せっかく買ったかぼちゃが柔らかいと、腐ってるのかなって不安になっちゃいますよね。

もしかぼちゃが腐ってしまったらどういう風に腐るのか、もし腐ってたとしたらそのかぼちゃは食べても大丈夫なのか、気になるところです。

こんなかぼちゃはダメですよーとか、これくらいなら大丈夫ですよーとか腐ったかぼちゃの見分け方を紹介しているので、参考になれば何よりです。

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かぼちゃが腐るとどんな風になるの?

腐ったかぼちゃがどうなるのか特徴を知っておいて、これは食べられないなを判断するきっかけにしましょう。

かぼちゃが悪くなったら、ワタや種の部分が色が悪くなったり、ワタに接している部分の実もやわらかくなってしまいます。

かぼちゃは実や皮は比較的いたみにくいですが、ワタの部分が悪くなりやすいので、ワタの周辺さえ取り除けばあとはおいしくいただけるはずです(*^^*)

 

とりあえずカボチャを触ってみて、実がふにゃふにゃに柔らかくなってなければ大丈夫です。

丸ごとのまま直射日光が当たらない涼しい場所で保存すれば、真夏以外は長期間もつので、身が柔らかくなってないか確認してから包丁を入れてみましょう。

ただし、カットしたかぼちゃは1週間くらい経ったらいたんでくるので気をつけてくださいね。

 

その他には白いカビが生えたり、酸っぱいニオイがしているのも腐っている証拠なので食べないでおきましょう。

次からは、かぼちゃを買った日にワタを取り除くようにすれば、ワタの周りの実が腐りにくくなるのでおすすめです。

私は南瓜を買った日にすぐにスプーンでワタと種をくり抜いて、ラップで包んで野菜室に入れています(^^)

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かぼちゃが柔らかいのは大丈夫?

かぼちゃを触った感じが柔らかいと、これは大丈夫なのか不安になりますよね。

先ほども触れたように、カボチャがぶよぶよしているのは腐っている可能性が高いので、柔らかい部分の実は取り除いて食べましょう。

ただ、皮の周りの実がしっかりと硬いままなら、その部分だけを料理に使って、しっかり加熱したものを2、3日以内に食べるのなら大丈夫なのではと思います。

とはいえ、ほかの部分も腐らないとは限らないので、極力早めに食べきるようにしましょう。

ワタの部分やその周りの果肉を取った後は、カビなどの菌が健全なカボチャにうつらないよう、包丁などの調理器具は洗ってくださいね。

 

かぼちゃを腐らせないためには、ワタや種を取って、料理に使う大きさにカットしたうえで冷凍庫にしまうといいですよ~。

私も買い物したあとは疲れててつい下処理をサボってしまうんですが、カボチャだけは頑張ってワタを取るようにしています(笑)

ワタは腐りやすいから、ゴミの日の前日くらいにかぼちゃを買って、次の日すぐに捨てられるようにできればいいなと思います。

 

かぼちゃが腐るのは食べられる…?

もしかぼちゃが腐っても、捨てちゃうのはもったいないからなんとかして食べられないかと思いますよね。

この場合はもちろん、腐った部分やワタの周りは食べない方がいいです。絶対やめときましょう。

でも、皮のあたりがまだ固ければ、その部分だけ料理に使って食べることはできます。

 

カビが生えてたりするともちろんアウトですが、カビてなくて柔らかくないところだけカットすれば料理に使えます。

余談ですが、カビが生えていると打ったら「カビが映えている」になったのは内緒。インスタ映えかよ。

たしかにカビは目立つから映えてるかもですが、こんなのインスタに載せたらどんな評価が来るのか未知数ですw

 

あと、酸っぱいにおいがしているのもおすすめはしません。やめときましょう。

におっているのは腐っている証拠なので、手を出さない方が無難ですね。

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かぼちゃが柔らかいのは腐ってる?についてのまとめ

買ってから日数がたったカボチャが柔らかくなっているのはその部分が腐っている証拠なので食すのは諦めましょう。

ただ、腐っている・柔らかくなってるところさえ取り除けば、ほかの部分は料理に使えるので、もったいない気持ちも軽くなりますよね(^^)

カボチャのワタとりはめんどくさいですが、次にカボチャを買ったときはしっかりとわたをとって保存しよう!と私も強く思います。

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