学校の制服や会社で支給された作業服など、毎日使っているとスナップボタンが外れて困ることがありますよね~。

私、少し前の金曜日に飲み会をやったんですけど、仕事終わりで作業服を着たまま来てる人がいました。

作業服の袖のところのスナップボタンがゆるくなってて、すぐ外れてたから、そのたびにパチンと留め直すのがめんどくさそうでした(笑)

そのひとも「これすぐ取れるし、会社のものだから付け替えられんだろ?」とぼやいてたんですけど、意外に簡単に取れないように修理できました(゚д゚)!

ここでは、スナップボタンが緩くなったときにどうやったら簡単にきつくすることができるのか、方法を紹介します。

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スナップボタンがすぐ外れる!付け替えずに直すには?

スナップボタンの修理を自分で行うときは、このやり方がめっちゃ簡単でいいな~と思います。

プラスチックや金属製など、スナップボタンにはいろいろ種類があるんですが、このやり方はあらゆるスナップボタンに応用できます。

 

そのやり方とは、レジ袋(ビニールならなんでも可)をスナップボタンの大きさに切って、スナップボタンの上に載せてからレジ袋ごとパチンと合わせるだけです(^^;

この方法をその人に教えてあげたら、驚くことにそれ以降はまっったく外れなくなったんだとか!

仕事中もまったくレジ袋が落ちてこないし、スナップボタンも緩くならないから仕事しやすくて快適だと喜んでました(´▽`*)

私も同じようにレジ袋をスナップボタンの間に噛ませてみたんですけど、たしかにこれはしっかりと留まるなと思いました。

 

具体的なやり方を画像で紹介しますが、とてもカンタンなので覚えておいてくださいね~。

まず外れやすいスナップボタンのところに、ビニールを小さく切ったものを当てて、それから反対側のスナップボタンをパチンとはめるだけです。

あてたらはめるだけ。ホントこれだけ。

 

要はレジ袋がハンバーガーのハンバーグで、スナップボタンがハンバーガーの上下のバンズみたいなイメージです(笑)

 

ただ……賢明な読者さんならお気づきかもしれませんが、このやり方だとスナップボタンのとこからビニールがはみ出るのが欠点です。

なので、ハサミでちょろーっと、慎重にカットして、目立たなくする努力は必要です。(袋自体が透明なので大丈夫とは思いますが)

学校や会社の制服で、スナップボタンを付け替えられないときにおすすめな方法なので、ぜひ試してみてくださいね~。

でも、コートやお財布など人前でスナップボタンを付け外しするものにはビニールを噛ませる方法は使えないので、以下の方法を試してみてくださいね。

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スナップボタンがゆるいのを修理する方法

スナップボタンがゆるいのは、長く使ってるうちにボタンの凸凹の間に隙間ができちゃうのが原因です。

新品のときはふたつのボタンの凸凹がぴったりハマって、パチンと小気味よい音がしてたけれど、今はたぶんそんな音はしないんじゃないかなと思います。

なので、もう一度パチンとさせるために、スナップボタンのメス側(凹の方)の外周を、ペンチで内側に軽く曲げてみましょう。

 

このとき直接ペンチで挟むとキズつくので、キッチンペーパーや布などを当てて曲げるといいですね。

あるいは同じように当て布をしたうえで、金づちで軽く叩いてちょーーっとだけ凹みを作るのも効果的です(^^)

一カ所だけでも引っかかりができれば、両側のスナップボタンが噛み合って外れにくくなります。

 

また、スナップボタンの突起状になってる部分をペンチで外側にじわっと動かすやり方もあります。

スナップボタンのかみ合う部分(出っ張りとくぼみ)がゆるんではまらなくなってるので、突起を広げるか窪みをきつくするかの二択となります。

下手すると変形してはまらなくなる可能性はありますが、わたしがちょんちょんとペンチでひねったときは問題なくはまりましたよ(^^)

 

最初はそーっと、じわじわと力を加えていけば、急激に変形することはないかと思います。

ただ、制服などのスナップボタンを修理する場合は注意してくださいね!

お財布やバッグなどは、高級なものなら買ったブランド店や修理店へ持って行った方がおすすめです(万が一何があってもわたしは責任とれませんので)

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スナップボタンが緩くなったときの対処のまとめ

もし、お手持ちのスナップボタンがゆるくてはまらなくなったら、まずはぜひビニールを噛ませてみてくださいね!(笑)

お財布やバッグなど頻繁に開け閉めするものでしたら、ペンチや金づちを使ってかみ合わせをよくするか、修理に出すのがおすすめです。

この方法ならスナップボタンを付け替えなくても大丈夫なのがうれしいですよね♪

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