今年も土浦花火競技大会の日が近づいてきましたね~。

花火師が技術を競って迫力のある花火を楽しめる土浦花火大会ですが、雨天時の対応がどうなるのか気がかりですね。

雨のときはどの程度の悪天候なら決行するのか、もし中止になっちゃったら延期はしてくれるのか、確認しておきましょう。

それから、有料席や桟敷席をとった場合にチケットの払い戻しはあるかどうかをまとめました。

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土浦花火大会はどのくらいの雨までは決行するの?

土浦花火大会はどのくらいの雨までは決行するのか、どの程度の強さの雨から中止になったのか、過去の事例をまとめました。

まず、花火大会の当日は花火の打ち上げ場所のすぐ近くにある大きなイオンモールが営業を休止します。

イオンが開店していると駐車場が花火の観客で埋まっちゃうだろうし、渋滞もよりひどくなるためかと思います。

 

とにかく、土浦花火大会のためだけに大規模なイオンが休業しちゃうので、よっぽどのことがない限りは中止にはならないはずです。

…でも、そのよっぽどのことが起きちゃったのが、去年2018年の土浦花火でした。

事故で花火が爆発して、花火を見ているお客さんの中にけが人も複数出ちゃったので、去年はさすがに中止になってしまいました。

 

そのほかには、河川の増水で桟敷席がぬれてしまって使い物にならなくなって、そのときも中止になりました。

けれど、土浦花火競技大会の日はイオンの営業休止があるから、簡単に中止することはできないんだと思います。

よほどの土砂降りや河川の氾濫、台風などがなければ、基本的には花火大会は開催されるものと考えていいのですが、遠方から来られるかたは不安ですよね…。

もし中止や延期になるとしても、自然のことは先読みできないので、土浦花火大会の前日か当日に発表になることが多いです。

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土浦花火大会がもし中止なら延期してくれるの?

土浦全国花火競技大会は、これまで悪天候で中止になってしまったことがあります。

そのときはほかの日に延期をしてくれるのか、延期するとしたら何日になるのかも気がかりなところだと思います。

花火の火薬はあんまり長く保存がきかないらしいので、延期しても翌日とか翌週程度になることがほとんどです。

 

基本的には、延期になったら花火の次の日(日曜日)、あるいは次の週の土日祝のどちらかというパターンが多いです。

土浦花火大会はふだんは10月の第一土曜日に開かれているので、翌日日曜日か、次の三連休のどちらかに延期になります。

ただ、今年2019年だけは10月26日に花火大会が開催されるので、延期になるとしたら27日(日)か、11月2日(土)~4日(月・祝)のどれかの日になる可能性が高いです。

 

…と思ったら、土浦花火大会の公式サイトに以下のように書かれていました。翌日日曜日か、三連休初日のどちらかですね。

第88回土浦全国花火競技大会

[開催日時] 令和元年10月26日(土)18:00~20:30
※荒天等の場合 27(日),11月2日(土)のいずれかに延期
(引用元)http://www.tsuchiura-hanabi.jp/kantan/?abstract

万が一の場合は土浦全国花火競技大会公式ホームページのトップにお知らせが出るはずなので、確認してみてくださいね。

たぶんツイッターやインスタなどSNSでもいろんな人が「〇日に延期だって」とつぶやくかもなので、SNSをチェックしてもいいかもですね。

2018年の中止も「花火中止だって」というツイートを見かけたので、きっと中止になったら誰かがつぶやいてくれるはずですよ。(こちらでも情報を確認して記事を更新しますが、SNSや公式サイトの方が確実です)

 

大会開催は、開催日前日の午前9時に決定します。ただし、荒天により延期する場合は状況に応じて開催日を決定します。
(引用元)http://www.tsuchiura-hanabi.jp/question/index.html

公式サイトでは一応花火の1日前に開催するかどうかを決めているそうですが、予定外の悪天候で中止になるパターンもあります。

2018年の事故では、けが人が出ている・途中まで打ちあがった花火があるからなのか、延期にはなりませんでした。

とはいえ、小雨くらいなら花火は打ちあがるので、雨がっぱや靴に防水スプレーをかけるなどの用意をしておきましょう(^^)

 

土浦花火大会が中止になったら払い戻しはしてくれる?

土浦花火大会がもし中止になっちゃったら、返金はしてくれるのかどうか気になるところですよね。

ただし、基本的に、雨天・荒天で中止になっちゃった場合は払い戻しはしてくれません(´;ω;`)

せっかく高い升席や桟敷席を購入しても、花火大会が中止になっちゃったらお金は戻らないとのことです。

 

これについても、公式サイトにこのように書いてあるので、記述を確認してみてくださいね。

料金の払い戻しはいたしません。ただし、不測の事態(天災等)による中止のときは、払い戻しいたします。
(引用元)http://www.tsuchiura-hanabi.jp/kantan/?detail=true&id=298&cat=1

うんと、なんか意味がよくわかんないと思うんですけど、「天災」は地震・台風・洪水などで花火大会の開催が難しくなった場合をさします。

 

昨年2018年の土浦花火大会の事故の原因は、運営側にしては「強風のため」なので、払い戻しはされませんでした。

今回の中止は天候不良によるものであるため、桟敷券記載のとおり、料金の払い戻し致しかねますのでご了承ください。
(引用元)http://www.tsuchiura-hanabi.jp/kantan/?detail=true&id=343&cat=1

 

また、その日の花火大会を中止するのではなく、開催はしたけれど途中で中止になったら、返金はされないものだと思われます。

この場合は桟敷席の準備をしたスタッフの人件費とかかかってるから、返金できないのかもしれません。

ただ、チケットに「花火大会の開催自体が中止になった場合は一部払い戻しがあります(振込手数料はお客様負担です)」みたいなことが書いてあれば、土浦花火大会のホームページから問い合わせてみましょう。

…花火大会は不測の事態もつきものだからと思って、有料席を購入するときは覚悟しないといけないのかなあ…(・・;)

一応、今年2019年の桟敷席販売のときは、去年桟敷席を購入したお客さんに優先的にチケットを販売していました。

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土浦花火大会の雨天時の対応まとめ

土浦全国花火競技大会では、雨のときは花火が見えないほどの豪雨や強風でなければ基本的には開催されます。

ただ、台風接近による強風や天災など命の危険があるときは中止になるし、途中中止になった場合は延期はされないものと思われます。

もし有料席を購入した場合は、その点も覚悟して花火を楽しみましょう。

 

こちらの記事では、花火大会に持っていくと便利なものや浴衣の着こなしなどをまとめています。

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