夏になるとワキの汗が服に染みて、なんともいえない臭いがプワーンと充満…。

ずーっと脇汗が気になって仕事や遊びに集中できないのはつらいので、対策できるものならしたいですよね。

ワキの臭いや汗の量を減らすためにどんなことをしたらいいのかチェックして、今年からはワキ汗に悩まないで快適に生活しましょう(^^)

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夏の脇汗の臭い対策はどんなことをしたらいい?

夏はワキ汗の量が一年で一番多い時期でべたつきやすく、臭いも強くなります。

夏の臭い対策で一番大切なのは、汗をこまめに拭き取ることです。

汗を拭き取るときは、普通のタオルよりも汗拭きシートの方がにおいのもととなる雑菌がよく取れてすっきりできます。

でも、汗拭きシートって高いしちょびっとしか入ってないのが悩みどころなんですよね(´・ω・`)

汗をぬぐうときは乾いたタオルよりも湿ったものの方が臭いが消えやすい……と考えたら、何も汗拭きシートにこだわることはないんですよね。おしぼりとかで代用できます。

おしぼりは用意するのが面倒なので、職場など出先では100均に売ってるウエットティッシュが一番手軽で安くて無香料でおすすめです♪

アルコール除菌できるタイプのウエットティッシュならより消臭・殺菌効果が高いですが、肌荒れしやすい人には禁物!です。

手にアルコールスプレーをプシュっとして消毒するとき、指に傷があると傷口に死ぬほど染みますからね。ギャーって叫んで悶絶間違いなし。

余談は置いといて、夏のワキ汗はウエットティッシュや汗拭きシートなどでぬぐっておきましょう。

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脇汗の臭いを抑える方法は何がおすすめ?

脇汗の臭いを抑えるためには、アルコール除菌の他にも食べ物に注意する必要があります。

便秘で2日くらいお腹に溜まってやっと出た便が臭いのと同じように、汗の臭いは腸内環境に影響されます。

例えば肉や魚の便は臭いがするけれど、野菜中心だと無臭になりますよね。(そんな仙人みたいな生活したことないけど)

脇汗がくさいのを抑えるには、においやすいたんぱく質を少な目にして、消化にいい野菜を多めに食べることです。

生野菜だと量がとれないので、定期的に鍋物などを食べて(夏場でも汗を流して食べるのがおいしい)、できるだけ多く野菜をとりましょう。

他にもにんにくやキムチなど臭いのきついもの、カレーなど香辛料をふんだんに使ったものも臭いがきつくなるので、休み前のご褒美にするのがおすすめです(^^;)

そういえば、以前読んだ漫画で接客業の人が「カレーなどにおいがするものはにおいが残るから、休み前にしか食べない」と言っていたのを思い出しました。

そこまで徹底するのは大変だとは思いますが…せめて朝昼はにおいのきついものを控える生活を送るようにしたら、少しはにおわなくなるのではと思います。

汗の臭いを軽減する食生活や、ワキの臭いのメカニズムなど詳しいことは夏に汗の臭いがする原因は何?改善方法は食生活を見直すのがカギ?にも書いてあります。

また、臭いの菌を殺菌してくれるミョウバンスプレーも消臭におすすめです。

ただし、ドラッグストアなどに売ってるミョウバンが入ってるデオドラント製品は1000円台~と高いのが欠点です。

○○の香り付きのデオドラントスプレーと比べて、臭いの元からシャットアウトする効果が高いのは魅力的ですが…。

でも、ドラッグストアに売ってる焼きミョウバンは数百円で買えます。

ドラッグストアに売ってる焼きミョウバンを水の分量の3~4%ほど溶かして2日ほど冷蔵庫で放置して、100均に売ってるスプレーボトルに入れると完成です。

ミョウバンスプレーは、フローラルな香りのデオドラントスプレーが苦手な人でも快適に使えます。

肌が弱い人はミョウバンの濃度をさらに減らして使うこともできるので、調整しやすいのが利点です。

 

脇汗の量を減らす方法はある?

脇汗の臭いを軽減するためには食事に気を遣ったり、アルコール除菌ウエットティッシュでにおいの元となる雑菌をしっかり拭き取る方法が効果的でした。

では、服の汗ジミの原因となるワキ汗の量を減らすためにはどういったことをするのが効果的なんでしょうか。

そもそもどうして人間が汗をかくのかというと、汗が蒸発するときに体温が下がるからです。

夏場は体を冷やそうとして汗をたくさん出しているため、ワキ汗がダラダラ垂れて服にシミができてしまいます(>_<)

ワキ汗の量を減らすには、「汗を止める」でなく「汗をかかなくてよい」環境をつくるのが大切です。

例えば、トマトや枝豆、ほうれん草などカリウムの多い食品は体温を下げる効果があります。

こういった食品を使って、夏のうだるような暑さで上がった体温を上手に下げていく調整も大切です。

カリウムは食事から簡単に摂れ、過剰分は尿として出ていくので過剰摂取のリスクがないのが便利なところです。

ただ、腎臓が悪いときはカリウムが出ていかないのでそこは注意が必要です。

体温を下げる方法はカリウムだけでなく、ワキの下に凍らせたタオルや冷えピタを貼るだけでも効果があります。

人間の体が温かい理由は体中を流れる血液の温度が高いからなので、血液を冷やして、低温の血液を循環させると体温低下につながります(^^)

とはいえ、まったく汗をかかないのもワキの臭いがきつくなる原因なので、家に帰ったら半身浴や家事をするなりして少しでも汗を流した方がいいですね。

下で紹介するワキ汗がバレにくい洋服の選び方も知っておいて、汗ジミの悩みを解消しましょう(^^)
汗ジミが目立たない服の色や素材を知って脇汗の悩みを解消!

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まとめ

わき汗のせいでプーンとにおってしまう悩みを解消するには、食事から改善したり、アルコールやミョウバンなどでワキの消毒をするのが効果的です。

また、ワキ汗の量を減らす方法は体温を下げることなので、しっかり覚えておきましょう(^^)

イヤーなワキ汗やにおいとは無縁の生活を送れるように、対策をとっていきましょう。

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