長岡花火へ車で行くときは、遅くまで埋まらない駐車場に停めて、帰りの混雑を避けられるのがベストですよね~。

いくら新潟といっても日中は暑いし、長岡市内は混んでるからカフェとかで時間をつぶすといっても限度もありますし。

富山から北陸道を使って長岡花火大会へ向かうときに、どこの駐車場が行きやすいか、帰りのおすすめルートをまとめました。

私は今年2019年の長岡花火に金沢から車で行ってきたので、そのときの様子なんかをレポしたいと思います。

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長岡花火を富山から・金沢から行くときのおすすめルート

長岡花火へ金沢から・富山から・福井から行きたいときはどの道を通って行ったらいいのかを紹介します。

北陸道の西山ICで降りて越後丘陵公園へ行くか、その手前の柏崎ICで降りて、柏崎駅付近の駐車場に停めて電車で長岡駅まで行くのがおすすめです。

丘陵公園はほんとは長岡インターから行った方が近いんですが、長岡インターはひどく混むから避けた方が無難です。

 

午前中の間なら長岡インターで降りても、午後から行くときほどの渋滞には巻き込まれないみたいです。(私は長岡に着いたのが12時過ぎなので避けましたが)

でも、花火帰りの渋滞がひどいので、土地勘がなくて裏道を知らない他県民は長岡インターを使わないのが無難です。

地元民は農道などを駆使して8号線など長岡インターにつながる主要道路を避けられるのですが、われわれ富山県民や石川県民はその手が使えません。

そもそも、地元民に説明してもらっても土地勘がないから地図を見てもよくわかんないから、絶対迷います。方向オンチならなおさら。

 

なので、北陸三県から北陸自動車道で新潟へ行くときのルートは長岡インターの手前で降りるのがおすすめです。

花火を左岸(長岡インター側)で見たいときは越後丘陵公園、右岸(長岡駅側)で見たいときは柏崎駅に停めると楽に行けます(*^^*)

右岸?左岸?どういうこと?と思われたあなたはこちらへ
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長岡花火の駐車場の穴場 停めやすいのはココ!

長岡花火の会場に近いリリックホールなどの駐車場は混雑しやすいので、そこは避けて離れた場所の穴場を選びましょう。

上でも紹介したとおり、越後丘陵公園に停めてシャトルバスで花火会場の左岸まで行くか、柏崎駅で電車に乗って右岸で見る方法だと、インターからの道もわかりやすいです。

私は今年、早い時間に行けたので越後丘陵公園と柏崎駅のどちらも回れたのですが、どちらも満車にはなってませんでした。

柏崎駅周辺の駐車場のおすすめ

まず柏崎駅ですが、この周辺ならまだ長岡花火の混雑に巻き込まれにくいし、飲食店やドンキなど涼しい商業施設で時間をつぶせます。

24時間停められる有料駐車場は数こそ少ないものの、100台以上停められる規模のが数個あって、しかもお昼を過ぎてもすいていました♪

 

とくにタイムズ柏崎駅前駐車場と、柏崎市駅前ふれあい広場駐車場が台数が多くて、私が見た感じ15時、16時を過ぎても停められそうな印象でした。

タイムズ柏崎駅前駐車場までは、国道8号線を道なりに進んでいけば着けます。

 

柏崎市駅前ふれあい広場駐車場まではちょっと道が複雑ですが、曲がる信号さえ覚えておけばさほど迷いません。

国道8号線との境目で左折して、ムサシとかしまむらとかがある宝町交差点で右折して、右折した先の次の信号(公園のところ)で左折して直進するルートもおすすめです(^o^)丿

 

ちなみに、駅から近いフレンドパーク柏崎駅南口は駅に近いのと、駐車台数が少ないからなのか、すでに埋まっていました。

様子を見ながら車を停めてから、柏崎駅付近を走っているタクシーをつかまえて近隣の飲食店やカラオケ、ネカフェなどで夕方まで過ごして、それから電車に乗ると熱中症対策にもなりますよー。

越後丘陵公園の駐車場

続いては西山ICから行ける越後丘陵公園ですが、こちらは柏崎駅のようにわかりやすい道ではないので、事前にルートの下調べが必要です。

途中、ちょっと見通しの悪いカーブなんかもあるし、ほかの車の流れに合わせたら60~70キロは出さないとだし、早い車を先に行かせるための待避所も少ないので、サンデードライバーには厳しい道路です。

