茨城県の全国土浦花火競技大会へ子連れで行きたいと思っても、いい場所があるかどうか不安ですよね。

花火は小さくなってしまうけれど、土浦花火大会の人ごみに巻き込まれない安全なところでゆっくり見たいあなたに、おすすめスポットをいくつか紹介します。

花火の打ち上げ場所から離れた場所なら、土浦花火の中心部の混雑や交通規制も避けられるので、帰りも比較的スムーズに帰れますよ(*^^*)

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土浦花火大会に子連れで行くときの注意点

花火に子供を連れていくときは、いろいろな注意点があるのでチェックしていってくださいね~。

土浦花火を子連れで見るなら、歩いて打ち上げ場所近くの桜川河川敷へ行くんじゃなくて、駐車場の近くに停めてすぐ車に戻れるようにするのがおすすめです。

幼稚園児くらいまでの小さな子供は歩き疲れたら抱っこをせがんでくるし、人の多い河川敷でのベビーカーも危険ですからね(^^;)

 

離れた場所の駐車場も昼くらいには埋まりやすいから、お子さんを遊ばせて時間をつぶせるような場所だと待ち時間も過ごしやすいです。

打ち上げ場所から離れた霞ヶ浦総合公園などの駐車場に停めて、公園内で遊ばせて、車で昼寝させて夜に備えると機嫌も悪くなりにくいのではと思います。

子どもが機嫌が悪くなる理由の大半が、眠いから、遊び足りないからかと思われるので、いっぱい走らせるとスッキリしてくれます。

 

霞ヶ浦水郷公園のすぐ近くにある滝田地区も混雑を避けられるし、花火も見えるからおすすめなポイントです。

アジュールのすぐ近くに滝田一丁目臨時駐車場もあります。

土浦花火大会ホームページから、駐車場一覧が見られるので、場所も確認しておきましょう。

 

毎年70万人ほどの人出がある土浦花火大会で、人混みや帰りの渋滞を避けるなら、混雑する国道6号線を避けられるルートの駐車場に停めるのがポイントです。

また、無料駐車場より有料駐車場のほうが埋まるのが遅いはずなので、15時以降とかに到着するのなら有料駐車場を目指して行った方がスムーズかもしれません。(駅前駐車場とかは厳しいかもですが)

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土浦花火大会のいい穴場!遠いけど人が少ないとこは?

土浦花火大会の穴場の駐車場はいくつかあるので、まずは上で紹介した駐車場一覧をチェックしてみてくださいね~。

子どもさんが徒歩で行けるほど近くで花火が見えるスポットがあって時間をつぶしやすいのは、やはり霞ヶ浦総合公園かなと思います。

霞ヶ浦総合公園

霞ヶ浦総合公園は打ち上げ場所から遠いからでっかい花火は見られないけど、トイレもあるし、公園で遊べるので子連れにはおすすめです(*゚▽゚)ノ

 

今年は11月近いので公園は寒いかもだけど、子どもは遊具で遊べばすぐあったまるから大丈夫ですね。

むしろ、じっと立って子どもを見守っているお父さんお母さんは、カイロや羽織りなどで寒さ対策が必要かと思います(笑)

例年の土浦花火大会は10月初旬に開催されるので、気温によっては子どもの暑さ対策をしておきましょう。

 

レストハウス水郷ならトイレも授乳室もあるから、万が一のときはそこを目指していきましょう。

ちなみに、花火はオランダ風車のあたりで見られるので、時間が近づいたらそこへ行きましょう。

打ち上げ場所から近すぎると、音も大きいからお子さんはちょっと怖がって泣いちゃうかもだから、このくらい遠い方がちょうどいいかもしれません。

大人はラジオをつければ、花火競技のアナウンスも聞けるから大会の臨場感も味わえますよ~。

つくば国際大学

そのほかには、つくば国際大学の周りにもたくさん停められる駐車場があります。

茨城県土浦合同庁舎前駐車場・職員用駐車場の二カ所に計300台停められるので、午後の早い時間に行けば大丈夫だと思います。ちなみに13時開放です。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

上高津貝塚ふるさと歴史の広場は打ち上げ場所から1キロ離れているけれど、だからこその穴場です。

ただ、駐車場が100台(花火大会当日、ふだんは38台)しかないので、午前中に行かないと埋まってしまいます…。

打ち上げ場所からの距離は離れているけれど、駐車場に停められる台数が少なめなので、そこだけがデメリットです。

早めに行ける人でないとここは狙えませんが、打ち上げ場所から遠いから帰りの混雑は避けられます。

 

近隣にコンビニや飲食店も少ないうえ、子連れで歩くのは大変なので、あらかじめ食べるものを買って現地へ向かいましょう。

ただ、夕方まで開いてる考古資料館への入館料を買えば、洋式のトイレが使えるのも強みです。

駐車場には和式のトイレしかないので、お父さんお母さん、立ってできる男児はよくても、大のほうや女の子は気をつけた方がいいですね。

 

土浦花火大会でうまく渋滞回避するには?

土浦花火大会に子連れで行くならば、帰りの渋滞を避けて子どもがキゲン悪くならないようにしたいですよね。

しょっぱなから渋滞回避の方法じゃないけれど、あえて渋滞している国道6号線を車で走って、車内から花火を見るのもひとつの手かと思います。

国道6号線はきっと車が多くてほとんど動かないから、それを逆手にとって車からじっくり花火鑑賞をしようという魂胆です。

 

また、先ほど紹介した霞ヶ浦総合公園などの駐車場なら、国道6号線にさえ近づかなければ帰りはスムーズに帰れるかと思います。

もし高速道路を使うのでしたら、国道6号線より西側で見れば、帰りの混雑に巻き込まれにくいのでおすすめです。(イオンモール土浦が国道6号線よりも東側になります)

 

お子さま連れだと花火を最後まで全部見たい!とこだわる親御さんも少ないのではないでしょうか。

穴場ではないけれど、有料駐車場の土浦駅東口駐車場に停めて、帰りは花火が終わる前に帰るのも渋滞回避になります。

基本的に、花火大会は大会終了後2時間くらいが一番混雑するので、花火が終わる前に帰宅するだけでも十分です。

 

土浦花火ではないですが、私も今年数十万人以上の人出がある花火大会へ行きました。

花火自体は1時間ほどしか見なくて、帰りをだいぶ早くしたら、通勤ラッシュより少しすいてるかなくらいの感じで帰れました(*^^*)

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土浦花火大会の人混みの避け方のまとめ

いつぐずってキゲンが悪くなるかわからない幼い子どもを連れて、花火の打ち上げ場所近くまで歩くのは大変ですよね。

霞ヶ浦水郷公園などで子どもを遊ばせて、あらかじめ買っておいたおにぎりやお菓子などを与えて、花火を見るのがお子さんが楽しめるプランかと思います。

花火は遠くなって迫力には欠けるものの、渋滞回避できるほど遠い場所にも駐車場はいくつかあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

親子ともども楽しめる1日を過ごせますように(*´▽`*)

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