スーパーなど普通のお店で売ってるうなぎのかば焼きを買うとき、パックに入ってるタレだけじゃ足りません。

タレを追加で買ったら結局余っちゃった!なんてこともありますよね。

たぷんたぷんに入ったタレ、捨てちゃうのももったいないしご飯にかけるのもなんだかお行儀が悪いですね。

ウナギのタレを料理の調味料として使う方法や、何日間くらい保存できるのか気になる疑問を解決して、タレをきれいに使い切りましょう(^^)

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うなぎのタレが余ったらどうする?

鰻の蒲焼きについてるタレにプラスして、うなぎのタレを購入したり手作りしても余るので、いつも使い道に困ってしまいます。

といっても、あの独特の甘辛いタレを他の料理の調味料代わりにするのは難しいし…と思って、捨ててしまいませんか?

実は、うなぎのタレはいろいろな料理に使えるので、捨てるのは損なんです!

残ったうなぎのタレは、アジやイワシのかば焼きに使ったり、鶏肉の照り焼きのタレに使ったりできます。

肉や魚だけでなく、木綿豆腐やナス、ピーマンなどのかば焼きも美味しいですよ。

食欲がないときは野菜系の方があっさり食べられますね。

ご飯も進むし、胃もたれもしないので疲れてるときにこそ食べた方がいい献立です。

もし料理に使えるほどの量のタレがなかったら、醤油とみりんを同量、砂糖を醤油とみりんの3/4、料理酒を醤油の1/3の割合で入れて火にかけます。

調味料が煮詰まってきたら味を確かめて、自然に冷まします。

もし蒲焼きや照り焼きをご飯に乗せてどんぶりにする場合も、タレを継ぎ足せばご飯にもかけられますね(^^)

ちょっと下品かもしれませんが、ご飯にかかったタレは病みつきになってついつい食べてしまいます。

蒲焼きはウナギだけではなくいろいろな魚料理に使えるので、鰻のタレが余ってしまっても問題ありません。

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うなぎのタレの使い道はかば焼き以外にある?

とはいえ、毎回アレンジがかば焼きだけじゃ飽きちゃいますよね(>_<)

うなぎのタレの使い道は、蒲焼き以外にもあります。

例えば、卵焼きの生地にうなぎのタレを混ぜると白いご飯が進む味になります。

また、そうめんのおかずに温かいこっくりした味のタレ入り卵焼きを出したら、いい箸休めになります。

卵焼きだけでなく炒り卵にして、ご飯にのせるのもおいしいですね。簡単に作れますし。

他にも焼きおにぎりのタレにしたり、すき焼きに混ぜてみたり、用途はたくさんあります。

とくにすき焼きは混ぜてもわかんないので誤魔化しやすいです(笑)

また、煮豚や煮物、煮卵のタレに混ぜるのも簡単でおすすめです。

味の濃い料理限定ですが、意外にいろいろな使い道がありますね。

個人的にはうなぎのタレがかかったご飯が大好きなので、焼きおにぎりなんかが最高です。

 

うなぎのタレの賞味期限は?どのくらい日持ちする?

うなぎを食べた翌日に、イワシの蒲焼きを食べたくなる人はあまりいないと思います。

いくら魚料理好きでも、かば焼きの翌日は塩焼きや煮魚などあっさりしたものになるかもしれません。

うなぎのタレは1~2週間は日持ちしてほしいものですが、賞味期限はどのくらいなんでしょうか。

市販のタレなら賞味期限が書いてあるので、まずはそれを確認してください。目安として2週間ほどは大丈夫なものが多いです。

ただし、手作りのタレは工場で作るものと比べて殺菌状況もよくないし、保存料も使われてないので1週間を目安に使い切りましょう。

手作りのタレは冷蔵庫で保存したうえで、3日に1度ほど火入れ(火を通すこと)をした方が安全性も強まります。

うなぎのタレを保存する容器を熱湯消毒などで徹底的に殺菌してない場合は、早めに使い切った方が食中毒の予防につながります。

…と、恐ろしいことを書いてしまいましたが、こういう可能性もありますよーと覚えておいてくださいね(^^;)

市販・手作りともに冷蔵庫に入れておけば、少なくとも1週間ほどは日持ちします。

とはいえ、なるべく早めに使い切るに越したことはないので、「まあ食べてもいいかな」と思ったらどしどし使い切ってしまいましょう!

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まとめ

うなぎのタレが余ったときでも、かば焼き・照り焼きに限らず幅広い使い道があります。

白いご飯に合ううなぎのタレが残ったら、丼物やメイン料理の味付けに使うのが一番お箸が進みます。

これからはうなぎのタレが余ってもげんなりしないで、「何作ろっかな~♪」とポジティブに考えられますね。

個人的にはうなぎのタレ入り卵焼きや、お魚のかば焼き丼が出てくると箸が止まらなくなります。

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