越後丘陵公園は駐車料+シャトルバス利用料が2000円かかるのでお財布にはやさしくないんですが、駐車台数が1850台あるのでかなーり停められます。

料金所でお金を払ってから公園内に入るので、公園内に入るまでは渋滞していますが、15時前なら10分~15分くらいの待ち時間だったかなあと記憶しています。

 

2019年と2020年は花火大会が土日にかぶっているので、もっと混むかなあ…と思ったんですけど、15時以降の到着でも問題なかったです。

※越後丘陵公園は16時台に満車になったようです。じゃあ私はけっこうギリギリだったってことですか…危なかった((((;゚Д゚))))ガクブル

 

日中の長岡は死ぬほど暑いのですが、越後丘陵公園には水遊び広場(要水着装着)やテントつきの休憩所があるので、なんとか夕方までは時間をつぶせるのではと思います。

ちなみに、シャトルバスに乗って現地に到着したら、クスリのアオキと徒歩40分ほどの距離にあるイオンしか涼しめる場所がないし、席を確保しないと座って休めないと思った方がいいです。

なので、越後丘陵公園に停めるなら左岸の有料席を購入しておいて、日が落ちる18時過ぎてから席に向かうのがいいかなーと思います。

その場合、シャトルバスには17時~17時半くらいに乗っておけば、渋滞でちょうどよく時間が過ぎてくれるはずです(笑)

 

長岡花火の帰りの渋滞に巻き込まれないコツ

長岡花火の車の渋滞を避けるコツを、今年2019年に実際に現地へ行ってきた私の体験談をお話しします!

私は日帰りでしか行けなかったんで、花火はちょろっとしか見られず…越後丘陵公園行きの20:30のシャトルバスの始発で帰ってきました。

なのでしっかり花火を見たい方の参考にはならないんですが、これもひとつの渋滞回避として見ていただければと思います。

 

まず、20時半に花火会場を出たら、21時前には越後丘陵公園に着くので、それから西山インターまで向かいます。

このときも国道8号線に乗らなくてはいけないんですけど、20時半のシャトルバスに乗ったときは通勤ラッシュよりも渋滞してなかったので、21時に公園を出て21時40分前には西山インターに乗れました。

ひょーしぬけするくらいスイスイ帰れたので、シャトルバスは始発に乗らなくちゃ!とがんばらなくても大丈夫ですよ(*^^*)

 

20時半くらいに土手を後にしてもあんまり待たないはずだし、帰りのシャトルバスの2便は21:10~20分ごろに来るはずだから、ゆっくりめの帰宅でも十分です。

そうなると西山ICまで行ける時間がわからないんですけど、8号線から県道23号に乗ってしまえば信号がほとんどなくなるので、そこからはスムーズに行けるはずです。

県道23号をしばらく走って、途中の坂田という信号で左折しないといけませんが、案内板もあるし、前の車についていけば問題なくインターに乗れるはずです。私は乗れました(笑)

 

高速道路に乗ってからは流れがよいので、富山までは3~4時間ほどで帰れるかと思います。

私はほとんど休憩をとらずに金沢まで行ったのですが、21時半に乗って高速を降りたのが深夜1時ごろでした…(;・∀・)

途中ですごく眠くなって、何回かSAやPAに停めて仮眠をとったので、日帰りで富山まで帰るのはすごく危険な行為だと覚えておいてください。これすごく大事。

なので富山方面から来るのなら、日帰りでなく車中泊などして仮眠をとった方が安全に帰れます。

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長岡花火へ金沢から行ってみたときの様子まとめ

長岡花火大会は100万人以上の人出があるから、午前中に現地に着いてないとダメなのかな?というイメージがありました。

けれど、それは長岡市の中心部に停めるときの話で、私たち北陸県民は柏崎駅付近か越後丘陵公園に停めれば混雑を避けられることがわかりました♪

とくに柏崎駅に停めた場合は電車に揺られるのは大変ですが、飲食店やお店がいっぱいあるし、タクシーもあるから車を停めた後でも時間つぶしには困らないです。

越後丘陵公園も遅い時間に行っても停められるので、富山だとお昼過ぎに出発しても十分間に合うんじゃないかな~と思います。

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