茹でたたけのこからすっぱいニオイがすると、これは食べても大丈夫か不安になっちゃいますよね(>_<)

実はすっぱいニオイがするだけなら、洗ったり湯がいたりしてニオイが消えてれば、そのタケノコは腐ってないんです。

筍が腐ってるかどうかの判断基準は、酸っぱい匂いよりもほかのところを見るとよくわかります。

お宅のタケノコは腐ってるのかどうかを判別する方法をこの記事でまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

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たけのこからすっぱい匂いがするのは大丈夫?

せっかくのたけのこから変な匂いがしたときに、まず確認してほしいことがあります。

まずはたけのこの表面にヌルヌルした感触がしないかどうかをチェックしてみてください。

もし、ぬめりが出てしまっていたら、その筍は腐っている可能性が高いので、食べないで処分することをおすすめします。

 

ヌルヌルしていなければ、ひとまず流水で洗ってみて、においが消えているかどうかを確認してみましょう。

水洗いしてにおいが消えていればまだ腐っていないはずなので、チンジャオロースやジャージャー麺など濃い目の味付けで調理して食べましょう。

たけのこは冷凍保存に向いていない野菜なので、なるべく早めに食べきるようにした方がいいですね。

 

私もいつもたけのこを大量にいただくのですが、いつも途中でタケノコの煮物やタケノコご飯に飽きてしまっています(^^;

毎回毎回薄味の出汁の煮物だから飽きてるのかなあ。今度からは醤油・酒・みりんでお肉と一緒に甘辛く煮た味付けにしてみようと思います。

あと、ジャージャー麺の味付けなら筍に飽きちゃったときも気分を変えておいしく食べられるのかなあ。

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たけのこが腐るとどうなる?

もし、たけのこが腐ってしまったときの見分け方を詳しくお話ししますね。

まずは先ほどもお話ししたとおり、たけのこの表面にぬめりが出て、酸っぱいにおいがするのが腐った証拠です。

水洗いしてもすっぱいイヤなにおいが抜けなかったら、そのタケノコはやめといた方がいいです。お腹を壊します。

 

また、たけのこを保存するときは水につけて冷蔵庫に入れる方が多いと思うのですが、このときに水が白く濁っていたらヤバイです。

逆に言うと水が濁らない限りは、毎日水替えをしつつ様子を見ながら、調理に使ってみましょう。

それから、タケノコを触ってみたときの感触も大事で、これがフニャフニャしてたら危険なのでやめましょう。

 

タケノコが腐っているかどうかを判断する方法は、ぬめり・水が濁る・触感がやわらかくなっているの3つです。

足の早い野菜なので、このうちのひとつでも当てはまっていたら、潔く処分した方がおなかを壊さずにすみますので(;´∀`)

 

ゆでたけのこの日持ちは何日くらい?

茹でた筍は何日もつのか、日持ちする日数が気になりますよね。

たけのこはかぶるくらいの水につけて保存して、毎日水替えをしたら冷蔵庫で3日から1週間ほどはもちます。

ただし、たけのこのコンディションや気温なんかによっても変わるので、変なにおいがしたら1週間たってなくてもやめた方が無難ですね。

 

ビンにたけのこを入れて、酢を入れて保存すると1週間より少し長持ちするし、だんだん暑くなる季節だからさっぱりした酢の物がおいしく感じられます♪

このとき、ビンと蓋を熱湯で煮沸消毒するとより腐りにくくなるので、お時間があればそれも試してみてくださいね。

たけのこの酢漬けのレシピは以下のリンクからチェックしてみてくださいね~。

たけのこの甘酢漬けのレシピ

 

めんどうでなければ細切りにして砂糖をまぶして冷凍庫に入れておけば、青椒肉絲や炒めものに使えて便利です。

ただ、タケノコは冷凍するとシャキシャキした食感がなくなって味が落ちるので、まずは少量から冷凍してみましょう。

もし食感が悪かったら、みじん切りにしてハンバーグや餃子、春巻きなどの具にしてごまかせばなんとか食べられるかもしれません。

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たけのこからすっぱいニオイがするときの対処法まとめ

せっかくのタケノコからすっぱい匂いがしちゃっても、表面にぬめりがあったりフニャフニャしてなければ、まだ食べられます。

すっぱい臭いは水洗いしたり、もう一度湯がけば消えることが多いので、そうすれば普通に料理に使えます(*^^*)

私もいつもタケノコを大量にもらって余らせてしまうので、来年からは甘酢漬けにして保存してみようかなと思います。

そしたらちょっと一品ほしいときの小鉢に出せるし、お肉料理の合間にポリポリ食べたら美味しいかも?と期待が止まりません(笑)

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