歓迎会を開いてもらうのに、翌日にお礼をし忘れちゃったら、うわーしまった!と焦っちゃいますよね。

新入社員時代は仕事をこなすのにせいいっぱいだし、いつも忙しそうにしてる人には声をかけづらいなどの理由もありますよね。

お礼を言わない新人さんってどうなのか、先輩社員の私から見た印象をお話ししたいな~と思います(^^)/

歓迎会のお礼をし忘れたときの対応や、そんなときはなんて言ってお礼をしたらいいのかもまとめました。

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歓迎会のお礼を言わない新入社員への印象はどうなの?

まず、歓迎会を開いてもらったお礼は絶対必要なのかについてお話しますね。

歓迎会を開いてくれた幹事さんは、飲み会の連絡やお店の予約などに奔走してくれたので、幹事にはどんなに遅れても必ずお礼をした方が印象がよくなります。

とはいえ、歓迎会の当日の帰り際などに直接「今日はありがとうございます」と言えれば、翌日以降のお礼を忘れてしまってもさほど問題はないかなと思います。

だって「ありがとう」って直接言ってるわけだし、何も次の日にも改めてお礼を言わなければならないマナーはないですもん。

 

幹事以外の人には、歓迎会当日に「○○と申します。今日はありがとうございます」とあいさつする機会があれば、それで十分ですね。

次の日にも改めてお礼を告げられるのがもちろんベストではありますが、言いそびれたとしても、そんなにたいしたミスにはなりません。

歓迎会に来た人が20人とか30人とかの大規模であれば、ひとりひとりにお礼を言って回るのは不可能なので、全員へのあいさつで済ませましょう。

 

私的には、お礼を言われなかったとしても、そこまで気にしないかな~と思います。

タイミングが合わないこともあるし、仕事を覚えようとがんばってる姿が見られたらそれでいいかなって気がするし、ぶっちゃけ仕事さえ円滑に進めばいいかなと考えています。

もし自分が幹事だったら、どんなに遅くなってもひとことありがとうございますと言ってくれたらすっごくうれしいですけどね(笑)

何事も最初が肝心!といいますけれど、歓迎会のことなんて1年2年たてばすぐ忘れちゃうので、あまり気にしないで仕事を覚えるのを第一に考えましょう。

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歓迎会のお礼を述べるのが遅れたときはどうしたらいい?

もし、歓迎会のお礼を言わなかったときは、どうしたら感謝の気持ちを伝えられるかをまとめました。

歓迎会当日に自己紹介をしていないのであれば、上司に相談して「実は歓迎会のお礼を全員に伝えきれてないので、朝礼でひとことお話させていただけますか?」と言ってみるのも手です。

朝礼で「金曜日はありがとうございました。タイミングが悪く言いそびれてしまいましたので、この場を借りてお礼申し上げます」と話せば、それで肩の荷が下ります。

 

遅れたとしても、きちんとお礼を言ってもらえるのは悪い気がしないので、ぜひ言ってもらいたいな~と思います。

個人的には、むしろ「あいつはなんで今頃言うんだ」みたいにグチグチネチネチ言ってる人の方が、人間的に問題があるな~と、憐みの目を向けますね。

いつも忙しそうにしている人もいたり、外回りなどであまり部署にいない人もいたりするから、タイミングが合わなくてお礼を言いそびれることは十分にありえます。

 

また、歓迎会だと他の部署の人が来ることもあるかと思います。

とはいえ、歓迎会の翌日といってもわざわざ他の部屋まで赴いてお礼を言うのはちょっとやりすぎと思う人もいるから、用があったときについでにお礼を言いに行くくらいでかまいません。

もちろん廊下などで会ったら「先日はありがとうございます。遅くなってしまってすみません。とても楽しかったと、皆さんにも伝えていただけますか?」と言うのもいいかもですね~。

 

歓迎会のお礼をしないよりは、たとえ遅れてしまってもひとこと「ありがとうございます」と言ってくれる方が、私は気持ちがいいなと感じます。

もちろん早いに越したことはありませんが、遅くなっちゃっても取り返しのつかない失敗ってことはないので、心配しないでくださいね。

 

歓迎会のお礼の言葉 遅くなったときはなんて言う?

職場の歓迎会のお礼をしそびれてしまったときは、上でも書いたように、簡単に「遅くなってすみません」と言うくらいでかまいません。

むしろ「実はちょっと、仕事が忙しくて言いそびれてしまいました」みたいに理由を話されると、なんだかくどいなと思います。

お礼を言い忘れた理由なんて、仕事が忙しいとかタイミングが合わなかったとか、ただ単に忘れただけだとみんな分かっているので、あえて言わなくてもいいのではと思います。

(うっかり忘れることはみんなあるし、おっちょこちょいさんなんかはむしろあなたに親近感を持つかもなので、そこはあまり気負わずに)

 

ただ、お礼を言うのが遅れすぎちゃったら、それはもうわざわざ掘り返す必要はないですね。

具体的には、1週間を過ぎてしまったころが目安かなと思います。(金曜日が歓迎会なら、翌週の金曜まであいさつできなかったらそこで終わり)

とはいえ、新入社員の仕事は、その会社の仕事を覚えることなので、お礼しそびれたからといって後悔しなくても大丈夫ですよ(*^^*)

歓迎会を開く目的は、「これからよろしくね~仲良くしましょう!」であって、お礼を言われるためにやっているのではないので。

あなたが職場に慣れて、同僚や先輩や上司なんかと普通に話ができるようになれば、それで歓迎会の目的は達成できているようなものですからね♪

 

どうしても気になるときは、嘘でもいいから小旅行でもして、おみやげのお菓子をお礼がわりに持って行ったらどうでしょうか?

歓迎会のお礼にはなりませんが、「いつもお世話になっているので」と渡して、コミュニケーションをとるきっかけにはなります。

まあ、これから長い会社員生活を過ごすことになるから、歓迎会のことなんてほかの出来事でどんどん上書きされていくから、お礼できなくても問題ないですね(笑)

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歓迎会のお礼を忘れたときの対処法のまとめ

もし、会社の歓迎会でお礼をしそびれてしまったときは、まず遅れてもいいから幹事さんや直属の上司にはお礼を告げましょう。

そのほかの人には、歓迎会当日にあいさつができていれば、廊下で会ったときにお礼を言うくらいで十分ですよ(*^^*)

たとえお礼が言えなかったとしても、その分は早く仕事を覚えて、ほかの人の役に立てるくらい成長できることが何よりのお礼となります。

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