近ごろはうなぎも高くなって、なかなか国産のうなぎを口にする機会もなくなってきました。

といっても、土用の丑の日にうなぎを食べないとなんだか落ち着きませんね。

中国産などのうなぎでもなんとかおいしく食べられるように工夫して、活力を補いましょう!

スポンサーリンク
  

スーパーのうなぎの美味しい食べ方は?

今は国産のうなぎが数千円と高くなって、経済的に外国産のうなぎしか食べられない家庭も多いですね。

ええ、もちろん私もその中の一人ですとも。昔はよかったなと思い返してます。

スーパーに売ってる外国産のうなぎの蒲焼を美味しく食べるには、どんな工夫をしたらいいんでしょうか?

まず大切なのが、うなぎの蒲焼に熱湯をかけることです。

熱湯をかけると外国産のうなぎのくさみも薄れるし、もともとかかってるタレを洗い流せます。

蒲焼きにかかってるタレは、実は味はよろしくないです。(なめてみるとよくわかる)

照りがきれいで食欲をそそりますが、見掛け倒しなので惑わされないようにしてください。

熱湯をかけてキッチンペーパーで拭き取って、それから温め直して市販のタレをかけ直すのが鰻の美味しい食べ方です。

それにスーパーで売ってる山椒の粉をパラパラとかければ完璧です。(辛いのが苦手なら無理にかけなくてもいいです)

山椒の香りがうなぎの風味をアップさせるので、苦手でなければぜひかけてみてください。

残った山椒は麻婆豆腐やイワシのかば焼きなどに使うと、案外使い切れちゃいますよ♪

他にも天ぷら、味噌汁、鶏や魚のから揚げなどと相性がいいので、あっという間になくなってしまいます(;´∀`)

山椒が使い切れない!なんてことにはならないので、パラパラとかけてうなぎをおいしく食べてくださいね。


スポンサーリンク

 

スーパーのうなぎをふっくらさせるには?

うなぎをスーパーで買ったら、なんだかパサパサで美味しくないなんてことありませんか?

実は、うなぎをふっくらおいしく食べるためには工夫が必要なんです!

うなぎをふっくらさせる方法は、まず熱湯処理をしっかりと行うことです。

熱湯をかけることで外の皮がうまい具合に溶けて、とろっとした口当たりになります。

お湯をかけたら脂が抜けていくのでは、とついつい心配してしまいますが、その心配は無用でした。

逆に冷えて固まっていた脂がとろりと溶けだして、臭みもなくなって、おいしさと風味が上がるのですね。

それから、うなぎを温め直すときにもコツが必要です。

電子レンジだとうなぎの水分が蒸発して逃げていくので、食べたときにパサパサ味気ない食感になってしまいます(>_<)

うなぎを柔らかくする方法は、電子レンジ以外で温めることです。

電子レンジ以外でどの方法がおすすめなのかは、後ほど詳しくお話ししますね。

 

スーパーのうなぎの温め方でおすすめなのは?

スーパーで買ってきたうなぎを夕食に食べるために温め直すときは、レンジを使わないとふっくら柔らかくなります。

電子レンジ以外にどんな方法があるのか、また、どの方法が一番おいしくなるんでしょうか。

うなぎはフライパンやオーブントースターで焼き直したり、魚焼きグリルに入れたりさまざまな方法があります。

これらに共通するおすすめな温め方が、お酒をかけて焼くことです。

お酒をふりかけると外国産のうなぎでも臭みがなくなり、とろとろ柔らかくなります(^^)

先ほど紹介した熱湯法とあわせて下処理すれば、うなぎの臭みもぐんと薄れてきますね!

料理酒(あれば日本酒)をうなぎ全体に行き渡るように直接ふりかけてから、フライパン・トースター・グリルに入れます。

焦げないように様子を見ながら焼いていき、焼きあがったらうなぎをお皿に乗せて、たれをかけます。

タレも湯煎して温めておくともっとおいしくなるので、暇なときはやってみてくださいね。

タレはうなぎについてる袋のものでもかまいませんが、我が家では錦糸卵も乗せてうな丼にすることが多いので、いつも市販のタレを買っています。

うなぎもさることながら、タレがしみ込んだご飯が最高に美味しいし、錦糸卵のほのかな甘さが箸休めになっていくらでも入ります。

 

まとめ

スーパーで買ってきた安い外国産のうなぎを美味しくふっくらさせる方法は、丁寧な下準備にありました。

お湯をかけたりフライパンで焼いたりとめんどくさいかもしれませんが、こうしたひと手間をかけることでどんな料理でもおいしくなります。

今年はふわとろな鰻を堪能して、夏のうだるような暑さで疲れた体に元気をみなぎらせましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク