ドライブや旅行のときに助手席の人が寝るのは失礼かなと思って、寝ないように頑張っても眠気を我慢できないこともありますよね。

でも、車の助手席で寝てしまうと運転席の友達や彼氏が嫌がるという話も聞くし、横でぐっすり寝入ってるのはたしかに印象よくないかも?とも思います。

そこで、よくドライブをしている私が助手席の人が寝てたらどう思うのか、座っていてできる眠気覚ましの方法などをまとめました(^o^)丿

もしどうしても眠くなってしまったときには、運転手が気分を害しないように眠る方法も書いてあるので、いざという時のために覚えておいてくださいね。

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ドライブのときに助手席の人が寝るのってアリ?ナシ?

旅行のときなどで助手席の人が寝るのはアリかナシか気になる方も少なくないですよね。

助手席の人は運転手が眠ってしまわないように話し相手になったり、高速を降りるときに料金を手渡すなどサポートが必要なことがあるので、一般的には助手席で寝るのはマナー違反とされています。

でも、車の中って揺れが心地よいから、ついついウトウトしてしまうのは人間として当たり前のことなんです(;´∀`)

 

人によっては気分を害すこともあるかもしれませんが、私みたいに黙々と運転してるのが好きな人は助手席の人が寝ててもあんまり気になりません。

彼女が寝てしまって気分を害す彼氏や、社用車の外回りでウトウトしてイラつく運転手の上司が多い印象なので、友達関係なら問題ないのではと思います。

助手席でぐっすり寝られるのは、その人の運転が心地よい証拠だから「運転が上手で落ち着く、ごめんだけど心地よくて寝ちゃいそう…」とおだてるのも手ですよ(笑)

 

むしろ隣で眠そうにしてて、でも起きようと頑張るくらいなら、素直に寝ててほしいし、私も「寝てもいいよ」と伝えます。

間違っても地獄のミサワみたいに「あー眠てー、昨日3時間しか寝てないからな~」|д゚)チラッ みたいに運転手に「…寝てもいいよ…」と言わせるのだけはやめてくださいね。

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助手席で寝るのは失礼にあたる?

世の中にはドライブのときに助手席の人が寝てしまうと怒る人も一定数いるそうなので、うっかり寝ちゃうのが失礼かな…と悩んじゃいますよね。

たしかに、助手席の人が眠いときはたいてい運転手も眠いときなので、「ひとりだけ寝やがって…」と思う人もいるかもしれません。

でも、運転手側の意見を述べると、運転席の人が眠くなったら助手席の人が話をしたくらいじゃ眠気覚ましにはならないのでは…と思います。

ちょっと眠いくらいなら乗り切れても、すごく眠くなってしまったら道の駅かサービスエリアに停めて仮眠をとらないと安全な運転ができなくなってしまいます。

 

なので、眠くなったら「次のサービスエリアで停めてもらってもいい?」と言ってふたりで仮眠をとるのもいい方法ですね。

レンタカーを借りているときなど交代で運転する場合ならむしろあなたがしっかり寝ておいて、運転手に「寝て気分よくなった!運転変わるよ」と提案するのもいいですね。

その場合も「ごめん、◯◯(サービスエリアなど)で運転変わるからそれまで寝ててもいい?」とひとこと断ってから寝ると、運転手も気分を害さないと思いますよ(^^)

 

友達とのドライブで寝てしまうのがマナー違反というより、車に乗り込んで無言でぐっすり寝入ってしまうのが気分がよくないと思う運転手さんも多いので、気をつけましょうね。

「ごめん、眠くなって来ちゃった…」と申し訳なさそうに言ってくれれば、こちらも「いいよー寝てて!景色見ながら運転するから♪」と気持ちよく返せます。

でも、何も言わずにグースカ寝てしまわれると、ちょっと寂しいかなと思っちゃいます。

なので、眠気をガマンできないときは、無理に起きてないでごめん…と言って寝ちゃうのがお互い気持ちよく過ごせるコツです(^^)

 

ドライブで助手席の人が寝ない方法!

とはいっても、ずーっと寝てしまうと運転手との会話も楽しめないから、なるべく起きていたい気持ちもあるかと思います。

ドライブ中に眠いときは、まずは音楽をかけて口ずさむだけでも脳が活性化するのでおすすめです。

運転手が好きな曲で、元気なアップテンポのものがあればそれをかけてふたりで楽しく歌ってみましょう!

 

また、窓を閉め切ってると車内に二酸化炭素が充満して息苦しくなって、それが原因で眠気も強くなってしまいます。

なので私はドライブするときは多少暑くても・寒くても時々窓を開けながら走るようにしています。

真夏以外は外の風を感じながら走ってると気持ちがいいし、頭もしゃっきりしてきます。

もし窓を開けられないときは、運転手にお願いして空調を外気循環にして外の空気を入れるようにしましょう。

 

それでも眠くなってしまったら限界のしるしなので、サービスエリアか道の駅、ショッピングセンターなどの駐車場で仮眠をとりましょう。

15分でも30分でも寝られるとその後かなり頭がスッキリしてくるので、元気に会話などを楽しめるようになります(^^)

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ドライブの眠気覚まし 助手席でできることのまとめ

車の助手席の人が寝てしまうと、運転手は「寝るのかよ…」と思う人と、「眠いくらいなら寝て!」と思う人がいます。

あなたと同行する人がどちらのタイプかはわかりませんが、もし眠くなってしまったら「ごめん、運転が心地よくてウトウトしちゃう。少し寝かせてもらってもいいかな?」と断ってから寝ることをおすすめします。

眠気覚ましといっても限界もあるので、寝られる環境にあれば運転手と一緒に寝てしまって、その後の時間を楽しく過ごすようにしてみませんか。

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