最近は友達と連絡をとるのは、キャリアメールでなくもっぱらラインが主流になってますよね~。

となると結婚式の招待の打診を断るときも当然ラインになるんですけど、ネットに載っている例文集って「ご結婚おめでとうございます。お招きいただいて申し訳ないのですが~」みたいな堅苦しい文面が多くて参考にならないんですよね(;゚Д゚)

なので、友人の結婚式に招待されたけど欠席したいときの自然な返信の例文や、文章の書き方のコツなんかをまとめました!

あと、結婚式へ行きたくない…と思うのはすでに疎遠になっている友達も多いかと思うので、結婚式に出席できない代わりに渡すお祝いを節約するコツも書いてあるので、ぜひチェックしてみてくださいね( ̄ー ̄)ニヤリ

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結婚式の断り方 ラインで送るときの例文を紹介!

結婚式を断りたいときのラインの返信で、もし私が自分の友達に送るとしたらこう書くなーってのを例文にしてみました。

ラインで堅苦しい挨拶をするのはちょっと…って思うし、あまり長い文章だと相手も読み疲れてしまうだろうから、長すぎずくだけた文章の例文にしています。

結婚式を欠席するときのラインの例文1
○○ちゃん久しぶり!結婚決まったんだね、おめでとう!!
結婚式にもぜひぜひ参加したいと思っているんだけど…
実はその日は前々から計画していた旅行へ行くつもりで(泣)
おふたりが末永く幸せでいられるよう祈ってます♪
結婚式を欠席するときのラインの例文2
えーー!!そうなんだあ、おめでとーーー!!!
結婚式ぜひ行きたいと思っているんだけれど、
その日は仕事が忙しい曜日でどうしても休めなくて…
今度、お祝いを送らせてもらうから住所を教えてもらえるとうれしいです。
結婚式を欠席するときのラインの例文3
結婚おめでとう!私も自分のことのようにうれしいです!
ウエディングドレス見たいんだけど、仕事の研修が入ってて参加がかないません。
素敵な一日になりますように♡幸せになるんだよ!
結婚式を欠席するときのラインの例文4
ご結婚おめでとう!
結婚式行きたかったんだけど、いとこの結婚式と重なってて…
○○ちゃんのきれいな晴れ姿を拝めないのが悲しいです。
新生活が落ち着いたら、写真を見せてもらえるとうれしいな。

 

…さて、とりあえずこんなもんでしょうか。お祝いしたくないときは「お幸せに」とかで締めくくりましょう。

学校を卒業してから何年も会ってなくて、かつあなたが先に結婚してた場合にお祝いをいただいてない場合は、「お祝いを送る」の言葉もいらないくらいです(笑)

ただし、あなたが友達に結婚祝いをもらっていた場合は、同額のお祝いを返すのが一般的なマナーとされているので、例文2の「今度、お祝いを送らせてもらうから住所を教えてもらえるとうれしいです」あたりを採用しておきましょう。

「お祝いしたいから、今度ランチ食べに行かない?」とかでもいいですね。(あんま仲良くない場合は他の友達も誘って数人でランチ行くと楽です)

 

結婚式の断り方 ラインを友達に送るときのポイント

ここでは、上の文章の中でどこがポイントか、こんな断り方をしたらいいよ~ってのを詳しく解説しちゃいます。

まず、結婚式を断る場合は、先約があるとだけ言うとビジネスっぽいそっけない文面になってしまうので注意した方がいいですね。

たとえ旅行みたいな理由でも、友達相手なら断る理由を素直に書いてしまった方が心がこもった文章に見せられます。

 

断る理由でおすすめなのは、仕事関係の用事・身内の用事などがいいかなーと私は思います。

いとこの結婚式と重なる、研修が入っている、資格試験の日と重なる、シフト制で土日が仕事、とかそのあたりが使いやすいのではないでしょうか。

旅行も、「ごめん人気のホテルに泊まりたくて早め早めに予約しちゃった…」と言い訳が使えるので追及されても大丈夫です。お祝い代わりにお土産を贈れば、より説得力も増します(笑)

他には法事もいい口実になるけれど、おめでたい席では「先約がありまして」とぼかすのがマナーなのでこの言い訳は使えません。

でも、本当に法事が入ってる場合は「先約」と言ってしまいましょう。(追及されたら実は…と切り出すくらいのかんじで)

 

ちなみに結婚式を欠席する連絡を入れるときは、日にちをかけて返信すると相手も「出るのかなあ、出ないのかなあ」とモヤモヤしちゃいます。

なので、予定がわかりしだい速やかにお断りの連絡を入れちゃっても「即答で返事されちゃった…予定を合わせる気ないのかなあ…」とはならないかと思います。(相手が常識人なら)

 

結婚式の断り方で親しくない人に送るときは?

ふつうは結婚式に欠席する連絡をした場合は、ご祝儀1万円を贈るか結婚祝いのプレゼントを贈るのがマナーとされています。

でも、あなたが結婚するときにお祝いをもらった、あるいは将来結婚するときに式に出てほしい場合以外だとお祝いする気になれないかもしれません。

ましてや学校を卒業してから会っていなくて、長年連絡をとっていないような友達に1万は高い!と思っちゃいますよね(笑)

 

そんなときは、お祝いのプレゼントでなく、祝電を送ってお祝い代わりにすると安くすむし、体裁も保てるのでおすすめです♪

祝電はバースデーカードのような台紙となるカード代と、場合によってはメッセージ代(〇文字いくら)もかかりますが、品物を吟味すれば1万円なんて大金はかかりません。

たとえば、下のリンクのお店だとメッセージ込みで2000円も出せば、カードからウエディングケーキやローズが飛び出るおしゃれなポップアップカードが購入できます。

メッセージも350文字まで無料なので、あまり親しくない友達への祝電ならメッセージ代をかけないでカードの代金だけで送れます♪



 

また、サイトによっては早めに予約をしたらメッセージ代が割引になる早割や、ネットで申し込んだ場合に割引になるWEB割などお得なサービスがあるので、上手に使ってご祝儀を節約しちゃいましょう♪

 

結婚式を欠席したいときのラインの例文集のまとめ

ここでは、結婚式を断りたいときのラインの文章について書いていきました。

向こうもフランクにラインで連絡してきているから、こちらの返信も基本的にはくだけた感じでいきましょう!

また、お祝いが必要かな…でも仲良くないからお金出したくない…って思ったら、そのときは祝電だけ送ってお茶を濁すと節約になります。

 

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