メイクする女性にとっての大敵が、夏の顔汗ですね。

せっかくメイクしたのに、顔に汗をかいてドロドロになっちゃうのは避けたいです。

夏場でも顔汗に負けず、しっかりメイクをキープする方法を知って極力メイク崩れを防いで、できるだけいつものお顔をキープしたいものです。

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顔に汗をかかない方法ってある?

メイク崩れを防止するには、まず顔に汗をかかない方法を考えましょう。

汗をかかないようにするには、空調の温度を低くするだけでなく、自分の体温を下げることでも対応できます。

仕事中はなかなか難しいのかもしれませんが、首の後ろにアイスノンや水で冷やしたタオルを当てると顔汗に効果的です(^^)

お昼休み中に、タオルでくるんだ凍らせたペットボトルを首に当てるのもアリです。

また、デスクワークなら卓上型の小型扇風機を顔に当てると汗が蒸発するので、汗をかいても大丈夫です。

汗が蒸発するときに体温も下がるので、汗の量も減ります。

ただ、立ち仕事だと定位置がないこともあるので、ミニ扇風機以外の方法を考えないとですね。

ミニ扇風機が置けない立ち仕事なら、見栄えを気にせず首にタオルを巻くのが一番手っ取り早いです。

人前に出ない仕事ならいいのですが、アパレルなど接客業でタオルが見苦しければ、ハンカチを3枚くらい持ってこまめに汗を拭くのがおすすめです。

汗を拭くときはゴシゴシでなくポンポン、3秒くらい軽ーーく押さえつけるようにするとメイクが崩れにくいです。

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顔の汗でメイク崩れしちゃうのを防ぐ方法

汗でファンデが崩れてドロドロになってしまわないように、どんな方法をとったらいいんでしょうか?

まず、化粧品をしっかり密着させることを考えましょう。

何もつけないと乾燥してお粉がはがれやすいので、化粧水・乳液をしっかりつけてからベースメイクをするひと手間が大切です。

でも、乳液がベタベタして気になる!と思う方もいますよね。

乳液のべたつきが気になって出勤前に使うのに抵抗がある場合は、サッパリタイプのものを使いましょう(^^)

化粧水・乳液が顔になじんでから下地を付け始めると、べたつきも落ち着いて保湿効果も出ていて、一番いい状態になります。

ただ、いくらべたついてるからといって、ティッシュでオフするのは乾燥の原因になるのでやめた方がいいです。

朝の忙しい時間帯にはなかなか難しいことですが、自然に浸透してなじむのを待ちましょう。

また、メイクが汗で崩れにくくなるスプレーも効果的です。

顔に直接シュッとすることで、お肌とメイクがしっかり密着するようになるので顔汗にも負けないようになります。

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上で紹介したものは、目や口をしっかり閉じておけば顔にもスプレーできる優れものです。

メイクの最後にフェイスパウダーをはたいてスプレーすれば、より崩れにくくなります。

 

顔に汗をかいてファンデーションが流れてしまわない方法

お肌を見苦しくなくきれいに見せようと思ってファンデーションを使っても、夏場はどうしても汗で流れてしまいます。

顔の汗でファンデが流れることなくきれいに保てる方法は、スポーツ用のファンデーションを使うなどです。

スポーツする人は汗をかきまくるので、通勤や外回りでたくさん歩く人などもスポーツ用のファンデで汗に強いメイクを作れます(^^)

汗で簡単にメイクが崩れないファンデーションの付け方は、まずリキッドファンデーションを選ぶことです。

パウダーファンデーションは汗で湿って粉がドロドロになりやすいのですが、リキッドはクリームだからお顔にしっかり密着しています。

リキッドはもともと少し湿り気もあるので、多少汗で濡れてしまっても悪目立ちしにくいです。

また、ベースメイクはBBクリームなど下地・ファンデ・コンシーラーが1本で済むものを使うと崩れにくくなります。

下地→ファンデ→パウダーなど何重にも塗ると、クロワッサンやミルフィーユのように層がはがれやすくなるからです。

その点、一層しかないとポロポロメイクがはがれてまだらになりにくいのでおすすめです。

夏メイクは手間をかけてもメイクが崩れやすいので、崩れにくいようにBBクリームを薄めに塗るとお直しのストレスがたまりにくいです。

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まとめ

夏の顔汗でメイクが崩れてしまうときの対策として、顔汗を出させないために首の後ろを冷やすなどの方法があります。

それとともに、メイクするときもBBクリーム(オールインワンタイプ)やスポーツ用のファンデーションを使うと、さらに崩れにくくなります。

顔汗はたいへん厄介なものですが、うまく対処できるといいですね。

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