名古屋から金沢、あるいは金沢から名古屋まで高速を使って行くとなると距離も長くなるし、料金も高くなっちゃいますよね(;゚Д゚)

だからできるだけ高速料金は安くすませたいし、所要時間もなるべく短くすませて運転の疲れを軽くしたいですよね。

名古屋から金沢まで車で行くときは北陸道と東海北陸道の2つのルートがあるから、どっちを選んだらいいのか迷っちゃいませんか?

そこで、北陸自動車道と東海北陸自動車道の両方とも走ったことのある私が、どちらのコースの方が楽に向かえるかを紹介しちゃいます♪

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名古屋から金沢へは北陸道と東海北陸道どちらがおすすめ?

金沢ー名古屋間の高速のルートですが、私個人的には滋賀や福井を経由して北陸自動車道を走った方が快適に石川県まで来られるのではと思っています。

下の図を見ていただければわかると思いますが、北陸道は海側を迂回して走るので距離が長く遠回りになるのでは?と疑問もあるかもしれません。

 

……でもね、それでも私は北陸道に乗って向かった方が結果的には早く着くのではと確信に近いものを持っています。

金沢に住んでる私は北陸道も東海北陸道も利用したことがあるのですが、山地を走る東海北陸道よりも、おもに平地を走る北陸道の方が快適に走れます。

なぜなら、北陸道が全線4車線化(片側2車線)しているのに対し、東海北陸道は国内で3番目に長い飛騨トンネル(10.7km)をはじめとしたトンネル区間などで片側1車線の対面通行になっているからです。

 

北陸道だとトラックなどスピードが遅い車に出会っても追い越し車線を利用して難なく追い越せますが、東海北陸道だと後ろにつけて走るしかありません。

とくにトンネル内の対面通行は、センターにはみ出し防止のラバーポールがずらーっと並んでいて圧迫感があるため、制限速度が70キロに定められています。

といっても、最近ではトンネルのない部分の4車線化工事がかなり進んでいるため、ずーーーーっとトラックから離れられない…なんて状況ではないのですが。

 

個人的には高速道路は走りやすいのが一番だと思っているので、名古屋から金沢まで車で行くなら距離は伸びても北陸自動車道の方が快適に行けるのではと思います(^o^)

以下では、北陸道と東海北陸道のどちらが時間短縮できるのか、仮に名古屋インターから行くとしたら料金はどうなるかまとめたので、そちらも確認してみてくださいね♪

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名古屋から金沢へ高速で行くとき時間が短いのは?

名古屋から石川県の金沢や能登まで行くとしたら、北陸道と東海北陸道のどちらが時間が短くなるのかをチェックしておきましょう♪

まず上の画像を見ていただきたいのですが、画像ではルート1が北陸道、ルート3が東海北陸道を経由して行ったときの時間と料金となります。

こうして見ると、北陸道を使った場合が2時間52分、東海北陸道を使った場合が3時間16分(※渋滞していないとき)なので、20分以上の差がつきます。

軽自動車では難しいと思いますが、普通車で常時110キロとかで飛ばしていくなら、片側1車線の区間がない北陸道の方が結果的に早く着ける可能性が高いです。

 

ただ、東海北陸道はダメなのかというとそうではなくて、五箇山や飛騨高山、ひるがの高原の牧歌の里、金華山ロープウェーなど観光地がいっぱいあるので、観光旅行の場合は東海北陸道の方が楽しめますね。

名古屋から石川県までただ直行するだけだと疲れてしまうので、途中で観光しながら行く旅もいいもんだな~と私は思います(^^)

 

帰省などで早く行くことだけを重視したかったら、遅い車やトラックがいても追い越せる北陸道一択ですが、遊びながら帰る場合は東海北陸道も選択肢に入れる価値はあります。

その場合は11キロ近くある飛騨トンネルなどの対面通行区間でイライラしちゃうかもなので、急がないでのんびり行きたいとき限定ですが(゚Д゚;)

 

金沢から名古屋への高速料金が安いのはどっち?

続いては北陸道と東海北陸道のどちらが高速代を安くおさえられるかに注目してみましょう。

ですが…先ほど紹介した画像では、北陸道も東海北陸道も高速料金はまったく同じだったので、こっちの方が安くて節約できるよ~とはなりませんでした(´;ω;`)

ただ、逆に言えばどちらでも好きな方を選べるので、繰り返しになりますが観光目的なら東海北陸道、急いで行きたいなら北陸道と目的に合わせるのが一番いいですね。

 

名古屋から金沢までの高速代を安くおさえるなら、できるだけ長い区間下道を走っていくのが一番いい方法となります。

幸い北陸道は国道8号線と、東海北陸道はおおむね国道156号線と並走しているので、インターの場所がわからず困ることも少ないかと思います。

といっても国道156号線は山岳地帯でアップダウンもあるし、見通しの悪いヘアピンカーブをはじめとしたカーブも多いので、運転に慣れてない方は素直に東海北陸道を走った方が楽ですが(^^;)

 

国道8号線はだいたい片側2車線と快走路ですが、福井県の敦賀市あたり(敦賀IC~武生ICか鯖江IC?)あたりは海岸線に沿って走っているため、カーブが多い点には注意したいところです。

まあ、こちらも少し迂回して国道305号線のしおかぜライン+県道204号線を走れば急峻な海岸線地帯をスマートにパスできますが。(ルートまで語っちゃうと趣旨から逸れるので割愛しますが…)

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金沢ー名古屋間の高速ルートのおすすめまとめ

名古屋と金沢を行き来するときの高速のルートは、私個人的には片側2車線の北陸自動車道を使った方がストレスなく快適に行けると思っています。

北陸道よりも距離の短い東海北陸道は対面通行のトンネルが多く、ところどころに片側1車線のところもあるため、北陸道と比べると流れが悪くなりがちです。

といっても、東海北陸道のルートには有名な観光地が点在しているので、目的に合わせてどちらの高速を使うか選んでみてくださいね(^o^)丿

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