人見知りで会話が続かないと、沈黙がなんだか気まずいですよね(^^;)

職場でコミュニケーションがうまくとれないと、仕事に影響が出そうで不安に思っちゃう気持ち、よくわかります。

そこで、なかなか雑談が続かない人見知りのわたしが、どうやって会社の同僚と軽い雑談くらいはできる関係になれたかをまとめました。

こうやったら職場の人と円滑にやっていけるよ~って方法を知っておくと、人見知りさんでも、会社へ行く不安が少しはやわらぐかなと思います。

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職場での会話が続かないあなたに知ってほしいこと

人見知りで会話が続かないけど、もっと他の人と話せるようにしてみんなの輪に入りたい!と目標をたてて頑張る姿勢は、すっごくいいと思います♪

でも、職場には二種類の人間がいることを忘れてはなりませんよー!

  • 誰とでも気さくに話せる人
  • 黙々と集中したい人

誰とでも気さくに話せる人

おしゃべり好きで、誰とでも気軽に話せる人ってどう対応したらいいか悩みますが、実はけっこう簡単。

私の経験上では、おじさんおばさんなんかは向こうが勝手にあれこれしゃべってくれます。

なので、こちらは簡単な相づちさえ打っておけば、向こうも満足してくれます(笑)

わたしの会社の人も、休憩時間に一緒になったときには、自分の話ばかりベラベラベラベラと話してくるので、うんうんうんうんと聞いています。

たまーに「そうなんですね、すごいですね」とか、簡単な質問を返す程度なので、コミュニケーションが苦手でもなんとかなります。

黙々と集中したい人

逆に積極的に声をかけてはこない人は、こちらからも声をかけずに仕事上の話だけで十分ですね。

私の会社にも寡黙な人がいるんですけど、仕事上の会話を少しする程度でもそこそこ仲良くはなれます。

周りにも「あいつは黙々と(仕事)やるタイプだよな」って認めてもらっているので、あなたも同じように黙々タイプだって思ってもらうのも手かなと。

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会話の話題の作り方 こうやったら簡単だよ!

とはいえ、人と話ができるようになるに越したことはありませんよね。

ここでは、職場の人とのコミュニケーションがとれるようになるために、雑談はこんな話したらいいよ~をまとめます。

簡単な相づちを覚える

まず心がけてほしいのが、話しかけられたときに「うん」「はい」とかで終わらせないことを意識することですね。

わたしがよく使ってるのは「ホントですね~」とか「めっちゃわかります!」みたいな感じで、共感しています。

まったくたいしたことは言っていませんが、「うん」と返すより、なんだか気持ちがこもっているように見えませんか?(笑)

ネットニュースの感想を参考にしよう

また、たとえば「暑いね」と言われたら、「毎日しんどいですよねー、夏バテしそうです」みたいに感想をこめて返すと、そこから話を展開しやすくなります。

感想をこめた発言ができるようになるためには…ヤフーニュースのコメントとかSNSとかで、みんながどんな発言をしてるかをざっと眺めるのがいいのかなと思います。

暑さは、毎年猛暑のニュースなどがあるから、そこで「なんで毎年こんなにクソ暑いんだ!」とか「エアコンつけないと死ぬ」みたいなコメントを探してみます。

とはいえ、ネットの忌憚のないコメントをそのまま使うと実生活では浮いてしまうので、「なんで毎年こんなに暑いんでしょうねー」とか、「もーエアコンないとダメです!」みたいにアレンジしましょう(^^;

 

ネットニュースを参考にするときは、気象関係やスポーツ、芸能関係のライトなものを中心にしましょう。

ひとによって意見が変わる政治関連・宗教関連・痛ましい事件などはあまり雄弁に語らない方が望ましいので、こちらはスルーしてかまいません。

あと、女性の話題作りには、意外なところでガールズちゃんねるなんかもいいのではと思います。(美容系や家事・梅雨対策など)

 

基本的には、ほかの人に話しかけられたときだけ答えるようにして、たまーに「雨降ってますねー」「暑いですねー」みたいに天気や気温の話を振ってみるくらいで問題ないので大丈夫です(*^^*)

私の会社には、指示やお願いをしてもまったく返事をしない奴がいるので、コミュニケーションが下手でも反応があるだけでうれしいなと思います(笑)

返事しないヤツよりはマシと思って、ぜひ自信をもってくださいね。「はい」だけでも安心感があります。

 

会話を長く続けるコツは?

会話が下手で続かないことが多くて、沈黙がきまずい…と思ったときにやってほしいのが、ひとつの会話を長く続けることです。

話題なんて無限にわいてくるものではないし、おしゃべりが苦にならない人でも、毎日話していると「もう話すネタないよ…」となってしまいます(笑)

なので、ひとつの話題を長く引っ張ると、雑談の内容を探す手間が省けてラクになります(*^^*)

相づちや質問ののバリエーションを増やそう

話を長く続けるために大事なのが、「うんうん」「えー!知らなかった!」「そうなんですか!?」「すごーい、さすがですね」などの相づちをしっかりとうつことですね。

ムリに話し上手にならなくても、職場では聞き上手をめざせば、極端に浮いてしまうことはないのではと思います。

というか、会社へは仕事をしに来る場所だから、あまり口数が多すぎても「コイツうるせーな」となるだけなのでw

 

相づちは「うんうん」とうなずくだけでも「反応がある」と思ってもらえるし、有名なところでは「さしすせその法則」などもあります。

さしすせその法則
さ…さすがですね!
し…(えー、そうなんですか!?)知らなかった!
す…すごいですね!
せ…センスありますね!
そ…そうなんですね!

私は「センスありますね!」はあまり使ったことないですが、ほかは相づちを打つときに活用しています。

ほかには「たしかに…」とか「ですよね!」とか、「えー、それはひどい!イヤですよね」みたいな感じで返しています。

 

あと相槌のはひふへほってのもあるみたいですが、私はこんなのしか思い浮かびません。

はひふへほの法則(マネしないでね)
は…ハア、そうすか。
ひ…ひー。
ふ…ふーん(つまらなさそうに)
へ…へえー。
ほ…ほうほう。

…相手を怒らせる未来しか見えねえ( ゚Д゚)

 

会話に慣れてきたら、相づちに加えて自分の話もしてみると、より話を長く続けられます。

たとえば、「私も○○好きなんです~」とか「○○が好きなんですね、私は××が好きです」くらいでかまいません。

相手からは「そうなんだ」としか返ってこないことも多いですが、それでも会話の時間は延びるし、幅も広がります。

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人見知りで会話が続かないのを克服する方法のまとめ

人見知りで、職場での雑談がなかなかうまくできないと苦労することもありますよね。

とはいえ、会話をした方がよいのは、一部のおしゃべり好きな人間だけなので、それ以外は仕事の会話を丁寧にするだけで信頼を得られます。

雑談も、基本的には相手の会話に応えたり、天気の話など当たり障りのないところを攻めていけば、会社では問題なく過ごせることが多いです。

なので、あまり気を張らずに、今よりすこーしだけ頑張ってみようってくらいの気持ちでいってほしいなと思います(*^^*)

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