ちょっとしたスイーツ感覚で飲めるし、ミキサーなど面倒な器具も使わないのでダイエット中のストレスもたまりにくくなります♪

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きな粉はちみつ豆乳

豆乳をそのまま飲むと豆腐っぽい味がしますが、きな粉を入れると味がまろやかになってぐっと飲みやすくなります。

きな粉だけだと甘味が足りなくて苦手な人は苦手かもしれないので、砂糖よりもヘルシーなはちみつを足しておいしく飲みましょう。

ちなみにはちみつだけだと、飲んだ瞬間に豆乳の豆腐っぽい味を感じて、後で甘味がくるので、きな粉を足した方がおいしいです。

きな粉が入ると豆腐をそのまま飲んでる感じが消えて、和喫茶で出てくる黒蜜きなこラテを飲んでいるような気分になります。

紅茶

ストレートティーと豆乳を割って飲むと、まろやかなミルクティー感覚で飲めます♪

私はキッコーマン(紀文)の豆乳紅茶が大好きで、時々1リットルのものを買って飲むこともあります。(調整豆乳ですが…)

無調整豆乳でも微糖のストレートティーと合わせると、紅茶の風味とほのかな甘さでおいしく飲めます。

甘酒

個人的には大好きな組み合わせですが、甘酒が高い(1リットルで300円台)のでなかなか飲めない贅沢品です(´;ω;`)

でも、甘酒は飲む点滴って言うくらい栄養価も高く、腸内細菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖で消化機能がスムーズに働いて便秘対策にもなります♪

ふつうはお肉やお魚に入っているビタミンBも甘酒に含まれていて、お肌や髪もつやつやキレイに保ってくれます。

無調整豆乳は甘味がなくて飲みにくいので、甘酒で甘さを足してあげると飲みやすいです。

 

また、個人的にはあまり好きではないのですが、豆乳にしょうゆを垂らして飲む甘くない組み合わせも好きだという方もいます。

もし甘い味に飽きてしまったら、ぜひ一度試してみるのも気分が変わっていいのではと思います。(味は飲む冷ややっこに近いです)

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豆乳の飲みやすい味まとめ

無調整豆乳は甘味のある調整豆乳に比べて大豆の味が濃いし、えぐみもあるので飲みにくいのですが、イソフラボンがたっぷりなので栄養価は高いです。

そんな無調整豆乳も、甘味を足してあげるとデザート感覚でおいしく飲めるので、上で紹介した方法を一度試してみてはいかがでしょうか?

一緒にダイエット頑張って、いろいろな服を着こなしたりスタイルよくなった自分を見てにやけたりしちゃいましょう♪

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