どうしても夜眠れない日ってありますよね。

夜になかなか寝付けなくて、次の日の仕事中に眠くなっちゃうのは何としても避けたいところ。

一晩だけでもつらいのに、それが毎日となればなおさらです(>_<)

寝つきが悪い理由と対策を知って、少しでも疲れをとって元気に仕事へ行く体力をつけましょう!

スポンサーリンク
  

寝つきが悪い原因は何がある?

夜になかなか眠れないのは本当につらいものですね(+_+)

どうして眠れないのか、原因はいくつか思い当たるので、自分に当てはまるかどうかを確認しましょう。

体が疲れていない

眠れない原因としてまず考えられるのが、体が疲れていないことです。

私は最近、平日は1~2時間ほどですんなり寝られるのですが、休日の夜がほんっとに寝られないんです。

23~24時に布団に入って、3~4時台にやっと寝られることもあって、翌朝はどうしても寝坊してしまいます。

仕事の日は立ち仕事で体を動かしてるので入眠もスムーズですが、休日は1日中ゴロゴロしてるときもあるので寝られません。

疲労が激しい

ただ、逆に疲労がたまりすぎてるときもなかなか寝付けません。

昼間は職場にいるから体が緊張しているんですが、夜は体がリラックスしている状態になってるのが自然です。

しかし、疲れすぎてるときは夜になっても身体の緊張が抜けきってません。

人間はリラックスしているときに眠くなるので、緊張しているときはどうしても寝つきが悪くなります(>_<)

考え事をしている

疲れすぎて体が緊張状態から抜けきってないのと同じように、脳が緊張状態にあるときも寝付けません。

私の場合では、飲み会で深夜に帰ってきたとき、ベッドで昔の嫌なことを思い出したとき、次の日の仕事のことを考えたときに眠れなくなります。

どうしても考え事をしてしまうときに私が試して効果があったのが、海のさざ波の風景や森林の揺れる風景などを細かくイメージすると、頭がからっぽになって寝付きやすくなりました。

夜の寝つきの悪さは、人に会った直後で体がリラックスムードになってなかったり、余計なことを考えたりするのが眠れない原因として考えられます。

スポンサーリンク

 

寝つきが悪いときの対処法は?

眠れない原因はわかったものの、どうしたら早く寝付けるようになるんでしょうか。

ネットを見たら「いっそ寝ないで徹夜しろ」という意見もありますが、次の日が仕事なのに徹夜する勇気がある人はいないと思います(笑)

社会人は学生より体力が落ちてることも多いし、授業と違って仕事を休んだら周りに迷惑がかかりますし。

私が試した寝つきをよくする方法は、とにかく体をリラックスさせることです。

例えば、余計なことを考えてしまうときはギャグ漫画やほっこりするエッセイを読んだり、ストレッチをしたりしています。

六法全書や広辞苑、数学の教科書などつまらない本を読むのも手です。

ですが、毎晩毎晩枕元に六法全書がある状況を想像してみてください。どんな気分ですか?

私なら「今夜も六法全書か…」と気分がげんなりして、よけい寝る気をなくしてしまいます(笑)

図書館で借りたり、ブックオフなどでお気に入りのエッセイを発掘してローテーションすると寝る前の時間が楽しくなります(^^)

お料理や生活に関するエッセイ、犬や猫、ハムスターなどの写真が入ってる飼い方の本、盆栽が好きなら盆栽の本を用意しましょう。

あなたが何を読もうが、誰にも迷惑はかかりませんので。

寝る前にスマホやテレビ・ゲームなど光で刺激するものを見ないで、ほっこりするエッセイや漫画を読んでリラックスするのも手です。

そしたら余計なことも考えにくくなるから、穏やかな気持ちで横になれます。

ベッドに入る1時間前にホットミルクを飲んで、15分前にエッセイを読みながらストレッチをして、それから癒される本片手にお布団に入ると比較的寝やすいように思います。

もしどうしても寝られないようなら、もう一度ストレッチをしたり本を読んだりして、寝る体勢を整えていきましょう。

 

仕事の日なのに朝起きられない!を解消する方法

次の日が休みなら好きなだけ寝ていられるけど、仕事だとそうもいかないのが悩みどころですね。

夜寝られないだけでなくて、朝すっきり起きられない第二の壁も高くそびえているからなんとかして倒す方法を編み出さなくてはなりません。

寝つきだけでなく寝起きも悪い私でも、夏場は比較的早く目が覚めます。

暑くて寝苦しいのもあるのかもしれませんが、夏はお日さまが早く昇るから「あ、朝だ」とわかるからかもしれません。

目覚めが悪い冬場も、目覚めた瞬間に卓上スタンドをつけると自然と目が覚めていくことが多かったです(^^)

人間は、顔(というか目)に光を当てることで、「朝だよー!起きろー!」という刺激が脳にすんなり伝わって起きられる仕組みになっています。

春夏はカーテンを開けて寝て、太陽の光で起きられるようにする方法もあります。

「Glimmer」などの光目覚ましアプリをスマホにインストールして枕元に置くのもありですが、寝返りを打ったりしてるとスマホの画面が目に届かないこともあります。

寝相の悪い人は、卓上スタンドを目覚まし代わりにする方法がおすすめです。

方法は簡単で、特定の時間にコンセントの接続をON/OFFにできるタイマーコンセントを卓上スタンドにつなぐだけです。

朝〇時に電源が入るように設定して卓上スタンドの電源を入れておけば、時間になったら自動的でピカッとつくようになります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

24時間タイマーコンセント[ACT-100]/【ポイント 倍】
価格:1382円(税込、送料別) (2017/4/16時点)

タイマーコンセントはホームセンターなどにも売ってるので、興味があれば探してみてくださいね!

 

まとめ

夜寝付けなくて次の日の朝起きられないときは、まず体をリラックスさせるのが大切です。

六法全書を読んでも眠くはなるでしょうが、ストレスをためるのもかえって睡眠によくないです。

あくまでも自然体で寝られるように、自分がリラックスできることを一番に考えて、こころと体をいたわってあげてくださいね。

スポンサーリンク