しゃきしゃきした食感がおいしい水菜ですが、はじめて食べるときは生で食べられるものか気になりますよね。

水菜はサラダで食べるとおいしい野菜ですが、洗い方や下ごしらえを知っておくとよりおいしく食べられちゃいますよ~♪

また、生で食べる以外にもおいしい調理法があるので、そちらも合わせて覚えて水菜料理のレパートリーを増やしちゃいましょう!

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水菜は生で食べられる野菜なの?

まず気になるのが、水菜を生で食べることができるかについてですね。

こちらは問題なく生で食べられるのでご安心くださいね。私がいつも水菜サラダを堪能していますので(^^)

 

私は水菜サラダを作るときは、食べやすく2~3センチくらいの長さに切って、イタリアンドレッシングを和えています。

茎の部分はちょっと繊維が多くて噛み切るのが大変だったり、ちょっと苦みがあるので、そういうときは軽く湯がくとおいしいですよー。

あるいはスーパーのお惣菜の唐揚げの付け合わせにしちゃうと、苦みや辛味が唐揚げの油っこさを中和してくれる気がしますw

 

水菜って、お鍋に入れてもおいしいし、火を通せばカサが減るから大量にもらったときにいいですよー♪

豚肉と大根あたりを一緒に入れて、しょうゆベースの出汁ではりはり鍋にすると、寒い冬にピッタリの献立になりますね。

いつもの白菜やネギの鍋に飽きちゃったときは、しゃきしゃきした水菜を鍋の具材にすれば気分が変わっていいなと思います。

 

ほかにも、豚肉とごま油で炒めてもおいしいから、水菜のクセが苦手な方におすすめです。

水菜はそのまま生で食べてもシャキッとしておいしいし、鍋にしても炒め物にしてもけっこーイケる万能食材なので、好きな調理法を試してみてくださいね。

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水菜の洗い方を知っておかないと困るよ!

ただ、水菜をおいしく食べるには洗い方を知らないと、トラウマを植え付けられることにもなりかねません…。

これは私も知らなかったんですが、水菜はけっこう虫がつきやすい野菜みたいなので、しっかりと流水で洗い流さないとダメなんだとか。

 

たしかに根元に泥が残っているから、私は一応根元や葉先はひととおり流水で流すように洗っていました。

パッと見て茶色い汚れがなければよし、という風にしてましたが、虫がいるかいないかもしっかり見ないとダメだったんですね(>_<)

白菜だとたまに虫が挟まっててギャーってなるんですけど、これも葉物野菜の宿命なんでしょうか。

 

私は根元を水洗いしてから根元を切って、それから茎や葉をもう一度洗うことが多いですね。

大き目のボウルに水菜を入れて、蛇口で水をかけながら洗うと、葉っぱがシンクに落ちなくてラクに洗えます。

 

水菜サラダを作るときに知っておきたい下ごしらえ

続いては、水菜サラダをよりおいしく食べるためにどんな下ごしらえをしたらいいかを紹介します!

まず、水菜って時々苦味や辛みなど独特な味がするから、クセがあるのが苦手だと食べづらい野菜なんですね。

そこで、水菜を切ってから水にさらすと、苦みやえぐみが抜けやすくなります。

おまけに生のときよりもシャキッとした食感になってくれるので、おいしく食べられます♪

 

水菜を食べるとき、私はたまーに茎のところが噛み切りにくくて食べづらいなと思うことがあります。

もし茎にスジがあって噛みにくいときは、湯がいてごまドレッシングで食べるとおいしいので、ぜひお試しください。

ちなみに茎が噛み切りにくいのは、水菜を若いうちに収穫しなくて成長しすぎたのが原因なんだとか。

 

水菜は苦みもあったり、茎が噛みづらかったりするので、けっこうバクチなところがあります。

でも、カットしたキャベツサラダよりも色があざやかでキレイだし、カリカリのベーコンを散らしてイタリアンドレッシングをかけたら、宅飲み向けの一品になります。

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水菜を生で食べるときの注意点まとめ

居酒屋とかでときどき水菜のサラダが出てくるように、水菜は生で食べてもおいしい野菜です。

ただ、クセのあるものはけっこうクセがあるので、そういうときはゆでたり豚肉とごま油で炒めたりして、苦みを中和しましょう。

だけど意外に苦みがクセになっちゃうし、唐揚げなど油っこいものと一緒に食べるとうまいこと中和してくれるんですよね( *´艸`)

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